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2018.04.22
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全体の35%を占めていた。
また蕨高校以外はすべて募集人員減の年に当たり、
浦和西=1.60倍、越北理数=1.43倍、川口北=1.44倍、
大宮=1.49倍といずれも高い出願倍率が付いていた。
その中で皆よく本命校を射止めたと思う。

学力検査に限って見れば、勝因は理社の高得点と記述問題の準備であろう。
県の入試の型は毎年ほぼ決まっているので、
何をどうまとめ上げ、どう準備すればいいかということは大筋で分かる。

教室では英数の選択問題対策や、理社の記述トレーニングなどを進め、
大量の予想模試や過去問で実戦力を育てていく。

来年春の入試では学校選択問題の実施校が増えるかも知れない。
人気校ばかりなのでますます実力勝負となっていくだろう。
実施校を敬遠しその下のランクに流れる現象が顕著になるかも知れない。
そうなると川口市立、越谷南、与野、南稜、草加、川口あたりまでは、
しばらく厳しい入試が続くであろう。
現3年生は早くから実戦で使える知識や解法力を磨く準備を始めていこう。
部活引退からでは平凡な仕上がりに終わり兼ねない。
5~7月での目標校に沿った攻撃型学習が必須だろう。





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最終更新日  2018.04.22 15:32:32


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