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2013.05.26
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カテゴリ: 教室の運営



 欠席者は3名。

 うち2名は連絡もなく欠席。

 対策をどう捉えているのか、姿勢が問われる。


 用がある中で限られた時間を割いて、

 遅刻や早退をしながら参加してくれた者もいた。

 自分から向き合うから前進が期待できる。

 大事な考え方である。



 今回のテスト準備には、土曜のテスト対策ゼミだけでなく、




 「理科・社会の補習(希望者申告制)」

 「国語ワークの範囲表に合わせた取り組みと提出(全員)」

 「試験範囲に沿ったトライアルテスト(全員/合格まで追試)」

 の3点だ。


 これらがどう活かされたかについては、確認が必要だろうが、

 もの凄い個人差があるように思える。


 補習に率先して複数回申し込み、

 国語ワークにしっかり取り組み丸付けし、

 トライアルは追試で即合格し、

 テスト対策にも前向きに参加した者がいれば、

 補習には一切申し出ず(勧めてもやらない)、



 トライアルは4回やっても未だに大幅の不合格、

 テスト対策には来ないという者もいる。


 前者と後者のどちらに「得点アップ」の可能性があるか、

 考えるまでもないことだ。



 だが国語のワークは点検したところ、結構みんなよくやっていた。



 大事なことは、そういう作業をするということであり、

 ただ解いて丸付けするだけの課題ではないということを知っていて欲しい。

 これはまた期末でもやる予定だ。



 トライアルだが、

 今回の中間で戸塚西中の3年英語に、

 まったく同じ問題が出題された。

 1回目ではバツだった問いも、ほとんどの塾生が追試で修正できていたので、

 本番も正解できたのではないか。


 他の学校、学年の問題はまだよく見ていないが、

 やはりかなり重複して出題されているのではないだろうか。

 こういうものをしっかりと点に繋げることが、今回のトライアルの目的でもある。

 いい加減に向き合っていた生徒は、さて本番で解答欄を埋められただろうか。



 試験結果は汗をかいて集めたコマの集合体のようなもの。

 自分に甘えて20個しか集められなかった者よりも、

 頑張って100個集めた者の方が絶対に強いのである。

 教室の取り組む一つ一つのことに対し、

 ぜひ自分を磨いてみようという意識をぶつけに来て欲しい。







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最終更新日  2013.05.26 11:30:08
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