GOAL通信

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2019.04.17
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カテゴリ: 未分類
私の見ている理科・社会の授業には、

 学習の基本は教科書なので、その内容の理解が大前提だからです。
 授業では本文だけでなく注や図表、まとめページ、小問、巻末資料、索引など、
 あらゆる部分に触れながら理解を高めていきます。
 教科書を忘れる生徒がたまにいますが、
 指示された重点に線を引いたり、補足を書き込んだりすることができず、
 その時間は遅れを取ることになります。
 なので必ず持って来いと何度も伝えます。

 それはそれで便利でいいのですが、
 自分で書き込んだ部分と兄や姉が書き込んだ部分が入り乱れ、
 どれが本当に大事なのか分からなくなる欠点があります。
 従って塾用として“お下がり”を利用する場合は、
 書き込みの少ないものがベストでしょう。
 もしくは色の統一されたマーカーを使うなど、工夫が必要です。
 また、使い方についてですが、
 科書は時間があったらどんどん先を見てみるべきです。
 結局学校で習うのですから、学校の授業まで封印しておく必要はないのです。
 どんどん読み込み、塾の授業で重点を先に把握し、
 学校の授業で先生がページを指定したら、

 教科書の使い方はゼミなどで色々と伝えていきますが、
 理社に関しては、まずは授業に持って来ることを徹底してください。





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最終更新日  2019.04.18 11:29:14


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