GOAL通信

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2014.10.21
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カテゴリ: 学習方法
 実力の差は試験の終わった後に出る。

 試験の後も淡々と自分の課題に取り組める者は、必ず飛躍できる者。
 単純な原理なのだが、「気を抜く者」が後を絶たない。

 でも毎年、試験後も一所懸命に向き合おうと頑張っているメンバーはいる。
 彼らは試験のあとも自習に来たり、授業中にも真剣な表情を絶やさない。
 試験の結果は良いとは限らない。
 でも彼らは良くても悪くてもそういう姿勢を保とうとしている。
 次の大きな波にしっかりと視点を向けている。


 結果を議論しているだけでは成績の伸びは生まれない。
 結果を受け止めながら、次に向けてどのような姿勢でいるのかを、
 トータルで評価してあげなくてはいけない。
 次に向けて精一杯エネルギーをぶつける習慣ができている者は、
 後に成功できる可能性の高い者だ。
 だから試験のあとに気を抜いてさぼったり、
 あるいは結果がどうのといつまでもこだわってないで、
 すぐに次に向けて動くことが大切なのである。

 差というものは、試験の前の準備期間ではなく、
 試験後の在り方によって生まれることが多い。
 頑張ってきたことをストップさせてしまわず、

 実力の差は試験の終わった後に出る。
 それを忘れないことだ。





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最終更新日  2014.10.22 10:39:06
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