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米森真一

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ウロコ先生 のブログを見て

私の塾ではそこまで大変な事態になったことはないのですが

頑張ったのに思ったような結果が出ていない

なんてことは良くある話しです

そもそも何のために評価するのでしょうか?

「人が人を評価する」はっきり言ってすごく難しいことです

以前の仕事を思い出したので書いてみました

私はサラリーマン時代に人事の仕事をしていました



そのために本来のあるべき姿と現状のギャップを把握するために

人事考課を行います

しかしその時に決まって

退職者が出るのです

人を評価するということは

人を育成するための

1つのプロセスに過ぎません

ですから評価することも重要なのですが

評価した後のフィードバックも非常に重要になります

フィードバックをきちんと実施して

本来のあるべき姿と現状のギャップを認識して



という成果が出て始めて評価した意味を持ちます

評価したことがモチベーションの低下に繋がり

結果として業績が悪化するならば

何のための評価かわからなくなってしまいます

人事部という立場でこれを理解させることに



再三、評価は育成の一部ですから

フィードバックをきちんとやりましょう

と口を酸っぱくして言ってはいても

必ず一部の人はフィードバックがうまくいかず

退職者を生み出す結果となります

考課者研修と言うことでかなりの予算を費やしても

こういう事態が起こってしまいます

これは、評価という手段が目的化した

顕著な例であると言えます

今までやる気に満ち溢れた社員が

あっという間に辞めるという決意をしてしまう

そんな場面を数多く見てきました

学校の評価も全く同じで

評価した後が大切だと思います

学校ではこの様な研修はなされているのでしょうか?

「人が人を評価する」

本当に評価して良いのだろうか?

と昔は自問自答していました

それほど難しいものだと思います

だからこそそこには十分な準備、研修が必要だと思います

私も、塾でテストをする立場にありますので

フィードバックには細心の注意を払いたいと思います





http://plaza.rakuten.co.jp/topclassmeruma/diary/200705220002/

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Last updated  2007.05.24 13:21:16
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