GOAL通信

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2017.01.04
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カテゴリ: 学習方法
 ・・・解答編を使って丸付けをするときには、

 解説を読むことで「なるほど」と理解できることがたくさんあり、
 図表や発展のまとめなどもあって、学習ツールとしてとても有効です。
 解説は間違えたときの確認として使用するのではなく、
 合っていても必ず目をやり点検する使い方を考えてください。
 ただ〇×だけで先に行ってしまう人に比べて相当な収穫があるはずです。
 受験生はちょうど過去問を解きまくるタイミングですが、
 過去問の解説は特に詳しいので、


 また短文でまとめる記述問題などは、
 模範解答をまねる練習をすることが大事です。
 そのためには、模範解答に比べて自分の文章に過不足があれば、
 必ずそれを正しく記しておくことです。
 まあ〇でいいかな・・・などと自己判断ばかりしていると、
 いつまで経っても正解を復元する力が付きません。
 解答を正しく受け止め、「忠実に復元する」トレーニングをしていくのです。
 その時も解説文は役に立つでしょう。

 記号で応える問題も注意が必要です。
 「ア」「エ」などと答え、ただ〇×を付けるのではなく、
 なぜ「ア」なのかを問題と再照合し、理解していくことが大切です。

 また自信なく適当に答えた記号の場合は、まったく意味がありません。
 そういう時には問題文の方に「要確認」の印を付けておくことです。
 そして解説を見ながらチェックしていくのです。
 このように問題編、解答編ともに、印の書き込み・線引き・付箋など、
 どんどん工夫しながら理解を高めていきましょう。

 解くことではなく、解いたあとの確認作業が生命線なのです。








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最終更新日  2017.01.05 20:32:47
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