GOAL通信

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2013.07.23
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カテゴリ: 教室の運営



 「成績を上げたい」「できるところまで頑張ってみたい」

 そういう能動的な気持ちを大事にしていきます。


 成績は本人の意志で育っていきます。

 本人の「やるぞー!」という強いエネルギーに比例して、

 結果が残っていきます。


 だから私は最初の面談のときに、

 生徒本人に、成績を上げたいと真剣に思っているかを確認します。


 親主導で塾を探している場合は、動機付けをよく話し合い、



 本人に頑張ろうという意欲がなければ、

 成績が劇的に変化することもありません。

 どんな素敵なものや可能性があっても、

 それをつかませてあげることができないのです。


 ただし、意欲があれば、成績は必ず伸びてきます。

 意欲が目標をつくり、実践の流れを形成し、

 結果がまた意欲に循環していくからです。


 もちろん、頑張ろうという意欲を共に育てていくことも大事です。

 でもそのためには家庭との連携が必要ですし、

 生まれて来るエネルギーをくみ上げる仕組みが備わっていなくてはなりません。

 生徒本人から内部の力を引き出す仕組みということです。




 こうしたらいいという方法論を伝えてあげます。

 それを受け止め育てていくのは生徒ですから、

 成功のためには、やはり本人の向き合う姿勢と、

 やり遂げようとする強い意志が必要なのです。





 「他の塾に比べてけっこう進学先がいいですけど、

 それなりに成績のいい生徒が集まっているからでしょうか?」

 と質問されました。


 そうではなく、成績を伸ばすために、

 我々も生徒も共に力を出し合っているということです。 

 伸びる方向に知恵と意志をぶつけ合っているということです。

 生徒に「よし頑張るぞ」という気持ちがあればこそ、

 その手応えが実証されているのです。


 試験結果も入試結果も、すべて生徒自身の頑張りの記録です。

 我々はその記録を実現させるためのコーチとして、

 様々な角度から力を注いでいきます。


 だから生徒の成績が初めから良いのではなく、

 悪い生徒でも良い生徒でも、生徒の力を基準にして、

 そこからさらに伸ばしていくという指導に徹しています。


 可能性がひとりでは拾えないのなら、

 あるいは拾えきれないのなら、

 共に頑張ってみることはいいことだと思っています。


 その一歩目として、

 頑張ってみようという気持ちをぶつけに来てください。

 仮にいま成績が良くても、

 さらに伸びる可能性は、

 生徒の気付かないかたちで教室にたくさん眠っています。







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最終更新日  2013.07.23 11:31:18
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