GOAL通信

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2020.01.16
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カテゴリ: 教育全般
公立高校の進学希望状況2回目(12月15日時点)が発表されました。

 数字は飽くまでもひと月前に調査した仮のものです。
 毎年のことですが、全体的にさらに緩い数字に変わっていきます。
 一方、1.1倍を切る低倍率の高校は上がることが多いので、
 その心づもりはしておきましょう。
 以前の記事に調査発表後に添えたコメントがありました。
 見方が書いてあるので、再度掲載しておきます。。

・・・・・・

 数値は第1回(11月発表)のときよりも現実(本番)に近づきますが、
 もちろんまだ最終的な受検者数ではありません。
 一般的に高い倍率の出る人気校は、このあと一気に倍率を下げます。
 内申も出て、学校の三者面談も進み、模試結果などから、
 より現実的な受検校に絞られてくるからです。
 昨年同期倍率や募集人員増減、第1回目との動きなどをよく見て、
 数字に惑わされないようにしましょう。

 何人希望しているかは、飽くまでも受験生たちの「希望」です。
 言い換えればある程度現実的な範囲での人気投票みたいなものです。
 そこで示される倍率は君の進路を決める(指図する)ものではありません。
 間違えてはいけません。

 倍率などは自分を高めていくデータとして利用し、攻め続けながら、
 より有利な受検にしていく工夫を忘れないことです。

 ここ3日くらいの間に全員に受検校を書いてもらいました。
 私立の受検日程も決まっており、いよいよ追い込み本番ですね。
 公立入試まであと6週間ほどです。

 残りの期間に後悔のない自分自身の「限界点」を見つけてください。
 倍率0.1倍は本番でのたった1問で簡単にひっくり返ります。
 状況調査で足踏みしている場合ですか。
 自分に投資できる最高な期間が今なのですよ。





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最終更新日  2020.01.16 11:32:16


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