GOAL通信

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2020.10.26
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カテゴリ: 生徒たち
中3体験生の授業を行いました。

 もう待ったなしの塾選び(決断)です。
 成績レベルを上げたいという素直な気持ちがよく伝わる、
 礼儀正しい元気な生徒さんでした。
 授業中の指示や注意点を懸命に書き写し、
 よく解らない不明な問いに対しては質問し、
 理解できた内容を紙面いっぱいに書き込んでいました。
 受け答えもしっかりしていて良い印象を持ちました。


 そう判断した大きな理由は、
 問題に強く印を付けたり、線を引いたり、書き込んだりと、
 問いにぶつかっていくように紙面を大きく豪快に使っているところです。
 やるからには解りたいという執念のようなものを感じました。
 まだ十分に伸びきれていないのは、きっと、
 良質な問題を解く機会が少なかったからではないでしょうか。
 もしそうだとしたら惜しいことですし、
 残りの期間を考えればすぐに動く必要があるでしょう。
 問題にどんどん書き込み、汚し、頭を使うことです。

 今までの学習が学校のテストを追いかけていたものならば、
 今こそ受験にギアを入れて自力を付けていかなくてはなりません。

 自分のペースでの学習ではなく、もっとトレーニング的な要素を込めて、
 「入試に向けて何をすべきか」の答えをぶつけてあげることなのでしょう。
 目標、道具、ノルマ(量)、手順などを示すことです。
 そうすればきっと自分から計画を練り、築いていけると思います。

 教室では今週末からテスト対策や補習の期間に入っていきます。

 傾向に沿った演習や記述対策をガンガンやっていきます。
 よろしければ皆と一緒に最後の追い込みの席を埋めに来ませんか。
 ぜひ、すべきことを知り、チャンスを掴みに来てください。

・・・・・・

 これは数年前の秋に書いたものですが、
 今年も受験生の受付がそろそろ終わりになろうとしています。
 公立入試の出題範囲に変更が出て、
 今年はそれに沿った丁寧な仕上げが必要な年です。
 もし、何をどうすればいいか迷いがあるのなら、
 然るべき所で方法や手順を指導してもらうことでしょうね。
 追い込みはまだ間に合います。
 当教室で入試までエネルギーをぶつけてみたい人は、
 ぜひ成績表を手にお訪ねください。

 上記の生徒さんの様子の、
 ・・・問題に強く印を付けたり、線を引いたり、書き込んだりと、
 問いにぶつかっていくように紙面を大きく豪快に使っている・・・
 やるからには解りたいという執念のようなものを感じました・・・
 の部分ですが、
 とても大事なことだと思います。
 ノートはゴチャゴチャ小さく書くのではなく、大きく力強く書く。
 脳へのインパクトは大きい方が強いのです。
 乱雑はだめですが、大きく見やすく書き留めることで、
 ノートを理解しやすい道具にしていくことは可能です。
 余白がもったいないからと小さく書く必要はないのです。
 ノートなんてどんどん書いて、また一冊増やしていけばいい。
 ヒントにしてください。





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最終更新日  2020.10.27 10:49:48
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