GOAL通信

GOAL通信

2014.05.31
XML
カテゴリ: 生徒たち
 理科・社会の合計で137点の差が記録された。

 1教科当たり70点近い差であり、社会は実際には80点近い差であった。

 学校の授業。
 渡された教科書やテキスト。
 使ったプリント教材。
 持っている塾教材。
 もらった試験範囲表。
 試験日程。

 補習や質問のチャンス。
 実際の試験問題。
 すべて同じ条件だ。
 テストの範囲もカレンダー管理も、手持ちの教材も、
 すべて同じ条件なのに、何故これだけ完成度の違いが出るのだろう。

 答えはただ一つ、
 真剣にやっているか、いないかの違いに過ぎない。
 点を取ろうとしているか、取ろうとしていないかの違いということだ。
 点を取ろうとしていなければ、点は取れないだろう。
 金魚すくいで「金魚を捕まえよう」としなければ、
 いつまでも金魚が手に入らないのと同じだ。


 まったく同じ条件で差がここまで出たからには、
 低い方の生徒はよく考え、次に手を打っていかなくてはならない。
 何のための試験なのか、何のための塾通いなのか、
 さらには何のための勉強なのか。
 じっくり考え期末に畳みかけて欲しい。


 成績記録が残っていく以上、どうしたらいいかを本気で決めよう。
 後悔を記録するなよ。
 消えないぞ。
 金魚は目の前にいっぱいいるじゃないか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.05.31 23:54:44
[生徒たち] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

img2c074974zik6zj.jpg
GOAL通信へようこそ。

プロフィール

masa/k

masa/k

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: