GOAL通信

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2012.03.24
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カテゴリ: 学習方法




 今から4月9日までの間。

 新学年の授業が始まるまでの、この2週間。

 君はどこまで自分自身を研こうとしているだろう。



 今までの延長では到底拾えない、大きなチャンスが広がっている。

 目の前のそいつをどうするのか。

 覚悟を決め、動くべきときが今なのだ。


 ここまでの見直しと定着確認に集中する。

 次の単元を先取りし、知識を蓄えリードしていく。



 ただしこの期間に、

 何もせずに頭をとろけさせるか、計画的に向き合うかは、

 春からの学習リズムに大きな影響を与えていくことを知っておこう。



 計画的に向き合うとは、計画の実演に時間を託すことだ。

 実演のない計画はただの紙切れだが、

 実演の伴う計画には常に「正」の生産性がある。


 2週間もあるのなら、起承転結のストーリーを描いてみたらどうか。

 「いつ、なぜ、何を、どのように、どれだけ、どこまで」

 この達成ストーリーを君が作り、実行するのである。



 仮にここまでの英単語を総点検し、筆記精度を上げたいのなら、

 回数を確保し、




 今までの延長ではステージは変わらない。

 上のステージに立つには、今まで以上の負荷が必要なのだ。

 覚悟が必要なのだ。


 そのことを知ろう。





 今から4月9日までの間。

 新学年の授業が始まるまでの、この2週間。

 君はどこまで自分自身を研こうとしているだろう。


 時を捨ててしまうのは、もったいない。

 「いつ、なぜ、何を、どのように、どれだけ、どこまで」

 この達成ストーリーを実行するとき、

 最後の「どこまで」にこだわろう。


 「どこまで」には、君の行為が行き着く到達点が示されている。

 そいつを鮮明に意識することで、記録が活気づく。

 一歩に、励みと価値が見い出せる。



 この先2週間。

 大きな収穫を掴みにいくか、否か。

 君はどっちを選ぼうとしている。


 新学期が始まる日、

 君はどんな作品を抱えて登校するのだろう。


 遊びふけり腑抜けの状態で、手ぶらで登校するのか。

 計画通りにいかず、

 中途半端な成果を取りあえず抱えて登校するのか。

 小さいながらも、

 時間をかけ研きを掛けた完成作を持っていくのか。


 4月には授業があり、すぐに試験がやって来るだろう。

 やがてすべきことに追われ、自分の時間がなくなっていくだろう。

 4月になって動き始めても肝心な時間が用意されていないのだ。

 だから、

 今、動くのである。



 単語でも、計算でも、用語知識でも、

 50やれば頭脳の戦力なのである。

 たかが50と言い何もしない者が、偉そうに論評するもんじゃない。

 50はおろか、たった10でさえ、

 やれば確実に前進しているのである。



 ビッグチャンスは2週間ある。

 仲間たち全員に平等に与えられたチャンスだ。


 今日をどうするか。

 明日をどう光らせるか。

 すべて君しだいだ。










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最終更新日  2012.03.24 03:43:23
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