GOAL通信

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2015.12.21
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カテゴリ: 学習方法


 記号で答える問題を適当に書いて当たってしまうと、
 そのまま出来たものとして通過してしまう恐れがある。
 なので解答が曖昧なときは、問題用紙の番号に印をつけておくといい。
 決まった印で統一しておけば、正解でも不正解でも「要見直し」となり、
 しっかり再点検できるので抜け落ちる心配がなくなる。
 問題に直接答えを書き込むような問題集であっても、
 印をつけていく要領は学年を問わず一緒である。
 中1生、中2生たちも今のうちから心得ていたい。

 どの問題が出来なかったのかということを判明させることだ。
 ラッキーで5つも当たったなど、どうでもよいこと。
 せっかくの実力判定の活用方法を間違えないことである。






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最終更新日  2015.12.21 14:17:45
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