GOAL通信

GOAL通信

2019.01.13
XML
カテゴリ: 生徒たち
学校選択問題の数学・英語はレベルが高く、

 特に数学は上位生が受けた平均でも40点程度しかいきません。
 ss60~65くらいの高校ではさらに低い平均点になっています。
 英語も長文や英作文のレベルが上がるため、思うように点が取れなくなります。
 なので学校選択問題実施校を受ける場合は、残りの教科のうち、
 特に社会と理科の出来がどの程度かということが勝負になります。
 でも受験生はみなそれなりのレベルの生徒ですから、
 合格ラインに届くためにはかなりの高得点が必要です。

 やはり合格者は理科・社会の得点が高いという傾向がはっきり出ています。
 要するに、英数が難問で思うように点が取れないので、
 理社で高得点を出して合計点を合格ラインにまで引き上げているのです。

 実施校を受けるメンバーの中に、理社が極めて悪い生徒はいませんが、
 得点力は今の状態ではまだ不十分です。
 本番では満点近くまでスパークさせるつもりで、
 もっと強固な知識と錬成で磨きを掛けなくてはいけません。
 そこで、あと40数日という期間を考え、塾長も覚悟を決めました。
 学校選択問題実施校を受検予定の塾生のうち、
 現在の総合力や志望校レベルから見て、
 特に理科・社会の強化が必須と思われる生徒を集め、

 ゼミなどの甘いものではなく、合格のための真剣な特訓です。
 一般の学力検査実施校とは到達すべきレベルが異なるので、
 教室としても特例のサポートとなりますが、
 すでに3名ほど候補が挙がっています。
 もう1名増えるかも知れません。

 その目標に沿って集中特訓をクリアしてもらうようになります。

 いずれにしてもこの2教科であと10点、15点が乗れば、
 可能性はかなり高まるはずです。
 生徒によっては2科で20点以上上げることも可能でしょう。
 英数で今から20点アップはかなり難しいですが、
 理社はやり方によっては可能な教科です。
 ラストランとは別メニューで行うので、日程的にハードですが、
 指名されたメンバーたちは本気で頑張って欲しいと思います。
 強制を避けるため、14日より、
 特訓に参加するかどうか個別に意志を確認していきます。
 本当に行きたい高校があるのなら、前進できるのは今ですね。
 北辰の判定が厳しいのなら、悔いのないようにとにかく動くことです。
 堂々と受けて立つ君を期待しています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.01.13 20:40:07
[生徒たち] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

img2c074974zik6zj.jpg
GOAL通信へようこそ。

プロフィール

masa/k

masa/k

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: