GOAL通信

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2015.07.29
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カテゴリ: 生徒たち
 7月北辰では偏差値63以上が9名出ました。

 ss63というと、地元の人気校「川口北高校」の合格ラインです。
 夏前で川北ラインを超えてきている生徒が9名というのは、
 ここ数年ではかなり多い方です。
 今後の伸び方によっては、高いレベルでの競り合いになるかも知れません。
 秋での自己ベスト更新に向け、この夏はエネルギー投入です。

 ss55前後の生徒も50前後の生徒もいますが、
 塾特訓や自分のすべきことに本気でチャレンジすることで、

 先輩たちの例を見ても、毎年受験前にもの凄く伸びてくる生徒がいます。
 そういう生徒は例外なく、
 夏も秋も絶え間なく努力を継続している生徒です。
 数か月の努力が重みになり、手応えに繋がっていくのです。

 4月に「偏差値アップの第一段階」という記事を書きました。



 56.2 越南届かず市立川口もあと一歩
 55.0 川高~南稜ラインが見えてきた
 54.3 川高やっとA判定で決定か 
 46.6 川口東もA取れず

 12期生の、3年生前半時の5教科北辰偏差値です。
   ※コメントは私が書いたものです。実際のものではありません。
 この生徒たちの実際の合格校はどうだったでしょう。
 同じ順番で見てみます。

 浦和一女(ss70)
 浦和西(ss64)
 越ヶ谷(ss62)
 川口北(ss63)
 川口 (ss53)

 この偏差値の高校を受けたのですから、
 北辰では最終的にもっと高い数値にまで到達しています

 3年の後半で一気に伸びる生徒がいます。
 彼らはその典型例ですが、ss+3程度まで含めれば全体の約8割にもなります。
 伸びるにはそれなりの理由があります。
 中3の前半から定期的に開くゼミや特訓、夏の集中ゼミなどを経ることで、
 すべきことが次第に手元に残っていくはずです。
 特に中3生は内申対策ではなく入試対策にウェートを置いた、
 偏差値を磨くトレーニングが必要とだけ言っておきましょう。
 担当が教科ごとにしっかりと確立されていて、
 そういう強化トレーニングが計画的に組める塾なら伸びるはずです。


 夏以降、執念のように自習に打ち込む生徒が毎年数名現れます。
 この記事の5名はまさにそういう生徒たちでした。
 伸びるには理由があるのです。
 伸ばすための絶対的なエネルギーがぶつけられているのです。


 次に受験を迎える後輩たちへのバトン・メッセージです。
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 「受験勉強は大変だけど、最後まであきらめずにがんばってください。」
 「努力は必ず報われます。がんばって下さい。」
 「受験はすごく大変だけど、努力すればきっと結果は出るから頑張れ」

 「頑張った分だけ結果はついてきます。Fight!!」

 この5名が書いてくれたメッセージです(順不同)。
 繰り返し書かれている「努力」「頑張る」の意味をぜひ考えてみましょう。
 口だけではなく実行するから価値があるのですね。










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最終更新日  2015.07.29 15:31:37
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