GOAL通信

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2020.01.09
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カテゴリ: 未分類
中1生・中2生たちの学年評価を左右する「学年末テスト」。

 正月ボケを引きずり油断していると、すぐに範囲表の出る日がやって来ます。
 学年の最後の試験は範囲が広くなる傾向があり、
 またそれなりの配点で学年全体の復習問題もよく出題されます。

 対策としては、今のうちに1学期からの総復習をしておくことです。
 また毎回提出物として指定されるワークなどは、
 早めに少しずつでも進めておくと後が楽になります。
 学年の切れ目なので最後のページまでになることも想定しておきましょう。

 これまでの勉強方法、期間設定、学習量などをそのまま続けていては、
 また同じような結果が出てしまうでしょう。
 来月に範囲表を渡されてから慌てるのではなく、
 今から方法に改善を加え、とにかく暗記と反復演習を重ねていくことです。

 実技教科も侮ってはいけません。
 技能が今ひとつでもテストで良い点を取れば、評価は一つ上が付きやすくなります。
 受験のときには3年間の実技教科の合計点が入試の得点に反映されるのですから、
 数学や英語が苦手なら、こちらで稼ぐことです。
 実技4科の学年評定合計が「12、13、12」の生徒と「19、18、19」の生徒では、
 「1:1:3」比重の高校の場合「61点」と「94点」という大きな開きになります。
 この33点差は当日の筆記試験の持ち点として使われるわけですから、

 学年末テストには実技教科がありますよ。





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最終更新日  2020.01.10 11:15:12


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