GOAL通信

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2018.04.18
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カテゴリ: 学習方法
試験の得点を上げるためには、


 2回よりも3回、3回よりも4回。
 暗記チェックも、問題演習も、繰り返し反復することで、
 確実に安定していく。 
 本番でしっかりと点を取るためには、
 その安定領域までただひたすら反復を重ねることである。

 よく、
 「知っていたのに間違えた」とか、

 これは結局のところ詭弁であり、練習不足なのである。
 知らなかったから間違えたのだ。
 曖昧だから間違えたのだ。
 いつもミスをするということは、それが君の実力なのだ。

 より正確に得点を築くためにどうしたらいいのか。
 安定して〇を連ねるには、
 これでもかというくらいの反復演習しかないのである。

 トップクラスのスポーツ選手は高い技術を我々に見せてくれるが、
 そこに到達するまでには、もの凄い量の汗と練習があるだろう。
 学習においてもアベレージを上げるには、
 繰り返し解いて、あるいは暗記の刷り込みを繰り返して、

 自らをグレードアップしていくことが大事なのである。

 問題練習をして「解けた」ことで、
 「もう出来る」と錯覚していることはないだろうか。

 解っても、また解いてみよう。
 本当に自分のものになるまで、解いてみよう。

 その「解けた」「できた」から先にどこまで踏み込めるかによって、
 定着のレベルが変わっていくのである。

 試験にケアレスミスなどというものはない。
 ケアレスだから取れなかったではなく、
 練習を重ねることで、
 不注意でも正解できるレベルまで向上させればいいのである。

 その作戦を正しく練ることができ、
 常に反復の負荷を意識している者が本番に強いのである。
 肝に銘じておこう。

・・・・・・・

各自再確認して欲しいと思う。
「勉強しました」と気軽に言うが、
勉強は「やった」「やらない」の二択ではなく、
「何をやり、どれだけものにしたのか」という、絶対量で量るもの。
量をさばくから、定着する。
圧倒的な量をこなすから、安定していくのである。
成果もその絶対量に比例して決まっていくのだということを知っておきたい。

何をしたらいいか?
教科書を何度も読んでみなさい。
用語や知識のチェック、基本演習を何度も繰り返してみなさい。
成績は間違いなく上がりますよ。





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最終更新日  2018.04.20 11:05:54
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