GOAL通信

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2018.08.04
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カテゴリ: 教育全般
最終的に私立高校を単願受検する生徒は毎年数名いますが、

 1月には出願が始まるので、
 11月後半から12月中旬くらいの判断が多いでしょうか。
 時期的に、私立高校の相談会で単願・併願のラインを示され、
 単願ならば基準に達することを知り、
 さらに公立高校への受検意欲などが選択肢に加味されていくからです。
  私立単願となると受験勉強の中身が変わってしまいます。
 公立高校の入学試験は5教科ですが、私立は基本3教科。

 私立のレベルにもよりますが、それ専用の準備が必要となる場合もあるでしょう。

 公立か私立かの判断は基本的に私立相談会の最後の方で行われるものです。
 危険なのは夏くらいから単願を早く決めてしまうことで、
 過去問を元に特化した準備しかせず、学校の学習を疎かにしてしまうことです。
 単願にするといっても、それは「確約」をもらってからの話ですから、
 その前は進路がどうなっても対応できる準備を進めておくべきなのです。
 もし確約が出ず、公立を受けることになった場合、
 受験科目には何があって点数はどう組み立てていくのか。
 そこまで考えた準備を学校の定期テストや実力テスト、塾、自習教材などで、
 きちんと進めておくことです。
 それがないと受検校が変わったときに学習量的に対応できなくなるという、


 教室ではこの夏の特訓において、
 16期生受験生たち全員に、公立受験を前提とした指導を行います。
 8月末から9月10月にかけて校長会・北辰がそれぞれ複数回あり、
 5教科型の実力判定である秋の天王山が訪れます。
 私立を含めた出願校の最終判断は、これらの成績結果を見て、

 だから今は「国数英社理」の総合力を磨くことに専念していくことが大事なのです。
 仮に社会が苦手だからと、早々と受検科目のない私立に絞るのではなく、
 どうやったら社会の成績を上げられるかにエネルギーを注ぐということです。
 頑張ってみることです。
 自分の本当の「5科」の力を今後の試験で確認していきましょう。
 正しい進路選択のための記録を残すのです。
 数百人の受験生を見てきて断言できますが、今はその段階です。





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最終更新日  2018.08.05 13:42:21


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