GOAL通信

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2012.06.28
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カテゴリ: 学習方法



 今年も特別講座を設けています。

 この講座の内容について、

 選択のヒントになる説明を加えておきたいと思います。



 今回はまず「中3理社スーパー特訓」についてです。


 この講座は中3受験生が入試に向けてスタートを切り、

 態勢を決めるための指針となる恰好の講座として進めていきます。

 指導者は100%、私、塾長です。



 とても有効な講座です。


 毎年、この講座に参加した生徒たちの夏休み明けの偏差値を確認し、

 このブログに伸び率を発表しています。

 およそ、平均で理科・社会とも、

 それぞれ「4」~「5」ずつの伸びが記録されています。

 平均でそれですので、最大値はどの程度か想像してみてください。


 過去に1教科で「+23」という生徒がいました。

 2教科計で「+30」という生徒もいました。

 得点ではありません、偏差値がです。


 何でそんなに上がるのか。



 やるべきことがはっきりしているので、真剣に向き合ってくれれば、

 得点力は明確に磨かれます。 

以前の記事 を一つだけ載せておきます。



 この講座では、



 そしてそれに埼玉の入試傾向と重点を、私が組み入れていきます。


 北辰の傾向も、来年の入試に何が狙われるかも、

 すべて私の頭にあります。

 参加者にはその情報を前提にした指導を重ねていきます。


 また、これだけやっておけばいいという、超重点の手製リストを配布し、

 徹底して解説しながら、頻出問題のパターン学習をしていきます。



 毎年卒生たちがコメントを残してくれますが、

 「厳しく辛いけど、すごく役立つ」「点が上がるから絶対やった方がいい」

 というような内容が並びます。

 例年、受講率は9割以上になります。


 その感想を翌年も裏切らないようにと、

 年ごとに密度を上げ、パワーアップを図っています。



 理科・社会の2教科合計で10点上がれば、

 5教科全体の偏差値はおよそ「1」上がります(平均点が同程度のとき)。

 20点なら「2」、30点なら「3」ですが、

 この講座では50点で「5」を平均目標としています。


 志望校を絞り込んでいく受験後半で、5科全体の偏差値が5上がれば、

 とても大きいですね。

 受験生はどうしても「英語」「数学」に比重を置きがちですが、

 「理科」「社会」の力によって全体力は大きく変わってしまいます。


 理・社は暗記で何とかなると考えている生徒や親御さんもいるでしょうが、

 それは中2までです。

 もちろん、中2までは暗記だけでいいということではなく、

 特例の計算単元を除き、何とか暗記でしのげるという意味です。


 中3では、今まで学習したことの体系的なまとめが必要であり、

 入試に向けて仕上げていかなくてはなりません。

 知識を得たなら、それを使えるものにしていく。

 使うパターンを分析し、演習し、正解率を上げていくのです。

 その導入というか、取り組みの序盤戦が、この夏休みなのです。



 理・社が得意、不得意にかかわらず、

 この講座で得点力を強固なものにして欲しいと思っています。

 実際に毎年ss60を超える生徒は、例外なく受講してきます。

 成績ではなく、「やる気」や「意欲」で決まると思ってください。


 特訓ですから、それなりの厳しさはありますが、

 夏の終わり頃、掴み取った成果にはきっと凄いものがあると思います。


 やるべきことは何なのか、重点はどこなのか、

 そのリストも手元に残るはずです。

 9月の北辰、一気に行きたいですね。



 講座について、あるいは結果検証については、

 左袖のアーカイブから7~9月頃の記事を数年分開いてみてください。

 先輩たちの様子の実況中継もあります。


 第一次申込締切は、来週水曜(7月4日)です。

 すでに申し込んだ生徒で、選択の変更等がありましたら、

 申し出てください。









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最終更新日  2012.06.28 10:39:49
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