Miscellaneous impressions in the World

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カーナビ装着



これが・良い!

超!便利です。

いままでのは何だったのか(そこまで言うか)!?という程、良いです。



で。



どんなナビをどのように着けたのか!?をリポートします。


一.カーナビ

バイクのツーリングで使用する以上、

・コンパクト

・タッチパネル

は外せない要因なわけです。

スーパーオートバックスとか、色々見て、店員さんがデカスク乗っててナビ着けてるらしく、話しも聞いて、結果、

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アルパインのHD01Sに決定しました。(オープン価格)

二.バイクへのナビ装着

本題のバイクへの装着へは、対策として、

振動・雨・ほこり

盗難対策・脱着のしやすさ

が問題となります。

これも、色々と諸先輩方のHPを勉強しました。金具を自作された方や、ハンディタイプのGPSをハンドルに固定される方。さまざまな方法で苦心されていらっしゃいます。

わたしとしては、


・なるべくお金は掛けない

・見た目すっきり

をコンセプトにしますと、

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ラフ&ロード
(ハンドルバッグ) ルーティングPASバーパッド(4,095円)

が、ナビの大きさにジャストフィットでした!これを、ハンドルに固定するのがベストな選択となりました。

三.装着作業

では、実際の取り付け手順はこんな感じです。

 1.バッテリーから直接シガライター電源を取り付けます。BMWの場合、電源を供給できる端子があるのですが、2,000円もするし、私の場合、ジムニーにも使いますので、バッテリーから直に作ります。

 2.持ってきた電源はこれです。これを、BMW純正タンクバッグに忍ばせておきます。

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 3.このハンドルバッグは、オフロード車用らしく、ハンドルブレスに巻いて固定するタイプで、バッグはタンクの上に乗っかるような感じになるのですが、私の場合、位置が180度逆になります。

で。

逆になった分、何もしないとメーターの上に乗っかってしまうので、ステーで軽く抑えるわけです。

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ステアリングポストにある、ねじを利用して、ちょい固めのステーを2本、このように立たせます。

 4.カーナビには配線が3本あります。

・アンテナ
・電源
・パーキングブレーキ感知

アンテナはタンクバッグの上部ビニールの中に置き、衛星をキャッチします。

電源はアダプターは結構大きく、ハンドルバッグには入らないので、タンクバッグにしまいます。(パーキングブレーキは既に対策済みで、電源と一緒になっています)

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 5.バッグを付けてみます。

あらかじめ、ナビに配線を接続しておきます。

そのナビを、逆向きにバッグに入れます。

で、そのバッグを逆さにして、ハンドルに固定するのです。

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 6.真横から見ると、こんな感じです。

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これでは、メーターは見ることはできません。メーターを見る視界の中に、ナビの画面が来ます。でも、スピードや回転などは、それほど重要ではないし、ニュートラルはカウルに反射して認知できます。

 7.コスト

ナビ : 100,000円
バッグ: 4,095円
ステー: 300円×2
シガライタ電源キット: 900円
合計   105,595円

永く使用するのであれば、これは、明らかに、安い買い物です。

ま、デメリットがあるとすれば、用も無いのにふらふら出かけてしまうことくらいでしょうか!?

腰痛ライダーさん、どうでしょう。参考になりましたでしょうか?
RSの場合、固定をどうするかですよね~。
BMW純正のナビを買うっていう手もありですかね!?

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