GOAL通信

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2014.10.26
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カテゴリ: 教育全般


 その理由を正しく受け止めておかなければいけません。
 なぜそうなったのかを知り、真剣に手を打っていかないと、
 次も同様の結果が待っているでしょう。
 勉学は改善しながら進んで行くべきものです。
 反省点を見つけ、改善の手順をすぐに実践してください。

 先月末に面談を行い、試験前の注意点を伝え、
 大事なテストゆえにみなに意識を高めるよう促しました。

 ここで下げるようでは今までの塾での頑張りは何だったのか。
 正念場の今こそ最高の踏ん張りを見せてみなさい。
 そうゆうことも話し強く発破を掛けました。

 平均点も順位もまだ不明な段階ではちゃんとコメントできませんが、 
 平均点の目減りを加味してもそれ以上に悪い生徒もおり、
 まあ順位待ちですが、その生徒については理由が不明ゆえにちょっと心配です。
 逆にここぞというときに伸ばしてきた生徒もいて、
 差は明確に出てしまっています。

 中3生は進路が絡み、モチベーションが不安定になることがあります。
 高校も北辰の合格判定を受けて、もうここでいいやと思えば、
 学校のテストに向ける気合も低下するものです。

 理社はもちろん全教科のモチベーションがダウンしたという例もあります。
 学校の学習は受験のために選択するものではありません。
 義務教育なのですから、
 高校でさらに発展させるための基礎を真剣に学ばなくてはいけないのです。
 テストで得点を取ることにどうも意欲が湧かない。

 次はぜひとも視点を変え、納得のいく成果を目指して頑張って欲しいと思います。

 中2生・中1生たちの成績が足踏みするのは、
 大半が部活絡みで学習時間が不足し、試験期日に追い込まれ、
 十分に仕上げられないまま本番を迎えているケースです。
 中にはそれを繰り返し騙し騙しやってきたが、だんだんと騙せなくなり、
 一気に得点を落としてしまう生徒も出たりします。
 落ちてからやらねばと気付くのでしょうが、
 あまり傷が深いと北辰などの定着を見る模試や入試にもろに影響するので、
 テスト期間以外にも見直す学習タイムを作るなど、注意工夫が必要です。
 また部活はみんなやっていることですから、
 学習時間が作れないという理由にはなりません。
 それは家庭内にてしっかりと指導し、すべきことを説き、考えさせ、
 勉強そのものを実践させていくことが大事です。

 今回得点が大きく下がってしまった生徒は、
 ぜひ次回に巻き返してください。
 失敗を感じているのなら、取り戻す大きなチャンスが必ず待っています。
 どうすべきかが分からないのなら相談に乗ります。
 逆に伸びた生徒はなぜ伸びたのかを分析しておくことが大事です。
 そのコツは次への財産になるでしょう。
 下がってしまった生徒にも過去に伸びた経験があるのなら、
 そのときのことを振り返ってみてください。
 何かヒントがあるでしょう。

 親御さんは悪い点数だからと頭ごなしに叱ってはいけません。
 どうしてそうなるのかを大人の視点で見てあげ、
 改善のための処方箋をお子さんと一緒に考えてあげてください。
 大事なのは今回の反省を積み上げしゅんとさせることではなく、
 次回に生きる「術」を見つけ期待を込めて実践していくことでしょう。
 お子さんにもどうすべきか紙に書かせてみるといいでしょう。
 点が下がってしまったときに次にどういう行動に出られるかが、
 本物の実力なのです。







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最終更新日  2014.10.26 18:30:55


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