GOAL通信

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2019.03.28
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カテゴリ: 教育全般
31年度公立入試の北辰図書による分析では、

 具体的には「語句記述」が35%、「文章記述」が34%で、
 合計で69%となっています。
 「文章記述」がおよそ3分の1を占めているわけで、
 公立入試の対策としてこの文章で書く問題をよく研究し、
 実際にどう書けばいいのかを練習しておく必要があります。
 また内容分析では、「思考力・判断力・表現力等をみる問題」の配点が、
 国語・理科では4割を超える配点になっています。

 要するに文章で説明させる問題がたくさん出るということです。
 教室では夏頃から記述の強化に入っていこうと考えています。
 記述準備というと直前の傾向対策の印象が強いですが、
 秋から冬の模試あたりで手応えを出していくためには、
 入試追い込み期ではなく、早期から準備を始めなくてはなりません。
 色々とパターン練習や暗記テストを行っていこうと思います。
 文章作成が苦手な生徒は日ごろから書く練習を進めておきましょう。
 問題集、ワークなどの模範解答を真似ることから入っていくのもやり方です。





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最終更新日  2019.03.29 14:29:29


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