GOAL通信

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2009.12.04
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カテゴリ: 学習方法



 問いごとの配点がどうなるのか気になるが、

 現時点で県教育委員会が公表している基準は、以下のようなものだ。






 国語 選択肢の中から正答を選んで解答する問題
    ことがらなどを解答する問題  2点~5点程度
    比較的短い文で解答する問題  3点~5点程度
    作文や比較的長い文章で解答する問題  6点~16点程度

 社会 選択肢の中から正答を選んで解答する問題
    ことがらなどを解答する問題  2点~4点程度
    ある程度まとまった文章などで説明して解答する問題  3点~5点程度

 数学 選択肢の中から正答を選んで解答する問題
    計算結果などを解答する問題  2点~6点程度
    説明、証明や作図などを解答する問題  3点~7点程度

 理科 選択肢の中から正答を選んで解答する問題
    ことがらなどを解答する問題  3点~4点程度
    説明や計算結果などを解答する問題  3点~6点程度

 英語 選択肢の中から正答を選んで解答する問題
    ことがらなどを解答する問題   2点~4点程度
    単語や熟語(連語)で解答する問題  3点~4点程度
    英語や日本語の文で解答する問題  4点~8点程度




 配点の大きい国語の作文は、最大16点となっている。

 従来の比率ならば20点なので、少し配点率を下げているが、

 それでも合否を決める上でとても大きなウェートを占めている。


 各基準の最大値で見てみると、

 国語の短文記述=5点

 国語の長文記述=6点以上



 数学の応用計算=6点

 数学の証明や作図=7点以下

 理科の短文記述=6点

 英語の和訳や作文=8点以下

 ということだが、これらが複数題重なってくるわけで、

 作文を入れると全体の4割前後の得点になるだろう。


 毎年そうなのだが、入試で勝つには、

 こういう高配点の問題をどう解答していくかがポイントになる。



 特に「社会」「理科」のように、

 事前の知識や理解を駆使してまとめなくてはならないものは、

 得点に大きな開きが出やすい。




 理・社の記述は ≪年末年始特訓≫ で入念に伝授する予定だ。

 公立を志望する生徒は、

 この理・社の「文章記述問題」と、国語の「作文」対策は必修事項である。

 準備がそのまま点になっていくと認識したい。




 冬休み中に確立させよう。





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最終更新日  2009.12.04 11:41:57
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