Miscellaneous impressions in the World

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シャーマニズムって何なのよ





人類の歴史上、世界各地において迫害され、ひっそりと姿をひそめてきたシャーマニズム。

これに私は純粋に知的好奇心をそそられるのであります!

そもそも、シャーマニズム、シャーマンとは何なの~

といったところから行って見やしょう!



★シャーマニズム、シャーマンって?(エリアーデ著:シャーマニズムから要約)

分かりにくい専門用語や講釈は抜きで、分かりやすく行きます。

結論から言いますに、”シャーマン”とは、

1トランス状態に自ら陥ることが出来ます(ドラッグを用いることもあります)。

2天上界、地下世界を”旅”できます(見たことは、ありませぬ)。

3精霊を味方にして、人の病気を治したりします。

4その部族での特別な職業です。世襲制あり、神に召されたりします。自分の意思でなる人も居ます。

●考察

以上のような能力を持った人のことを、西洋文化圏では、シャーマンと呼びます。有名な地域は、シベリアのツングース族、またネイティブアメリカン、オーストラリアのアボリジニー、勿論アフリカ、南米、東南アジア、それこそ世界中にありますが、シャーマニズムの儀式やトランスが形骸化した地域もあり、それが、いんちき呼ばわりされたりすることもあるようです。

シャーマニズムとは、そういった、トランス状態に入って脱魂(エクスタシー)の技術のことを言います。なので、当の部族の人たちは、自分がシャーマニズムを行っているとは思わないでしょう。昔っからやっている、当たり前のことを、西洋人がシャーマニズム!って躍起になっているのです(なんか滑稽)。

わたしはよく知りませんが、ドラッグでエクスタシーとか言うのはこのことばを借用しているのしょうか。クスリでトリップしても、あまり意味の無いことと思われますが・・・。


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