GOAL通信

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2012.09.24
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カテゴリ: 生徒たち



 この両学年の2学期最初の定期試験は、

 成績の上下がはっきり出る、いわゆる鬼門の試験になることが多い。

 学習リズムを保つか崩すかは紙一重であり、

 本当に注意して真剣に乗り切って欲しいと思う。


 中1生は高い平均点で守られていた得点神話が崩れ、

 本当の実力が問われる最初の正念場になる。

 甘く見ていると、5科で50~60点など簡単に下がるだろう。

 どうすべきかをよく考え、十分に時間を取り、



 解る部分、解らない部分を把握し、

 配分を考えながら踏み込んで行くことだ。

 2学期はそういう学習に対する攻めを身につけるタイミングでもある。


 中2生は習う単元が最大の鬼門だ。

 これは毎年そうなのだが、数学・英語・理科で難解な内容にぶつかる。

 それが中2の2学期なのである。

 学年というよりは、むしろ中学最大のヤマが、

 期末を含めこの2学期に一気に来ると想定していて欲しい。

 努力したかしないか、どこまでこだわれたかが、

 そのまま得点になって返って来るだろう。

 この2学期で足踏みし、低迷し、そのまま3年に突入していくことは避けたい。



 その後の模試や偏差値判定に大変有利になると認識しよう。



 先週書いた『中1中2は注意を!』という記事の一部です。

 今日から始めた生徒面談でも、強く触れていくつもりです。


 面談の席ではみんな神妙ですが、

 大事なのは、常にこれを頑張ってますと言えるものを持っているかです。



 自ら率先して学びに向き合っているとは言えませんね。


 学習は受け身ではだめなのです。

 与えられるのを待っていてはだめなのです。

 自分から行動に出て、知恵を掴みに行くんだという姿勢を、

 ぜひ意識してみてください。


 自ずと、姿勢も視点も耳の澄まし方も、

 ペンの持ち方もノートの内容も変わってくるでしょう。



 明日も面談が続きます。









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最終更新日  2012.09.25 09:41:48
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