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先週の日曜日に行政書士の試験を受けました。自己採点の結果、見事敗退でした(T_T)大崎の立正大学での試験でした。20、30代の方が多く、40~50代の方もいましたが、女性が思いの外多いのに驚きました。問題ページ数だけでは過去最高。ページ数と問題文量は単純に比較できませんが、相当多いことは間違いないですね。 H14年度 34ページ H15年度 44ページ H16年度 38ページ H17年度 42ページ H18年度 43ページ H19年度 48ページ H20年度 51ページ H21年度 51ページ 今年は 58ページページ数だけでなく確かに言われていたように難化したようです。去年の9%の合格率からは大きく落ちて多分合格率は4~5%台でしょうか?以下個人的メモになりますのでご容赦を…反省を含め書き留めておきます。一般知識から解き始めた私は時間が足りませんでした。文章読解は全問正解で一般知識の足きりは逃れました。一般知識の初問、「バンドワゴン効果」って聞いたこともなかった。正解できましたが、初めから面食らいました。Wikiに寄るとバンドワゴン効果(バンドワゴンこうか、Bandwagon Effect)とは、ある選択が多数に受け入れられている、流行しているという情報が流れることで、その選択への支持が一層強くなることを指す。「バンドワゴン」とは行列の先頭の楽隊車のことであり、「バンドワゴンに乗る」とは、時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗る、といった意味である。政治学・社会学と経済学で使われる。対義語は「アンダードッグ効果」(underdog とは「負け犬」のこと)。基礎法学、憲法、行政法も6割は得点できましたが、民法でアウト、骨のある問題で「民法の規定と判例より…」と問題が多く判例に全て目を通すのは時間的に無理と諦めていたのが間違いでした。商法、会社法は5択を絞りこんで2つに1つで選んだ方が×でした。知識の不確かさが仇となりました。憲法、行政法の多肢選択は半分の正解。記述は3問中1問は出来たと思いますが、後は採点次第と言うところです。来年の再挑戦の為の勉強方法を考えなければなりません。今年のレベルの問題では、市販の教材では歯が立たないでしょう。判例と民法1000条の読み込みはしなければなりません。しかし、今回の試験のように国家公務員法まで範囲を広げられると民法の勉強法をどうすればいいのか?判例を中心としたケーススタディの問題にシフトしていくとすると条文の暗記だけでは到底太刀打ちできないでしょう。法律初心者の私が仕事をしながら、受験するには時間的にあと2ヶ月必要でした。約半年の勉強では私の衰えた頭では苦しかった。3時間の試験時間も集中が大変でした。試験が終わったときの感想は「なんだ、カンタンだ。時間さえあれば… 落ちたな」でした。来年はここに良い結果が書き込めるように頑張ります。
2010年11月21日
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