GOAL通信

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2015.10.14
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カテゴリ: 生徒たち
 補習では受ける本人の姿勢がとても大事だ。

 成果もまったく違うものになるだろう。
 ただ受けて安心していてはいけない。
 受けたならそれを糧にしていく手順を踏もう。

 せっかく時間を割き補習し超重要と指摘された項目を、
 3日後に忘れていて何が補習なのかということだ。
 習い教わった重要なものを自身の頭に構築していくのは君だ。
 どうすればそれを使えるものにできるかどうかに、

 夢中になって欲しい。
 私はよく100%出ると伝えるが、
 それは本当に例外なく出るから君たちにぶつけている。
 そいつをどう受け止めるかは君たちの問題だ。
 テストは可能性ではないが、
 可能性の高いものを無為に捨ててはいけない。
 力が足りないのなら、教わったことを大事にしよう。
 その姿勢の差が結局結果になって出てくるものなのである。

 私はいつも「挨拶」について厳しく語る。
 昨日の中2の補習は夜11時まで行ったが、
 生徒6名のうち「ありがとうございました」が言えたのは2名だった。

 君たちが依頼し11時までスケジュールを合わせた補習だ。
 残り4名がどう思っていたかは分からないが、
 これが正しい姿勢かどうかをぜひ考えてみて欲しい。
 補習に限らず勉強はすべて姿勢から入っていくものだ。
 終わりの挨拶はそこでの学習のピリオドである。

 授業への真剣な姿勢は自然に言葉を生む。
 真剣ゆえに出るそういう言葉をぜひ発して欲しいと思う。

 補習は君たちにとっても貴重な時間を注ぐ大切なものだ。
 座るときの心の在り方で収穫などどうにでも変わる。
 軽んずることなく、やったなりの収穫を持ち帰って欲しい。
 自分から申し出た補習に参加しながら終始ボーっとしている者がたまにいるが、
 何のためにここにいるのかを考えよう。
 遅い時間ならば、お迎えで親の協力をもらうこともあるだろう。
 一人ではない。
 周りの人たちのたくさんのエネルギーに守られているのである。
 そういうことを正しく受け止め、態度、行動、言葉で示していこう。

 補習の成果は「やるぞ」「頑張るぞ」という気持ち次第だ。
 その気持ちが次の正しい効果的な行動につながっていく。
 復習すること。
 指摘された重点を必死になってものにすることだ。
 たかが2時間程度の補習の時間で完結ではない。
 その後の取り組みが生命線なのである。
 塾はやる気のある礼儀正しい生徒を応援する。
 やるからには成果を求め、心身ともに姿勢よく椅子を温めに来よう。
 君にやるぞというエネルギーがあるのなら、必ず成果を引き出してやる。








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最終更新日  2015.10.14 10:00:34
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