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ほとんど1年間放置しておりましたのに、日記が残っていて良かったです。メールアドレス、暗証番号などがわかんなくなっちゃって、更新できませんでした。今後ともよろしくお願いします
2004年01月22日
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2002年12月25日
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屋久島最後の1日は、屋久島島内をぐるりと一周してまいりました。ウしている朝は、8時集合。太田さんの車で島を一周して、空港まで行く。地図でいうと、時計周り。出発地は安房です。まずはお弁当に、おいしいと評判の「ヒロ・ベーカリー」のパンをゲット!★猿川ガジュマル 安房からすぐのところに、「猿川ガジュマル」という木を見に行く。国道からちょっとはいったところ。草を掻き分けて入っていくと、そこにはデカいがじゅまるが! ガジュマルは着生植物だ。「締め殺し植物」といわれているイチジクの仲間。カーテンのようにすごい枝が伸びてきて、オリみたい。サルの真似して写真撮ったりして遊んだわ・・・★千尋の滝(せんひろのたき) 屋久島は雨の島。年間雨量は平均4000ミリ。滝もたくさんあります。 千尋の滝は観光地。観光バスも来ています。 高さ40メートル。花崗岩の一枚岩の迫力はなかなかのものです。★海の温泉 湯泊というところには温泉がありますが、グーなのは、海水温泉。2箇所の温泉をみてきましたが、いずれも満潮のときにはなくて、干潮になるとあらわれる。水着禁止の混浴温泉です。管理人もいてきれいにしてくれているみたい。 ぜひはいってみたかったのですが、ハラダの前にハダカを晒す勇気はうありませんでした。ハラダも「タラちゃんに怒られるから」と足だけ浴。★屋久島フルーツガーデン 沖縄の東南植物園のエンジニアだった人がつくったという フルーツ園。案内人が案内してくれます。 案内のあと、スターフルーツなど5種類のフルーツの試食も! ジャムもおいしくて、買っちゃいました。ちょうどポンカンを収穫していて、たくさん試食させてくれました。甘くておいしい!★大川の滝(おおこのたき) こちらも、有名な観光地。とてもでかい滝です。いわばにあって、近くまで寄れますが、「泳がないように」との注意書きあり! 川が増水することもしばしばあるようです。★西部林道 ここは、日本最大の照葉樹林帯のすぐそばを走る林道。世界遺産の「垂直分布」がよくわかる、素晴らしい林道です。歩いていく人も多いようです。 途中で、たくさんのサルやシカに出会いました。ヤクザル、やくしか共に小さくてかわいいんですよ。★永田浜 世界遺産と接する林道を過ぎると、屋久島灯台へ。 そして、その先に、ウミガメの上陸する永田浜がある。 NPOの屋久島うみがめ館があって、季節には観察もできるようだ。昔はウミガメの卵は食べ物だったらしいが、今では保護動物。いつか夏にきてウミガメもみてみたいものだ。★白谷雲水峡 さて、永田浜を出たら一気に走って、宮之浦まで。 そこから内陸に入って、美しい自然休養林、白谷雲水峡へ。 ここは、太田さんが「屋久島で一番好き」という場所。そして、あの宮崎駿氏のお気に入り 場所で、「もののけ姫」の舞台としても有名だという。 ヤクスギランド同様、短いコースから長いコースまで様々な散策ルートがある。縄文杉までいけるコースもある。 今回は、飛行機の時間も迫っているから、短いコースで。 白谷雲水峡は、緑のコケに覆われた幻想的な風景の森だ。滝が流れているし、大きな2代大杉、弥生杉などの、杉の巨木にも出会える。 しかし、天気があまりにも良かったんです。ここは、ちょっぴり湿ったほうが雰囲気があるかな? 次回はぜひ、6時間かけてこの白谷雲水峡を全部歩いてみたいと思いました。★太田さんち 白谷雲水峡のすぐ近くに、太田さんは家を持っている。陶芸釜もあり、ランも栽培するという多才な人だ。 で、ネコ5匹とともに、ログハウス風の家に住んでいました。お茶をごちそうになって、空港に向かったのですが、ハラダってば、太田さんちにカメラを忘れてきたんですよ(東京まで気が付かなかったけどね)★帰ります・・ あっという間に夕方になり、飛行機の時間も迫ってた。 2泊3日では、ちょっと短いかな。こんどはぜひ、新緑の季節に来て、キレイな花の写真もとりたいな!
2002年12月02日
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縄文杉とは、屋久島の山の中にある、「推定樹齢7200年」(実証されているのは2000年以上ということらしい)の、巨大な樹木。まさに屋久島のシンボルのような樹木だ。ここへ「日帰り」で行くには、トロッコ道を通る往復約10時間(実際に歩いている時間はもっと少ない。お弁当や休憩込み)の徒歩行程をいく。朝5時半、ホテルフロントに集合。まだ暗いなか、太田さんが迎えにきていた。前日の天気予報では「晴れ」ということだったがなんだか雨はざーざー降っている。登山口まで、車で約30分。スタート地点は、明治時代に作られた、切った杉を運び下すためのトロッコ軌道だ。まだ日が昇らず薄暗く、雨もしとしと降っている。まずは車中でホテルでつくってもらったおにぎりの朝食。それからトイレに行き、体操して、スタートしたのは6時半。雨のなか、傘をさしてのスタートだ。太田さんは傘をいつも持ってるらしい。杖にもなるし、指し示すにもいいし、雨でもいいから。(その大事な傘を昨日、屋久杉自然館にきていた団体のおばちゃまたちのだれかにもっていかれちゃったんですよ~!)コースの最初は、トロッコ軌道(線路)をひたすら2時間ほど歩く。「スタンド・バイ・ミー」みたいだ~!と喜ぶハラダ。平地なので、歩くのはそんなに大変ではない。後半に本格的「山」があるが、そのまえにこうした平地を歩くのは足慣らしになって良いそうだ。鉄橋を渡ったり、景色もいい。昔、ここで杉の切り出しが盛んだった昭和のはじめごろ、ここには「小杉」という集落があったそうだ。小学校もあり、民家もあり、たくさんの人が住んでいたのだが、今はその集落はあとかたもなくなっている。すると、私たちが歩いている軌道に、トロッコが走ってきた。このトロッコは現役で、作業のために使っているのだ。作業員を乗せてトロッコが登山口あたりの工事現場に2,3台走っていった。やがて雨もやみ、途中でレインコートを脱がないと、汗だくで大変。とにかく脱いだり着たりの調整をしょっちゅうやっていた。「3代杉」という巨木に到達。杉は、切り株の上に新しい木が生えていくのを「切り株更新」、倒れた木の上に新しい木が生えていくのを「倒木更新」というそうだが、その両方の更新で巨大になった杉だ。2時間ほどの徒歩の後、「登山口」についた。ここからがいよいよ、登山だ。いきなり、急な岩登り。「これがずっと続いたら死ぬ」と思うような。しかし10分ほど上ったあと、木道が現れた。このモクドウは最近、整備されてきたそうだ。エコツアー的な観点からいうと、モクドウはあったほうがいい。道をそれないようにしておいたほうが、自然が荒れないから。木道とはいえ、かなり急な階段もある。来る前にサイトウさんが「階段上り下りしておいたほうがいいですよ」といっていたが、とにかくこの「階段」がキツいの。岩とか道も勾配急だけど、階段がね・・。でも階段、くだりはとっても楽チンでした。さて、しばしのぼったところに現れる広場。そこに「ウィルソン株」という切り株が。中に入ると10畳くらいスペースがあるデカい切り株。サイトウさんに写真おねがいしたんですけど、彼女ってばデジカメの写真がとれない。彼女にとってもらった写真はぜんぶピンボケでございました~(夕食のとき、なんどシャッター押してもらっても全部ピンボケで、どしたらボケさせられるのか?とおもうほど取れない人でした・・)今日、私たちの30分前に到着した、団体さん24人がウィルソン株のところにたくさんいた。ここは記念写真スポット。私たちも一服し、すぐに登頂開始。私とハラダがカメラで撮影しているので、太田さんは、なんとか縄文杉に一番乗りしようとしてくれ、かなりスピードアップして上っていく。途中、団体さんを抜かさせてもらった。太田さんの「仙人歩き」と名づけた歩き方は、ほんと、すいすい歩き。私たちは、あっちにつかまり、こっちにつかまりと忙しいというのに、、、。11時15分、一番乗りで縄文杉に到着した!かなりたくさんの人が訪れるため、デッキが敷かれ、そこから見学する。写真撮影スポットもある。最盛期は、とにかく「流れ作業」で写真をとらなきゃならないらしいが、貸切状態で写真をとっていた。そうこうするうち、団体さんものぼってきてここで食事になった。縄文杉のちょっと先、山小屋のちかくの東屋で食事をした。太田さんがコンロでスープを作ってくれた。大学時代の同級生だという男女4人がいっしょだった。4人のうち3人がトイレに行ったが、なかなか戻ってこない。太田さんとサイトウさんは、山で遭難した人、ツアーで置いていかれて死んだ人の話など怖い話をいろいろしているので、残ったその子がちょっと不安そう(苦笑)。太田さんは、沢登などもやるし、遭難者がでると救助に駆り出されることも多いらしい。なんども死体と遭遇してらっしゃる・・。縄文杉も登山です。体力に自信ない人は気をつけましませうね~★行方不明者はたくさんいるようです★さて、食事のあとはさっさと下山。ゆっくり下りると疲れるので、階段は一気に下山というのが、太田流。相変わらずの仙人歩きでひょいひょい下りていく太田さん。天気がとてもよくなって、宮之浦岳もきれいに見える。途中で一回だけ休憩して、軌道まで1時間半で下りきった。あっという間だった。そのあとは延々とまた軌道を歩く。みんなだんだん眠くなってきて太田さんですら、寝ながら歩いていた。小杉村跡で休憩しているとき、ハラダが「学校跡地で写真を撮って欲しい」というので、一緒に行った。すると、そこには一生懸命葉っぱを食べているヤクザルが!写真を撮るために近づくと、日光や諏訪の暴れサルと違って、こっちを伺うものの襲ってきたりしない。逆に驚いて隠れようとしている。とってもかわいいのでありました。さて、そうして、鉄橋などで写真を撮りながらあっというまに出発地へ。到着したのは3時過ぎ。長い道のりでしたが、気持ちよい散策でした!★縄文杉トレッキングは、さまざまなエコツアー会社が主宰している。でも一番メジャーな屋久島野外活動総合センター(YNAC)では、あえてやっていないという。太田さんは登山家だけに、「縄文杉は見るべきだ。歩道を整備してそれ以外のところには入らないよう保護するのが正しいありかた」という考え。エコツアーにはいろいろな考えがあると思うが、「守るところ」「見るところ」のルールを明確にし、見ることによってその自然を守りたい気持ちを高めて欲しい、と私も思う。夕方はお風呂に入って体重少し減。でも、またしてもたくさん夕食食べたので、元の木阿弥でしたしゅ
2002年12月01日
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世界自然遺産の森のくに、屋久島に行こう!と突然決めたのは、10月くらいのことだった。かねてより「屋久島に行きたい」と言っていた、同僚(若い)のハラダに「屋久島いかな?」と誘ったところ、「いきましょう!」とよい返事。この時点では、ハラダは夫婦で行く予定だった。アレンジは、いつも仕事で旅行をお願いしている旅行会社のサイトウさんに頼んだ。屋久島にはここ1,2年、毎月のように通っている屋久島通。しかし、ハラダ奥様が、「同じお金で別のところに行きたい」「10時間歩けない」などの理由で、キャンセル。結局、私とハラダ、サイトウさんという男1熟女2のシブ~い3人組の旅が決まったのだった・・・。朝8時のJASで鹿児島に向かい、そこからJACに乗り換えてお昼前には屋久島に着く。JACは、ん十年ぶりに乗るプロペラ機。振動がすごい。しかも途中、気流の関係でゆれるゆれる!しかも、ランディングができず、タッチアンドゴーのように再浮上するではないか!?風のやむのを待って2度目のランディングでなんとか到着。空港には、太田五雄さんという、屋久島をライフワークにしているという山岳ガイドのおじさまが迎えに来てくれていた。屋久島は、雨だった。林扶美子が小説「浮雲」で「月に35日雨が降る」と書いたほど、雨の多い島。まずは、太田さんの車に乗り込み、「屋久島自然館」を訪れた。すっごいスピードで、山道をグネグネ走る運転が、飛行機酔いのカラダに、堪える~!自然館の売店で、うどんやトビウオ塩焼きの昼食を食べてから、自然館を見学した。ここでは「屋久杉」の歴史を学ぶ。太田さんが説明してくれる。屋久杉は、400年前の江戸時代から伐採されていたこと。当時は、「平木」という小さな板に切って、背負子で背負って運び出していたこと。明治になって、トロッコができ、昭和45年まで材木での切り出しが続いていたこと。などなど。観光バスのオバサンがたくさんきていた。自然館で、ざっと「杉の歴史」を知った後、実際に、近くの屋久杉を見に行った。まずは、淀川(よどごう、と読む)近くの、名もない杉の巨木。樹齢3000年はありそうな、迫力ある杉だ。そのあと、「川上杉」。道路から見る。さらに、「起源杉」。ここは、観光地化しているようで、観光バスでも見られる巨木だ。推定樹齢3000年。ちゃんと見るための柵もあり、やはり観光バスが来ていた。とにかく、でかい。そして、道路にはときどき、屋久島のサル、ヤクザルが現れる。餌付けしていないので、襲ってきたり寄ってきたりはしない。人間をみると、逃げるようだ。また、シカ(ヤクシカ)も、道にでてくる!杉を見学したあと、「ヤクスギランド」に向かう。紀元杉もヤクスギランドの一部らしい。ヤクスギランド。いろんな本やガイドブックでも「テーマパークみたいな名前だが・・」と書いているが、テーマパークではもちろん、ない。自然休養林になっていて、30分、50分、80分、150分など体力や時間に合わせてコースを選べる散策路が用意されている森だ。遊歩道も整備されているので、歩きやすい。しかし、森は森。大きな川が流れ、橋があり、森歩きを楽しめる。でも雨だったけどね。これでこの日は夕方になったので、ホテル(グリーンホテル)に向かい、夕食は、太田さんも一緒に4人で食べた。 トビウオ丸ごとから揚げを喰らうハラダ こちらが太田さん太田さんは、40年前の23歳のときから、屋久島の地図を作りに屋久島に来ていた。登山家で、世界中の山をアタックしている。屋久島の山の地図を作ったのは太田さんだ。新日鉄・八幡製鉄所に勤務していたが、定年を迎えてて屋久島に移住。山岳ガイド、ネイチャーガイドとして屋久島や世界の山を案内している。「自分は運がよかった。ラッキーな人生だ」という太田さん。明日は、この旅のメーンイベント、往復10時間の「縄文杉トレッキング」に出発する。集合は朝5時半。9時過ぎにはみんな寝ました・・・。
2002年11月30日
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オーストラリアの映像やってました♪やっぱりいいです値~ケアンズ!しかも年末だと59800円という値段もあるし・・。
2002年10月29日
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観光旅行ばかりで、お土産を買う時間はあまりなかったのですが、チョコチョコ買いました。 「timtam 」 チョコレートの御菓子。スーパーでたくさん買いました! 「ケン・ドーン」の花柄シャツ ケン・ドーンショップがホテルの近くだったので、何度ものぞいて、パープルの素敵な花柄シャツを買いました。ケンドーンの服は全体に高めだけど、そいつはバーゲンで、4000円くらいになっていたのです。3回くらいかよって、結局帰る直前に買ったのさ! ケン・ドーンショップは、DFSや空港ショップにはないものもあるし、値段もバーゲンになっているものがやすかった。本当はもっと買いたい服もあったけど、自制・・・ 「ジュリーク」のエッセンシャルオイル これは、日本で買うと2000円とか2700円とかするようなエッセンシャルオイルです。なんと、9ドルくらい(700円)で買えちゃいます アロマテラピーのオイルですが、オーストラリアらしく、ユーカリとティーツリー、よく使うラベンダーを買ったけど、もっと買ってくりゃ~よかったというくらい安い! 化粧品も買ってこなかったんだけど、帰国後に結局ジュリークのローズウォーター買ってるくらいだから、現地で買えばよかったわん。ジュリークの化粧品はナチュラルで、肌負担も少ないです。激安です! 「ユーカリオイル」エッセンシャルオイルではなく、そのまま塗ってもよいという、ビックスヴェポラップのにおいのユーカリオイル。これも6ドルとかで売ってたので買ってきた。殺菌力があるので、ナチュラルな常備薬としてグッドです。風邪のときには効きそう!鼻づまりの治療にも。 その他。アボリジニーのブーメランやディドゥリドウー(楽器)などがよく売っています。結構、高価。それにディドゥリドウーを買ってもね・・・とか思ってたら、音楽関係の人で実際に吹いてはまっている人発見!個人輸入で取り寄せたとか言ってるし、、、。そういう趣味の人にはたしかにグッドなお土産だとおもうわ! 大橋巨泉ショップがありましたが、彼のことはあまりすきではないというだけで、そこでの買い物は一切しませんでした。こどもたちは「きょいずみ」と読んでいた。
2002年10月03日
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「ママ、ぼくね。オーストラリアから帰ってくるとき本当は帰りたくなかったんだ!」「こんどいくときは、4しゅうかんがいいな~。あ、やっぱり5しゅうかんがいいな~」(ママもそうしたい・・)「パパとこんなにいっしょにいたのは初めてだよね」などと、一ヶ月もたっているのにしみじみいううちの子供たち。ほんとうに楽しかったんだね!オーストラリア!行き先よりもたぶん、家族で1週間べったり過ごしたのが楽しかったのかな、って思う。いつも私と子供たちだけででかけてしまうけど、パパと一緒にいるのが本当に好きなので、できればパパとの旅行ももっといければいいんだけど。。。ハワイでもベガスでもとにかく、また来年はどっかいくぞ~!豪州もまた行きたい!!!
2002年09月28日
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ケアンズにいって、エコツアーの素晴らしさを再認識した思いです。 エコツアーとは、1.自然環境や地域の社会環境を破壊しない旅行 2.地域社会に持続的な利益をもたらす 3.自然や文化遺産を敬い、観察し、自然から学ぶ旅行 4.観光の対象である自然・文化遺産の保護に貢献する旅行(ヒュー・G・パックストン) というのが定義。大自然や希少動物と触れ合うことでその大切さに思いをよせ、知ることにより大切にしようという思いを深める。それからの生活でそのことを忘れない。 私が子供たちに経験させたいと思うのはまさにそんなこと。コアラやカソワリを大事にしないといつかいなくなっちゃう。森も大事にしないと、地球が壊れちゃう。さんご礁だって温暖化でなくなっちゃうんだよ。 もっと大切にしなきゃね。 旅の楽しみは、経験そのものであり知らなかったことを知ること。より多くの物に触れることにより、多くのものを大切にしたい、と感じられれば。 というわけで、明日から2泊3日留守にします。乗鞍高原で、石窯で焼く天然酵母パンつくりを学んできます。それから白骨温泉でリラックスしてまいります。 ケアンズ旅行記のつづきはまた帰ってきてから・・
2002年09月06日
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またまた出かけたりしていたので、更新が遅くなりました。ケアンズ滞在最終日は、現地で申しこんだ「ドキドキ夜行性動物探検ツアー」に行く予定です。出発は午後1時40分。午前中はゆっくり過ごしました。この日は午前中は、ホテルのプールで泳いで、それから駅の近くにパスタを食べに行きました。午後1時40分、ドキドキツアーのバスが迎えに来ました!ガイドは、日本語ぺらぺらのマシュー君。すっごくテンション高いです!「みなさ~~ん、この道なんて言うか知ってますか!?キャプテンクックハイウェーですね。まもなく、ケアンズで一番有名な建物が見えてきますからね、カメラ用意いいですか?」「さあ、あの信号で止まったら、その横の黄色い建物ですよ、さあ写真とって!」「とりましたか??あの建物はね~~、ぼくの家!!!」と、こんな感じ。「みなさ~~ん!ぼくのツアーの約束です。ぜったいに、寝ちゃダメ!あくびもダメ!寝たらぼく、悲しいからね~~」その日の早朝に到着したお客さんもいます。バスにゆられると寝ちゃいそうですけど、「あ~!寝てる~~!」とマシューに起こされちゃうんですよ。さて、今日の行程はというと、実は長い。「240キロ走ります!」という。まずは昨日、スカイレールであがったキュランダまで行きます。グラネット渓谷、ナーデロス湿地、トルガ、アサートン高原とぐる~っと下のほうまで回っていくのです。天気がとてもよい日でした。キュランダに行く途中のヘンリーロス展望台では、グリーン島がよく見えました。そしてこのツアーのガイドさん、一生懸命写真を撮ってくれます。キュランダでなんとバスを交換。バッテリーの調子が悪くてとても240キロ走れそうにない、ということで交換になったとか。エアコンもやっときいてきました。「きのうのツアーで、マリーバのゴルフ場に野生のカンガルーがいたというので、見に行きましょう」と連れて行ってくれたゴルフ場。確かにいました!野生のカンガルーが、たっくさん!ぴょんぴょんとんでいます!このツアーでは望遠鏡を貸してくれるので、見てみると・・ほんとうにいます。寝ているものあれば、飛んでいるものあり。さらにその近くで、『とても珍しい』というクロオウムが飛んでいるのを目撃しました。「シロオウム」はたくさんいるそうですが、そのシロオウムも。さらに車をすすめ、巨大なあり塚を見学します。オーストラリアにはあり塚はいたるところにありまして、土がぼこぼこしているのがあちこちでみられます。巨大あり塚は2メートルを越える大きなもの。ありというよりゴキブリの仲間だそうですが、食べることもできるアリです。さて、さらに車を進めて、グラネット渓谷へ。ここにはロックワラビーという、カンガルーのとっても小さいような動物(うちの近くの動物園にもいますが)がいて、餌付けができるんです。30匹くらい、餌付けされているのがいて、餌をもっていくと、寄ってきて一生懸命たべます。小さくてかわいいですよ! カンガルーでなれたので、子供たちも一生懸命あげていました。おやつを食べて、地元八百屋を見学・買い物する人はして、植物界の殺し屋と呼ばれるカーテンフィグつりーを見学にいきました。さて、いよいよキャンプ地へ。ここではオーストラリアでしかみられないというわれる「かものはし」を見るのです。川岸にみんなたって、声を立てず静かにみています。図~~っと見ていました。たまに水中から水のあ輪が広がっていくのですが、それがかものはしかも、、(ものすごく眠くなったので続きはまた明日!)
2002年09月01日
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カーニーズの食事のことはまたあとで書くとして。明日から留守するので、とりあえず要点だけ書いておきますね近畿日本ツーリストの『ホリデー』というパッケージで参加しているわたしたち。この日は「トム・ソーヤ号」というバスでキュランダを訪れるツアーに参加しました。 行きはスカイレール(世界一のゴンドラ)、帰りはキュランダ高原列車に乗って帰ってきます。 ピックアップは745。 またしても国道1号線(キャプテンクックハイウエー)を北上。今日は20分ほどで到着。 「skyrail」は、熱帯雨林を上からながめることのできる世界最長のゴンドラです。全長7.5キロくらい。(☆前日の高木ガイドが、苗場のドラゴンドラが世界一になったといっていましたし、確かにドラゴンドラも世界一を名乗っていますが、ドラゴンドラは5キロちょっとなんです。まだスカイレールが長いかな?) ちなみにスカイレース乗り場のとなりに「ジャプカイ」というアボリジニーの文化センターがあります。今回は行く機会がありませんでした。 スカイレールからの長めはすばらしいものでした。とくに最初の駅を越えてから向こうが!バロン川もみえます。バロン滝が見えたら到着。1時間弱のゆっくりした空の旅です。 まさに熱帯雨林。そして海もみえる。二つの世界遺産を同時にみられる、と言うのが売り物です。 このスカイレール、できてからまだそんなにたっていません。熱帯雨林をこわさずに支柱をたてるため、支柱はヘリコプターで運んだそうです。そのため、18本の木を切るだけで建設したとか・・。 さて、到着したのはアボリジニーの村、キュランダ。お土産やさんやマーケットのある楽しい町です。しばらく自由時間です。マーケットを見たり、ちかくのおいしい手作りアイスをたべたりしました。 集合後、バスで「レインフォれステーション」へ。アボリジニーの文化村です。 まずはアーミーダック(水陸両用車)で、熱帯雨林散策。おもしろいガイドのジョーク交じりの解説が楽しい! このあと、子供たちはブーメランに絵を描く時間がありました。私はここでコアラ抱っこ写真をとってきました。 ランチはバーベキューバフェ。 午後は、アボリジニーの槍投げやブーメラン投げ見学、ブーメラン投げ体験、そしてダンスショー見物。 アボリジニーのダンスは、「蚊」とか「へび」「甘い木を発見」など、身近な動植物を模倣したようなものです。とててもかっこいい! ショーのあと、会場から数名選んで、ダンスを躍らせるアトラクションがあり、あんなにたくさんのひとがいるのにまたしてもユウヤがステージに呼ばれてしまいました(笑)ほんとうはタツヤがいきたかったんだけどね(タツヤは踊りが好き) レインフォれステーションをあとにして、キュランダの街に戻り、野生こうもりを保護してケアしている家で、こうもり(フルーツバット)を見学しました。すごくでかくて、ほんとうにこうもり傘のようなんですよ~^!驚いた。 さて1530にはキュランダ高原鉄道へ。1時間45分かけてケアンズに向かいます(車だと30分くらいね) とちゅう、バロン滝のところで停車もして、写真タイム~! 夕方5時過ぎに到着しました。 夕食は、オーストラリア料理で有名なダンディーズへ。ワニやカンガルーを食べられます。 \\
2002年08月31日
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今日は、4wd車に乗って、熱帯雨林です。行き先はポートダグラスのさらに先!デインツリー国立公園。予想以上に素晴らしいところでした!とっても良かったの。でも車の乗りごこちは悪かった。ガイドの高木さんはワーキングホリデーのお兄さん。 今回の迎えは午前7時40分。やってきたのは、wilderness challange社の4WD車。これがまたアウトドア志向の車ではありますが、乗り心地はすこぶる悪いです。とにかく揺れる!だれも気持ち悪くならないことを祈りましょう・・(私は大丈夫だけどね)目的地は、上の地図でかなり上のほうにあります。ポートダグラスのさらに先。国道一号線をひたすら北上。途中、すばらしい海岸沿いの景色を見ながら2時間近く走ったでしょうか・・・。到着したのは、デインツリー川。ここが国立公園の入り口です。まず川をフェリーで渡りますが、フェリーというより「動く橋」、なんです。一日に何度も往復して通行料をとるのでこのフェリーの運営は膨大な利益をもたらすらしく、何年に一度、所有権がオークションにかけられるという話も聞きました。川をわたったあと、またしばらく熱帯雨林を走ります。まさに熱帯雨林。しばらくいったところで、休憩(モーニングティー)の時間となりました。デインツリー特産の紅茶(デインツリーティー)と、クッキー&ケーキでひとときくつろぎました。(こちらのワンデーツアーは、お茶とお菓子の時間が必ずありますね。イギリスの影響なのかな~)そこで木の散策道があり、熱帯雨林に入りました。この先何度もみることになる、着生植物たち、絞め殺しのイチジク、「ちょっと待っての木(waitawhile)」。それからアリヅカ(ほんっとあちこちにあります)・・。熱帯雨林には6万種の植物があるそうです。なぜ熱帯雨林にこれほど多くの植物が共存できるのかは、熱帯雨林のなぞとされているそうです。また植物のもとのもとである原生植物19種類のうち、13種類がここで発見されているとか。さらに、1億数千年前の恐竜時代からのシダなどがうっそうと茂る、まさに古代の森・・。散策のあと、またしても車に乗り込み、公園の端のほう、「ケープトリビュレーション」へ。困難の岬、と呼ばれるこの地は、探検家キャプテンクックがこちらに上陸して以来、良いことがなくて悪いことばかり起きたことから名づけられたということです。海岸は、粘土質の砂浜。カヌーで沖にこぎだしていく人たちがやがて遠くに見えなくなりました。あたりはマングローブがたくさん生えています。パパはマングローブはあまり見たことがなかったので、とても感激していました。マングローブ。とても不思議な植物です。さて、ランチは、このあたりのリバーハウスでバーベキューです。この国立公園は、4割が国有地で残り6割は私有地なのだとか。だから熱帯雨林のなかに「sale」と書かれた売り地があったり、熱帯雨林を切り開いて牧場にしちゃったところとかもあったりするのです。熱帯雨林保存に乗り出してから国が土地を買い上げているようですが・・。バーベキューをするところもそんな私有地のひとつでした。オージービーフとソーセージのバーベキュー、それにサラダ、アウトドアのパン、ワイン(バーベキューのときはいつもワインがでる。ビールじゃないよ)考えられないくらい巨大なシダがあるようなところで、しばしランチでくつろぎました。熱帯産のフルーツがいろいろデザートで出ていました(熱帯雨林のなかに果樹園がある)さて、オーストラリアではよくコアラやカンガルーがこの先何キロにいますよという黄色い道路標識がありますが、このあたりで見られるのは「カソワリ」(ヒクイドリ)というトリです。世界一大きいトリはダチョウ、次がエミュー、そしてその次に大きいといわれるカソワリ。首が青くてとてもきれいです。大きいので突進されると人間も死ぬことすらあるとか・・。現在は1000~1500羽くらいに減っちゃって、絶滅の危機にあります。また道路に飛び出して車にはねられるカソワリが年に80羽くらいいるとか・・・。「めったに見られないので見られたらラッキー!」といわれていましたが、途中でカソワリが!見たのはうちのパパとひとりで参加していたおじさんなど数名。私や子供たちやその他の人はみることができませんでした。残念! これがカソワリ!でもワイルドワールドで撮影したものです・・・さて、ランチのあとは、デインツリー川を船で1時間くらいクルーズして「野生のワニを見る」!ディズニーランドのジャングルクルーズのような船に乗り込んで、川を上っていきます。「午前中は1匹いた」ということでそのポイントを目指します。両岸に広がる森。風も気持ちよいですね。30分くらいいったところで・・・いました!ワニ。でも寝ています。動物園でみたときも寝ていたけど・・・夜行性なので昼は寝ています。パパったら「もしかして剥製とかおいてあってもわかんないよね・・」だって!確かにひとつもいなかったらつまらないですもんね!クルーズのあと、果樹園で作っているアイスクリームやさんに寄りました。4種類盛り合わせで4ドルのおいしいアイスでした!このあとデインツリー国立公園を後にして、車で一時間、モスマン渓谷へ。ここで川遊びができるということでしたが残された時間はわずか15分!巨大な岩がごろごろする川で遊びたかったんですが・・・。釣り橋があるのでそちらを見学に行きました。戻ってきたらジュースとお菓子(ラミントンというチョコケーキ)のおやつ。アボリジニーのおっさんが大笑いしてます。酔っ払ってるようです。キレイな七面鳥が、おやつのおこぼれを狙ってうろちょろしていますが、お八つを手にカメラを向けた私のおやつに突進してきました!さらに、テーブルにおいていたお菓子にまで手というかくちばしをだす七面鳥!人に慣れすぎです~~!モスマン渓谷からはがたがた車に揺られながらみんなぐっすり寝ていました。遠いのでハードだけど、ジャングル気分の一日でした。夕食はシーフードレストランの「カーニーズ」!日本語の「かに」からつけたなまえだとか・・・。食事の様子はまたのちほど・・・
2002年08月30日
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ケアンズ・・・。本当に楽しかったわ。またいきたい~とばかりに旅行社にあるパンフをもらってくる私。年末あたりだと、10万円以下のツアーもありますのよ。行っちゃおうかしら!でも知床にもいかねばならないし、ちょっと無理かしら・・・。というわけで日記のつづきを書きます!到着日はのんびり過ごしましたが、きょうからオプショナルツアーでがんがんお出かけです。本日は、「ワイルドワールド動物園とグリーン島海水浴」。半日ずつの日程です。 グリーン島にはほんとうはもっとゆっくりいきたかったんですが、うちの子供たちは長年のアトピーで、海水浴が嫌い。本当は塩素たっぷりのプールより海水浴がアトピーにもいいのですけど、どうしてもしみるので嫌がるの。とりあえず、半日行ってみよう、ということで・・(それにいきたいところがたくさんあって、時間も足りない!)「ワイルドワールド動物園」は、ケアンズから国道一号線を北上して30分くらいのところにあります。 8時にホテルにバスが迎えにきて、いくつかのホテルからお客さんをピックアップし、8時40分くらいには到着です。 ここでは11時まで自由時間で、11時にまたバスが迎えにきてくれるという寸法。 朝早いのでまだ余りお客さんもいません。 9時からコアラをだっこしての撮影タイムがあるので、それまですこしぶらぶら。 カンガルーが放し飼いになっているコーナーに入っていく・・たっくさんのカンガルーがぴょんぴょんジャンプしています!それに私たちが入っていくとみんな寄って来ます。 餌が欲しいようですけど、買ってこなかったのでただなでなでしていたんですが・・・こどもたちはちょっとびっくりして寄ってこられません(苦笑) カンガルーって、ボクシングやジャンプしてるイメージがあるけれど、実際にはねっころがっていたり、ぼりぼり体をかいていたりするすがたもまたひとつの特徴で、おっさんぽくておもしろいですよ! すぐに9時になったのでコアラ抱っこに行きました。写真は13ドル(900円くらい)です。コアラ保護のための寄付ようなもんです。子供たちだけひとりづつ抱っこして、そのあと自分のカメラでも全員で一枚とってくれました。 コアラはたくさんいて、かわいかった!ちょっと大きなベビーみたいな感じです。 コアラが木からおりてきてけんかを始めました! あとで聞いた話では、コアラってユーカリだけを食べるのですが、そのユーカリにはちょっと毒の成分もあって(ハーブですから)、コアラはその成分でいつもちょっと酔ったかんじでうつらうつらしている(よく寝る)んだそうです。ほんまかい!? なんとなくのんびりした感じです。 コアラのあとにヘビ、トカゲをあつめたところにいきました。エリマキトカゲがいました。タツヤがエリマキトカゲのエリマキを広げさせようと、いろいろちょっかいだしていましたが、ぜんぜんひらかなかった(笑)。トカゲにもいろいろいてかわいかったです。 9時半からは巨大カエルのレースというイベントが。来ているのはどこか欧米の人の団体さん。英語での説明はよくわからんかったが(長かった)、何人かが呼ばれて、カエルを持たされて速く輪の外へ出たら勝ち!みたいなレースでした。 日本人は数名しかいなかったんだけど、私たちの前にいた子供が「JAPANESE?」と聞かれて思いっきり「ノー!」と応えてしり込み。となりにいたうちのユウヤがなんだかわからないうちに前に出されて、大きなカエルを渡されて参加していました。英語で説明されるのでユウヤもなにがなんだかわからないうちにレースは始まり、何をしたらよいかもわからないうちに終わっちゃいました! カンガルーの餌を買ってきて(1ドル)再度、カンガルーコーナーへ。子供たちも餌をあげるのは楽しみなのでもう怖くない!でも・・このあいだに多くの人たちがすでに餌を与えていたらしくみんな満腹であまり欲しがらない~!奥の方にいたカンガルーくんが食欲旺盛でいっぱい食べていた!さらにはタツヤがもっていたえさ入りの紙袋を奪って、紙袋ごとバリバリ食べだしたのには驚いた! ワニもたくさんいました。ワニは夜行性で昼間はほとんど寝ています。なので怖くなかったです。 鳥のコーナーにはいろいろな鳥が放し飼いになっていました。 オーストラリアの飛べない鳥、ヒクイドリ(カソワリ)もいました。しかしこのときはカソワリだということには気づきませんでしたが・・(カソワリの話は明日!) トイレにいったとき、トイレそばに鳥のコーナーがあって、たくさんの鳥が寄ってきました。網のなかだったけど。そしたらそのトリがいきなり私の靴を噛みだした!のには驚いた!しかも「プ!」ってなきながら。子供たちが「プ、のとり」と名づけたこのトリ、相当腹がへっていたらしく、かなり凶暴であった。網があってよかったよ・・・。 そうこうするうちあっという間に11時に。お土産やさんでカンガルーの人形を買って、バスでケアンズ市内に戻りました。 11時40分ごろ到着し、昼ご飯を自由に食べて12時40分に海のそばの「グレートアドベンチャー乗船場」に集合です。グレートアドベンチャーというのはグリーン島行きの船を扱っているところです。半日、一日とツアーがあって、いつでも現地で申し込めます。 せっかく海にいく、というのに、お天気は崩れてきて雨模様。灰色の空になってしまいました。 ホテルの部屋で軽く食事をして、船乗り場へ。 13時に出航しますが、乗ると出航するまでの間にコーヒーやクッキーが無料で振舞われます。 天気がわるいせいか、最上階のデッキにいたらものすごい風になってしまい、そうそうに船室に退避。しかし、風好きのゆうちゃんは面白がってずっと上にいました。船はものすごく揺れるし・・・。どうなることやら。 船のチケットには、現地での「シュノーケリングセット」か「グラスボート」がセットになっています。 シュノーケリングをしたかったけれど、天気もかなり荒れているし、子供たちがそんなに長い間およげるかどうかわからないので(現地は2時間の自由時間しかないのです)とりあえずグラスボートにしました。 グリーン島には約1時間で到着。船にグラスボートがくっつけられてそのまま乗り移れます。 グラスボートは30分ほどでしたが、サカナやさんご礁が良く見えました。でも海の中なので思ったほどきれいに色は見えないの。 こどもたちがはやくシュノーケリングができるといいな~と思いました。 グラスボートからあがると、少し晴れてきました。嫌がる子供たちを説得してとりあえず海水浴へ行こうと・・・。 島には更衣室もロッカーもあります。着替えて海の方に行きました。 最初は喜んで入っていたんですが、タツヤのほうがやっぱりアトピーにかなり海水が染みるらしく、どうしても痛いから海はイヤ~~!と大泣き。 天気もまた雨になってしまいましたので、島にあるプールに移動しました。 プールは水も温かくてそれはそれで気持ちよく、みんなで遊びました。子供たちはパパやママと一緒に泳いで遊ぶということがうれしいらしく、いろんな遊びをして(競争とかね!)遊ぶ時間となりました。雨は降ってるけどプールならいくらでも遊べるかんじね。(ちなみに海は水温23度でかなり冷たい・・・はいってしまえばなんでもないんだけどね) 結局1時間近くプールで遊んで4時半の船で帰ります。 グリーン島にはホテルもあるし、熱帯雨林を散策するネイチャーツアーもあるので、機会があったらゆっくり遊んでみたいっす。 帰る頃にはふたたび天気が回復し、とても美しい海と空の景色を見ることができました。船内でアイスクリームを食べ、5時半には到着しました。 この日の夕食は、インターナショナルホテルの「カフェココ」でのシーフードバイキング。(これは事前に日本で予約していたもので、昨日行った水族館のチケットとセットになっている)。 夕食まで駅前までぶらぶら散歩して町をあるいてから、レストランへ。シーフードバイキング、といってもそこはホテルのレストラン。シーフードのみならず、肉料理もデザートもたくさん会ってどれも素晴らしくおいしそうでした! この日は実は、こどもたちのほんとうの誕生日。9歳のお祝いをしました。 料理はほんとうにおいしかったな~生ガキ、カニ、海老が山盛り。子供たちはお肉もたくさん食べました。腹いっぱい!!
2002年08月29日
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いや~ん、ETASって常識!?私まったく知りませんでしたよ~ん。無知は怖い。旅行社のお姉さん、謝ってくれましたよ。気を取り直して続きを・・ケアンズ空港から市内までは車で10分ほどです。ホテルはケアンズインターナショナルホテルで、町の中心部の便利なところにありました。到着して、ガイドから日程案内、オプショナルツアーの説明などがあり、レストランなども予約してもらって、部屋に入りました。(旅行社がくれたガイドブックを見て、ミールクーポンの使えるお店を頼んでみました)しばらく休んでから朝食を食べに町にでることにしました。来る途中のいたるところで、路上にテーブルを出しているカフェがあるんです。朝6時くらいから朝食をサービスしているところが多いとか・・・。ホテルのバフェ(A$28=2000円くらい)よる格安で食べられる、というしね。海岸沿いは『エスプラネード通り』という通り。朝は潮が引いていて海はあまりみえません。この海岸はいま工事中で、バーベキューのできる広場や砂浜が来年あたりにはできるみたい♪パシフィックホテルのカフェで『ブレックファスト?』と声をかけられたので、そのままそこで朝食。パパと私はピタサンドイッチ、子供たちはパンケーキとジュースでした。4人で60ドルくらい(4200円くらい)になっちゃいましたけどね!5,6ドルで朝食食べられるお店はほかにもいろいろあるようでした。朝食のあと、マクドナルドでハンバーガー買いました(こどもがパンケーキじゃたりないって・・)それからウールワースというでかいスーパーで買い物。ジュースやらハムやらパンなどを買いましてランチに備えました。パンなどは焼きたてがとても安い。食パン1本くらいが2A$くらいで買えます。140円くらいだよ!揚げたてドーナツ12個で140円くらいとか・・・すごくやすい!また棚のハジからハジまでず~~~~~~~~とジュースが並んでいたり、圧巻です!コンビニよりずっと安いし夜は9時まであいているのでぜひお立ち寄りを。うちは朝食やおやつをここで調達しました。散歩のあとは昼寝して、午後はホテルのプールに。気温はだいぶ涼しくて、夕方には水も冷たくなってきたので、ジムでちょっと運動してあがりました。そのあと、海のそばにある小さい水族館、『アンダーシーワールド』へ。小さいけれど、楽しい水族館!なんと水族館の水槽でダイビングレッスンやってるんですよ!それをお客さんがみている・・・夕食は、1回だけセットになっていて、ホテルのとなりにある「かもめ」という和食やさんで。マグロ刺身やケアンズ産魚のお寿司、ステーキ(これが意外にもかなりおいしかった!)ごはんもついていて、これはこれでけっこうよかったですよん。ほかに、タコヤキとかアイスクリームもあったしね!和食やっていうと、高いとかまずいとかいうイメージあったんですが、魚がおいしかったのが、よかったです。カンタスの機内でもらったチャイルドセットは、ウォーレスとグルーミットのウエストポーチに色えんぴつや鉛筆削り、トランプなどが入っているんですよ。で、毎晩家族でトランプして遊びました。というわけで、初日は疲れていたのでのんびりとすごしました!!
2002年08月28日
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夏休み最後の思い出に、家族4人でオーストラリアのケアンズに旅行に行って参りました!毎日毎日楽しくて、すっかり気に入ってしまいました。というわけで、旅行初日から順次、旅行日記を書いていきます・・。撮った写真はデジカメで371枚、フイルムで6本半(228枚)と膨大です。(そのほとんどはくだらない写真ですが・・・(>_<)忘れないうちに書き留めておこうっと・・出発便は、夜10時15分のカンタス航空60便。成田へは、初めて自家用車で行くことにしました。何せ我が家は東関東自動車道に通じる湾岸線沿い。車で行けば1時間かからないし、重たい荷物もドアツードアならとっても楽チン。さらに料金も、たとえば成田エクスプレスなら4人で2万円近いけれど、成田への駐車料金はなんと、7日間で4750円。往復の高速代を入れても1万円いかないのでありました・・。夕方4時半に余裕を持って出かけて、あらかじめネットで予約した成田の駐車場へ車を入れます。知らなかったけど、あのあたりは駐車場しかないってくらい、駐車場だらけなのね。車を預けて送ってもらい、6時には空港にいました。近畿日本ツーリストのツアーなので、カウンターで手続きしましたが・・・。『お客様、ビザはとられました??』な、なんですって?いまどき、ビザがいるとは知りませんでした・・・。案内書もぜんぜん読んでないし(←ずぼら)、とってるわけないじゃ~~ん!『あるいはETASという入国許可の登録でもいいんですけど。旅行社で案内ありませんでした?』『いいえぜんぜん!』(←本当)『コンピューターですぐにできますから、今ここでやりますね』『(ホ!)』それからしばらく待たされましたが、無事登録できました。この番号が発行されていないとオーストラリアに入国できないんです。登録料金は帰国後にとられましたけど・・・。以前成田で、台湾にいくのにパスポートの残存日数がなくて飛行機に乗れなかったかわいそうな人を目撃したことがありますが、あわや、そんな目にあうところでした。オーストラリアにいくときは、事前にビザ(またはETAS)必要です。これって常識でした?(笑OR泣)さて、無事に航空券もいただきまして、空港で食事も済ませ、夜の10時過ぎまでひたすらロビーで時間をつぶして、いよいよ、空のたびへ。子供たちは海外は4歳のときにグアムにいっただけ。これまでで一番長い空の旅です。機内食を楽しみにしていたタツヤですが、さすがに眠くなってすぐに寝ちゃいました。機内食がきて、起こしたんだけど、ぜんぜん起きなくて・・・。チキン照り焼きですが、ごはんもパンもほかにお寿司もついていて、炭水化物だらけだな~、そしてこってりしたシュークリームも・・・。夜中に食べたら太るよ~と思いつつ、しっかりいただきました(出されたものはいただいてしまう、私なのでした・・)映画を見てるうちに、寝ちゃっていました。4時間くらいうとうとしているうちに、着いちゃいました・・・。日本時間で28日午前5時半、現地ではすでに午前6時半くらいでした。ところで。オーストラリアは、食べ物を持って入国できません。キャンディーひとつでも申告が必要です。機内食の残りも持ち出せないし、とりわけ乳製品などには厳しいんです。入国審査のあと、税関があるのですが、私は常備薬のイブを持っていたので、正直に申告書にチェックしました。列に並んでいると、前から係官が『申告ある?』と一人一人聞いてきます。私の前にいたファミリーのこどもたちがお菓子をたくさんもっていたので、それを見せて、申告していました。次の私も、面倒かなと思ったけど、薬を見せました。すると・・「こっちへどうぞ」と前のファミリーとうちのファミリーが別ルートに案内されて・・・(やっぱり申告すると面倒なのかな~と思ったんですが)そうではなくて、申告した人は、あっという間に外に出してもらえたのです!申告していないほうの列では、かなり、荷物の検査に時間がかかっていましたけど・・・。というわけで、キャンディーとかガムをお持ちの方、ちょっとだから隠しておけばいいや~、と思わずとっととみせたほうが、速く税関から脱出できるようですよ。申告しないで見つかった場合は、、、没収なんですが、ものによっては『罰金』です。お気をつけて・・・(つづく)
2002年08月27日
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