GOAL通信

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2019.05.22
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カテゴリ: 学習方法
定期テストの結果が少しずつ出てきているが、

 今回の試験前の勉強を振り返り、
 評価できる点と反省すべき点をはっきりさせておくことは大事だ。
 反省点があるのなら改善していこう。

 ただひとつ忠告しておきたいのは、
 仮に結果が出なくても「行為そのもの」が悪いとは限らないということだ。
 「範囲のワークを解いた」
 「教科書を繰り返し読んだ」

 「塾に何度も自習に行った」
 こういった行為をしたにもかかわらず結果が出なかったとき、
 これらを否定し無意味な行為としていては、何も改善は進んでいかない。

 結果が出なかったときに大事なのは、その中身や方法を検証してみることだ。
 何かやり方が違っているのかも知れない。
 手順の違い、学習配分のミス、反復の不足、絶対量の不足など、
 勉強内容に原因があるのかも知れない。
 向き合った行為そのものを否定するのではなく、
 まず中身がどうだったかを確認してみよう。
 そして気になる点を変えていくことに頭を使ってみよう。

 それをせずただ結果が出ないからと、

 としていては、何の解決にもならないことを理解しよう。
 反省点はやり方に隠れているのである。
 中身のどこが課題なのか、やり方をどう工夫すればいいのか。
 不明ならば塾長に相談しなさい。
 次につながるヒントが手に入るかも知れないよ。





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最終更新日  2019.05.24 11:50:40
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