GOAL通信

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2017.01.11
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カテゴリ: 教育全般
 公立高校の希望校状況調査の2回目(12月15日時点と言われる)が、

 秋における受験生たちの調整、私立単願を含む志望校変更などが進み、
 数値は第1回(11月発表)のときよりも現実(本番)に近づきますが、
 もちろんまだ最終的な受検者数ではありません。

 一般的に高い倍率の出る人気校は、このあと一気に倍率を下げます。
 内申も出て、学校の三者面談も進み、模試結果などから、
 より現実的な受検校に絞られてくるからです。
 昨年同期倍率や募集人員増減、第1回目との動きなどをよく見て、


 何人希望しているかは、飽くまでも受験生たちの「希望」です。
 言い換えればある程度現実的な範囲での人気投票みたいなものです。
 そこで示される倍率は君の進路を決める(指図する)ものではありません。
 間違えてはいけません。
 最終受検校は他人に決めてもらうのではなく、自分で決めるものなのです。
 倍率などは自分を高めていくデータとして利用し、攻め続けながら、
 より有利な受検にしていく工夫を忘れないことです。

 ここ3日くらいの間で、14期生たち全員に受検校を書いてもらいました。
 私立の受検日程も決まっており、いよいよ追い込み本番ですね。
 公立入試まであと50日です。
 どうすれば素敵な高校生活が送れるか、真剣に考えてください。

 倍率0.1倍は本番でのたった1問で簡単にひっくり返ります。
 状況調査で足踏みしている場合ですか。
 自分に投資できる最高な期間が今なのですよ。










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最終更新日  2017.01.12 10:48:14


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