GOAL通信

GOAL通信

2018.09.06
XML
カテゴリ: 学習方法
ワークやプリントで問題を解かせると、

 書いては消し、書いては消しの連続で、
 恐らく考えをまとめ上げる前に書いてしまうクセがあるのでしょう。
 でもすぐに気付いて消すのなら、
 慌てずにもう少し考えてから書く習慣を付けたいものです。
 得点力のある生徒はあまり消しゴムを使いません。
 答えがピタッと決まるから当然なのでしょうが、
 解答する途中で慌てて書き込まないということも関係しています。

 消しゴムの使用頻度も減るのです。

 また解答中に私が間違いを指摘すると、
 書いた内容も見ずに闇雲に消してしまう生徒がいます。
 これは意外と多いのですが、
 問題をもう一度よく読み、何が間違っているのかよく考え、
 正しいと思う答えを導き出してから消して修正するべきなのに、
 それができていないのです。
 リセットしてすべて消去してしまうのと、
 間違いを確認して頷いて修正するのとでは、
 その後の学習定着に大きな差が生じるはずです。
 自分の誤答も立派な学習材料です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.09.06 11:35:49
[学習方法] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

img2c074974zik6zj.jpg
GOAL通信へようこそ。

プロフィール

masa/k

masa/k

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: