GOAL通信

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2016.01.02
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カテゴリ: 学習方法
 高校入試のための暗記というと、受験生がするものだと思われがちですが、

 英単語、社会用語、数学の解法など、学習したときではなく、
 むしろ後日にどれだけ理解しているかが大事なわけですから、
 定着のための暗記はできるだけ計画的に進めていくことが大切でしょう。
 そういった作業を積まないと、いつも正解が導き出せないという悪循環が始まります。
 習ってから半年、一年経った内容がどれだけ正解できるか。
 細かくチェックし、風化しつつある知識は定期的に復元させておきましょう。

 入試では正しくアウトプットできることが要求されます。

 中2、中1のときからしつこいくらいに繰り返しやっていくべきです。
 模試で試されて前学年の英単語が書けるか、理科の重要語が漢字で書けるかということです。

 もうじき3学期の授業が始まりますが、
 今習っている目先の内容だけでなく、これまでの学習を総点検してみてください。
 曖昧なものがたくさんあったなら、暗記の負荷を増やしましょう。
 負荷が足りないから曖昧になっているのです。

 今回中2生全員に暗記課題を与えていますが、
 これも入試を視野に入れ、早期に力を付けていくという目的で行っています。
 ただ通過していく勉強ではなく、戻りながら「蓄積していく」勉強を意識してください。
 それは今後繰り返されていく模試の成績に直球の影響を与え、
 最後は入試の得点力に繋がっていきます。







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最終更新日  2016.01.03 13:47:56
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