GOAL通信

GOAL通信

2017.04.27
XML
カテゴリ: 教育全般
 県公立高校入試の平均点が発表されました。

 難しかったという選択問題の平均点が注目されていましたが、
 だいたい予想通りの数字が出ているようです。

 まず一般の学力検査問題。

 国語 53.3  -4.6
 数学 44.4  -5.7
 英語 52.0  -5.4
 理科 48.5  +9.3

 5科258.8 -10.5

 右側は昨年との比較です(今年の英数は学校選択問題を入れずに計算)。
 数学・英語が下がるのは学力上位層が学校選択問題の方へ流れたためで、
 問題の難しさは昨年並みだったと判断できそうです。
 昨年の理科が異常に低かったため、その反動で理科は上がりましたが、
 他がすべてマイナスなため、5科では10点ほどのダウンになりました。

 問題の「学校選択問題」ですが、

 数学 43.2
 英語 71.9

 という結果でした。
 公立上位校を受けた約1万人の受験生の平均がこれですから、

 さてこれを受けて来年度の対策へと入っていくのですが、
 学校選択問題を選んでくる高校がどう動くか、ちょっと気になりますね。

 英語は平均が高く出たので、来年は問題の難度を上げてくるかも知れません。
 問題は数学ですね。
 平均で43点ということは、選択20校のうちss60程度の高校では、

 このレベルについていけないと判断した高校は、
 場合によっては来年度は降りてくることも考えられます。
 イメージ的なこともあるので一度乗ってしまうと変えるのは難しいとは思いますが、
 一応視野に入れておく必要がありそうです。

 入試データや数字は、
こちら の、29年度実施状況にまとまっています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.04.27 16:30:52


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

img2c074974zik6zj.jpg
GOAL通信へようこそ。

プロフィール

masa/k

masa/k

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: