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今日はのんびり。っていつもそうだな。マンガを売ろうってことになって、吟味してもっていった。先週も実は売りに行ったんだけどね。さすがに本で部屋が足の踏み場もなくなってきちゃったから。絶対もう読まね読まねーだろって本とかを売りに行ってます。所詮は焼け石に水かもしれないが、まぁまた引っ越すときとかを考えると多少は意味あるかもね。そのあとギター教室へ。直前に弦が切れちゃったんで、ついでに先生に張り方をもっかい教わった。そしたら、「すげーネック反ってるよ」とか言われて、ネックをバキッとかいってはずして、ねじを回して反りを直してくれた。「素人はこれやっちゃだめだよ」と言われた。でも弦張り直して、ネックもまっすぐになったのを弾くと、それまでとは段違いの音が。パリッっとした音なのね。「いつもより技術はわからんけど、やっぱ音はいいなー。合格!」とかいわれて微妙だが、やっぱいい音が出るっていいなぁ。フェンジャパは、USAに比べてコストパフォーマンスいいそうで、いくつかの部品を変えてやれば、USAよりずっといい音がでるギター作れるらしいよ。しかも1万円もかからないって。教えてもらってやってみようかしら。そんなこんなでのんびりした1日でした。
2009年01月31日
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『ガラスの仮面』と同時にもう一冊マンガ買ってた。『GTロマン ストラダーレ』あの伝説のノスタルジックカー、エンスーマンガ、『GTロマン』の新編だ。実は、ここんところ、ストラダーレとかいうA4判の本が次々と出ていた。GTロマンの新編と、エッセイとかをまとめたもの。1巻が出たと思ったら、2、3、4、5と次々出ちゃって、正直買い集めていくの大変なんだよね。読むのも大変。結局、西風のマンガしか読んでない状況。。。そこへ、カラーマンガだけを集めた単行本が登場!!おおー!!待ってました。改めて買って読んでみると、やっぱりおもしろい。世の中天才という言葉はありふれているが、西風は天才というほかないような気がする。絵も爆裂的にうまいし、非常にセンスいいし、漫画家として、鳥山明とか大友克洋とか小林源文に匹敵するね、こりゃ。文句無し。いやー、これであれか。雑誌の方買い集めなくてもいいかー。いや今まで買いためたものブックオフに売っちゃおうかな、かさばるし。と思って、アマゾンを何気なく見たら、ストラダーレの雑誌の1巻はプレミアムがついてなんと5000円!!さすが西風!!こりゃ持ってようっと。もちろん単行本も出たら速攻で買いますよ。西風のマンガはたぶん全部持ってるもの、俺。それくらいの大ファン。あー、旧車ほしいな、そのうち。
2009年01月30日
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昼過ぎに上司と1on1のミーティング。いやー、予想はしてましたが。。。。結論から言うと、出向契約の早期終了。本当は3月で終了だったと思うけど、今月で終了です。世界的な金融危機のあおりを受けて、今、投資銀行というのは本当に厳しい。今後も引き続いて、人員構成の見直しを図っていくということで、出向社員も高いコスト払って来てもらってても、ディールもないし、ということかな。でも、別にうぬぼれていうわけではないけど、俺がいなくなると困ると思うけどねー、いろいろ。つーわけで、今月中には元の会社に戻ります。あ、あれだ、これ、出向・派遣切りだから、俺、派遣村行こうかな。
2009年01月29日
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週の途中で休むと非常に楽。月曜日が休みの3連休もいいけど、あと3日で終わるってのもいいな。2月は11日も休みがあるけど、うれしい。そーいえば、『ガラスの仮面』の新刊が出たから買った。43巻。前巻の42巻が出たのは4年前。本当に長いなぁ。その前の41巻はさらに6年前。要は10年間で3巻しか出てないのだが、それでもこれだけ売れるっていう漫画は今日本ではこのマンガしかないかも。とりあえず買うでしょ。歴史的遺産といってもいいマンガ。しかし。。。なぁ。最初の方とか、いや紅天女編に入る前までは、圧倒的な面白さだったが、このスピードダウンもあいまって、どうもいまいちだと。個人的には。なんせさ、もう時代が立ちすぎだよね。いまさら北島マヤみたいなキャラの主人公ってどうしても古い。エッジがきいてないっていうか、だからいいのかもしれないけど、どうもたるいなぁ。紫のバラの人もねぇ。もうなんだか時代錯誤なハンサムぷりが、どうしても、「あー、もうこういうのってなんか。。。」て感じで、古典を読んでいる感じ。いったいどっちが紅天女になるのか。。。読めない展開だが、いや、逆に読めるような。。。いつ終わるのかわからないけど、この歴史的名作、名作として終わってほしいとファンとしては思う。だるだる~な感じで、紅天女を終わらせるってことにならないように。願わくば。
2009年01月28日
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今日は会社を休んだ。ちゃんと許可をとってだけど。今日は鷹千代が生まれてからちょうど6か月。なんでも最近はハーフバースディとかいって祝うらしいよ。と、政所にいわれたので、休んだ。休んで何をしたかというと、いつもどおりアカチャンホンポにいって、その隣にあるスタジオアリスとかいう赤ちゃん専用の写真スタジオにいった。そこで、衣装を着せて、記念に鷹千代の写真を撮った。たしか当初はピーターパンとか3つくらいの衣装で撮る予定だったのだが、泣き出してしまったので、金太郎だけになった。赤い布を腹に巻く、アレだ。まぁ、鷹千代からしたら写真とかどうでもいいだろうし、当然だが、ハーフバースディとかいっても意味がわからない。金太郎になった我が息子鷹千代はいつも以上にかわいく、そして凛々しい。だが、スタジオアリスのお姉さん方のあやし方はもっとおもしろかった。そして頼んでもいないのに、でかいミッキーを隣に持ってきて写真撮影。後で説明を受けると、ディズニーにノベルティ料として1000円払えとか言われた。別にこの写真を選択しなければ済む話だが、腑に落ちないなぁ。結構写真は高かったので、ほとんどのオプションをすべて拒絶し、撮影した中から、比較的小さめの写真を2枚だけ購入。そのあと、アカチャンホンポで買い物をし、昼飯を食って戻った。家に帰ってからは、もうハーフバースディはそっちのけだ。俺は息子と仲良く昼寝をした後、貯め込んだ500円玉貯金を、銀行に持っていって預金して、眼科にいって、そんでもって本屋でマンガを買った。あ、でも夜に、鷹千代の手形と足形をとって、アルバムに入れておいた。あー、でも週の途中で休むっていいな。3連休だとだるいだけだが、俺はこれで水木金と3日行けばいいのだ。あー、ラクチン。
2009年01月27日
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落合信彦の『モサド、その真実』を読んだ。初代モサド長官という伝説の人物、イサー・ハレル。そのハレル氏の貴重なインタビューが載っている。そして二代目長官のメイアー・アミット、伝説のスパイ、ウルフガング・ロッツ、自由レバノン軍のサード・ハダット少佐などとてつもなく貴重なインタビューが目白押しだ。落合信彦は、石油ビジネスとかロバート・ケネディの選挙スタッフとかやってたとかいうけど、いったい、どういうコネの持ち主なんだろう。wikiによると落合の書いている石油ビジネスの話はどうも眉唾らしい。また、引退したとはいえ、諜報機関の長官がジャーナリストごときに、ぺらぺら機密事項をしゃべるわけもなく、どうもこのインタビュー群には疑問符がついているらしい。落合信彦の初期の著書は、どれも世界的なビジネスや諜報機関を舞台としたものだったが、最近のは、どうも若者向けの啓発モノでおもしろくない。『二人の首領』、『2039年の真実』、『石油戦争』などは、どれも読んでいて震えるほどおもしろかった。というわけで、モサド関係者のインタビューがちりばめられた、この作品。仮に偽のインタビューだとしても内容は非常に興味深い。アイヒマン逮捕、イラク原子炉急襲。FBIやKGB以上とも言われた世界最強の諜報機関モサド。暗躍する超人的な男たちの話は、きわめてソリッドだ。我々の日常生活からは想像もつかないような世界だが、そこには確かな興奮があった。
2009年01月26日
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今日は久しぶりのサッカー。今年に入っては初だ。保土ヶ谷公園というところに8時過ぎに集合とかいわれたので、すげーさみーけど、7時に起きて家を出た。目黒通りが非常にすいていて、暖機も終了したインプのタコメーターは気持ちよく回っていく。俺もとても気持ちがいい。すると、その気持ちよさをいきなり打ち砕かれた。警官が出てきて、誘導される。マジかよ・・・。27kmだったかな、そんくらいオーバーとのこと。さみー中、なんかいろいろ説明されて、名前とか書かされる。ホントさみーのに、御苦労さまっていうか。あー、気分わり。しかし、あれだよねネズミ捕りって、捕まっても、ごめんなさいとか反省する人(気持ちのある人)なんてゼロだろうな。運が悪かったとしか感じないよな。第三京浜は、非常にすいていて気持ちがいい。目黒通りのことは忘れて快調にとばした。つくと大概の人はそろっていた。今日はカップ戦で、相手は1部1位のチーム。うちらは3部だから、かなり格上相手だ。しかし、こっちにはA次郎、コヌマ、シンゴの化け物3トップがいるからな。これだけのメンツをそろえたチームはそうそうないだろう。俺は前半はベンチ。でもいきなり2点とられて、あれーって感じ。1点目は相手の外人がすげーでかくて、そいつにヘッドで合わされて、こりゃまいったって感じだったけど、2点目は、こっちのバックのミス。いらねー失点だったな。前半の途中から、俺が交替ではいる。コヌマ、シンゴも加入。するとこちらの3トップがいきなり機能。シンゴがいとも簡単に相手のバックを交わしてゴール!いけんじゃね?簡単に勝てんじゃね?とかいう感じになった。だが、そうは問屋がおろさない。こちらのラインコントロールミスから、またもや失点。1-3。2点差はちょっとうざいな。後半に入って、また俺はベンチに戻る。するとなんだか点を入れられ始めちゃって、俺もまた途中から出たけど、結局5点も取られた。途中からはこっちも意気消沈で、あれだったけど、それほど実力差はなかったと思う。相手は強かったけど、大敗する相手じゃない。俺自身の出来といえば最悪。まともにプレーできてなかったな。やっぱ、定期的にやらないと、へたくそになる速度が早い。ていうか、適宜走ってボール蹴ってないとだめ。久しぶりにA次郎を乗せて一緒に帰った。 帰りは捕まらなかった。
2009年01月25日
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なんだかだらけまくった。結局、一日中寝間着で、家から一歩もでなかった。ずっと鷹千代と遊び、ゲームをし、本を読んでいた。いい日だなぁ。
2009年01月24日
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ホンダはNSXの生産を中止するらしい。12月17日に発表してた。・5.5L、V10エンジンを搭載した次期NSXの開発中止・2010年を予定していたACURAブランドの日本投入も白紙撤回・経営資源を低燃費車の開発に集中する何やってんだろよ~!ミニバンばっかり作ってんじゃねぇよ。大体、燃費がどうのエコがどうのって、俺はそういうのどうでもいいんだ。最近はTVつければエコがどうしたってホントくだらない。なんなんだよ、エコってよぉ。GT-RがSUPER GTで無敵なのに、ホンダはだまってみてるのかよ。V10積んだNSXで倒すんじゃなかったのか。NSXのテスト車は、ニュルを7分20秒台でクリアしていたらしく、それが本当なら、GT-Rをはるかに上回る性能だ。残念すぎる。。。本当にスポーツカー氷河期だ。数年前から、どんどん消滅していっていたが、この不況がここにきて追い討ちをかけている。GT-Rも今年デビューだったらあぶなかったかもしれない。そのほかにもS2000も廃止V8 4.5リッターのレジェンドも開発中止ホンダだけじゃない。ダイハツコペンも白紙撤回スズキのキザシも開発中止ニッサンのFR2リッター直4ターボ車も開発中断トヨタのFRスポーツも開発延期だ。トヨタは3代続いた家老政権が終了・大政奉還がなり、4代目将軍の章男氏が社長就任決定。社長肝入りのLF-Aは出る予定だ。トランスアクスルを採用したFRで、4.8リッター、570馬力、トルクは53kgm。とんでもないモンスターマシンだ。価格は2500~3000万だというから驚きだ。庶民には手が出ない。1500万オーバーのGT-R スペックVも出たし、明るい話題もあるんだよね。。。トヨタ、ニッサンががんばって夢のある車出してんだからさ、ホンダもがんばれよ。モータースポーツのホンダ、F1のホンダだろ。
2009年01月23日
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『リモート・コントロール』という小説を読んだ。これは、元SAS隊員にして、作家という一風変わった男、アンディ・マクナブのデビュー作。アンディは、自らの体験に基づいて、『ブラヴォー・ツー・ゼロ』というイラク戦争の話と、 『SAS戦闘員』という自らの半生をつづった本を書いている。いずれも読んだがとてもおもしろい。とくに前者はビデオにもなっているので観たが、そんときのブログはこちら。つーわけで、今度はフィクションに挑戦したというデビュー作を読んだ。フィクションっていっても、アンディは元SAS。それはフィクションであってフィクションでないような話だ。SAS隊員のニック・ストーンが、IRAのターゲットを追ってアメリカに行くのだが、なぜか捕捉目前で中止命令が下る。元同僚の家を訪ねると、一家が惨殺されていた。一人生き残った7歳の娘、ケリーと逃避行を始めるニック。出だしのIRAとのからみは、元SASならではのリアリティ。途中でちょっとだるくなったけど、最後はけっこうあっといわされる展開だった。題名の意味が最後の最後で判明するのも見事。話のなかで出てくるいろんな詳細が本当にリアルで、やはり特殊部隊にいたやつは違う。ただ、もっと話を短くして、わかりやすくしてくれたらなーと思った。せっかくの見事なストーリーなんだけど、もうちょっと効果的に読者を驚かせられるのでは?と。4冊ほどこういったサスペンスストーリーを書いているので、順番に読んでいこうと思う。
2009年01月22日
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クルマが世界中で売れないそうだ。特に日本とか北米ね。で、なんかメディアでは、若者のクルマ離れなんてことが取り沙汰されている。最近の若者はケータイ電話に金を取られてクルマなんか買えないそうだ。しかも興味ないんだって。でも、落ち着いて考えると、それだけ魅力的なクルマがないってことをしめしてるのかもしれない。そりゃそうだろう。ミニバンだのワゴンだのっていうのが売れている世の中だし、あとはトヨタのわけのわからないクルマとかが売れてるんだから。いや、それぞれの家庭の事情もあるし、サーフィンとかボードが趣味の人もいるし、本格的にクロカンを楽しんでいる人もいるんだから、別にワゴンだクロカンだミニバンだを買うなとはいわない。でも、やっぱかっこいいのはスポーツカーじゃないのと思うわけ。世にいう名車ってさ、そのほとんどがスポーツカーじゃん。2000GTだって、ハコスカだって、117クーペだって、RX-3だって、セリカだって、ケンメリだって、ベレットだって、TE27だって、SA22だって、32Rだって、NSXだって、S13だって、エボだって、ロードスターだって、全部そうじゃん。いや、パジェロもレガシィもエスティマも十分エポックメイキングなクルマだったけどさ。でも、普通に子供がかっけーって思うのってスポーツカーなんじゃねーの?少なくとも俺はそうだ。俺もいつかは家庭の事情やらなにやらで、ワゴンとか買うときが来るかもしれないけれども。あと女が悪い。なんでもバブル期って、S13とかプレリュードとかすげー人気のデートカーとかいって、俺は13シルビアなんて峠でドリフトするためのクルマとしか考えてなかったから驚きなんだけど。まぁ俺はドリフトとかできないんだけど。それは置いといて、「ナニワトモアレ」とか「シャコタン☆ブギ」とか読んでると、ソアラとかシビックとかも女に人気なのね。かっこいい~!とかいって、そりゃかっこいいよ。死ぬほど。でも、あれだろ今日びのおんななんて、え? 何これ? 狭いんだけど、 おしり痛いし。。。とかいうだろ。そんでもって、何乗りたいかって、ワゴンとかさ、ミニバンとかさ、そういうの。挙句の果てにカイエン乗りたいとかいって、もうね、アホかと、バカかと。お前、フェルディナンド・ポルシェ博士って知ってるか、と。男は女が喜ぶクルマ乗るからな。女がスポーツカー嫌いになったら、スポーツカーも衰退だ。そうこうするうちに、今どきのかっこいい若者はクロカン → ワゴン → ミニバン → クルマいらねー となってしまった。気づけばスポーツカーとか乗ってるのは、頭文字Dとかレブスピードとか読んでるちょっとオタクっぽい人だけになってしまった。いかんしょ、これは。若者がケータイで金を使うってのが、まったく理解できないんだけど、今はそれだけケータイが魅力的なんだろう。俺は電話とメールくらいしかできないんで、電車の時刻表も見ることはできないんだけど、いろいろゲームとか音楽とかダウンロード?したりしてるんでしょ。俺自身としてはそんなことより、クルマ持って乗った方が楽しいよとか思うけど、こないだ同僚が、「全部タクシー乗ったほうが安いんだよ」とかいって。「何言ってんだ、このバカ」って思った。安いとか何とか、別に安上がりにしようとしてクルマ買ってるわけじゃないし。それだったらみんな軽自動車で十分じゃん。男のくせにこういう発想ができるやつは、あまり仲良くなれなさそうな気がする。理系離れてのがいわれてるけど、俺もたいがい不器用だし、メカとか弱いけどさ。男の子だったら、やっぱロボットとか飛行機とか船とか銃とか車とかに興味もつもんじゃね?そいつはワイン詳しいとかいって威張ってるけど、ワインとか興味もってどうすんの?とか思った。クルマとかエアガンとかプラモとか1コも持ってないのに、ワインとか家にため込んでんだぜ、気持ちわるい。こういう風なこというと、「人の趣味はそれぞれだよ」とかまたしたり顔で悪良識的な相対主義を吐くやつとかいてやだ。とりあえず、友達になれない。気がする。まぁでも、クルマとか興味ない人が増えた方がいいかもな。東京クルマ多すぎるし。あ、でも中古車市場のタマが減るか。。。とか思ったけど、あれか。俺がほしいのって結局スポーツカーだからいいのか。やっぱクルマに興味ない若者増えていいんじゃね?とか思った。
2009年01月21日
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おやじバンドフェスティバルの音源を聞いた。別段練習と比べてひどいとも思わないが、ちょっとガチャガチャしすぎてて、とても上手いバンドとはいえないような気がする。録音の環境もスタジオより悪いのかもしれないが、スタジオでの録音の方が音がよかった。少なくとも楽器一つ一つの音がちゃんと聞こえる。でもフェスのときのはどーもめちゃくちゃ感があるんだよなー。音同士が打ち消しあっちゃって、バンドとしての一体感っていうか音を重ねている意味がないような気がする。楽器のせいにするわけではないけど、そういうときは、どうも歌もさ、乗っかれない不安定感っていうか、おっかなびっくり歌うことになっちゃうんだよな。本番のときは、もう舞い上がっちゃってるし、やけくそで歌ってるけど、あらためて聞くと俺もけっこう音を外したりしていて、赤面するほかない。まぁ、もうちょっとよく練習しないと。友達あつめてライブやってそれなりに盛り上がるのは楽しい。はっきりいって非常に楽しい。でもそれだけじゃ進歩もないから、こういうフェスにどんどん参加して、きっちりやれる曲を増やしていかないと。同じ曲ばっかりやってると飽きちゃうっていうリスクがあるが、それでもやっぱこれはちゃんとやれます、人前でやれますっていう得意のナンバーを。つーわけで、今後がんばりたいけど、みんな仕事も忙しいしね。家庭もね。
2009年01月20日
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昨日も書いたが、昨日のフェスのリハと本番の合間にガスガンを買った。コルト・パイソン357マグナム 6インチあのシティーハンターこと冴羽遼の愛銃で有名だ。仕上げの美しさから「リボルバーのロールスロイス」と呼ばれている。357マグナムという名前のとおり、357マグナム弾を使用している。マグナム弾とは、同一口径の平均的な実包と比較して装薬量を増やした強装弾だ。357というのは口径を表わしていて、0.357インチという意味。38口径よりは小さいってことだな。でもよくわからないが、357マグナム弾は38口径に用いるらしいよ。38口径ってのは大体9mmだ。もちろんアメリカ人の好きな45口径とかに比べるとはるかに小さい。ガスガンは、去年ベレッタM92Fを買ったが、ブローバックガスガンとちがって、こちらはリボルバー。俺はリボルバー買うの初めてだけど、非常にかっこいい。ヒロニアスやマチャトもかっこいいと絶賛していた。この拳銃を片手に、カラオケボックスでシティーハンターの歌を絶叫し、銃を振り回す俺。あぶないからやめろと泣き叫ぶオチャム。貴様のどてっ腹に風穴空けてやろうか。引き金を絞るとリボルバーが回って非常にかっこいい。ためしにマガジンを撃ってみると、けっこうなページ数を貫いた。あー、かっこいいな、パイソン。ライバルのS&WのM19もかっこいいが、やはりパイソンは格別。
2009年01月19日
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さぁ、今日はおやじバンドフェスティバル。妻子を残して、昼前に家を出た。向かった先は、東京駅だ。ここのビッグエコーに併設されているヒットスタジオ'60とかいうところでやるのだ。行くと、もうみんな来ていて、ZEPのやつがリハをやっていた。俺たちが挫折したハートブレイカーをやってやがる。けっこううまいように思える。そのあともリハをやってるやつらを見てたけど、どうも上手い。特にヴォーカルがどこも上手い。ここまでうまいやつらってあんま遭遇したことないから、ちょっとびびった。とりあえず俺たちの番になってリハをやった。ワナビーをフルコーラスとファンキーをちょっとだけ。マイクを落っことしたら怒られた。とりあえず控室に戻る。控室はカラオケの個室。とりあえずってことで、みんなでビールをのみはじめ、ポテトフライとか食い始めた。ついでにカラオケも歌いたいとかいってスイッチをつけてもらった。俺は実は風邪が治りきってなくて、声は出るけど、咳が止まらない。なのに、無理して次々とうたった。結構歌った気もする。この時点でまだ1時とかそんくらいだったし、出番は5時半とかそんなもんだったから、えんえんとここでビール飲んで歌うたってるわけにもいかないってんで、とりあえずバラバラに。バラバラになるのがうちのバンドの特徴。他の奴らをみると打ち合わせとかしてるのにね。俺とマチャトはとりあえずアキバへ。ヨドバシでおれはエアガンでも買おうかな、と。マチャトはなんかヒーターを見に来たらしいけど、結局なかったらしい。俺はマチャトを置いて他のホビーショップにいって、そこで銃をみてた。マチャトが嫁のリラックマドカといっしょにやってきて、俺は本当は安いエアコッキングを買おうとか思ってたんだけど、マチャトが買うならいいのを買えとかいうので、気が進まないが、しかたなくコルト・パイソンを買った。パイソン6インチについては、明日書きます。でもって、みんなで戻って、控室に行ったら、ヒロニアスだけ寝てて、ぐっさんとオチャムはバンド観に行ってた。俺も観に行って、いくつか見たけど、準備しようっていって準備に。やたらと緊張する。まわりうめーし。みんなは結構知り合いとか呼んでて、俺は一人も呼ばなかったんだけど、結局おれたちの番に。BECKのTシャツを着て、通路からステージに上って行った。そんでもって2曲。それなりに声は出たとは思うけど、なんとなく気色が悪い。うまくリズムに乗っかれないっていうか、違和感があって。とりあえず、終わってインタビューみたいな感じになって、それがまたちょーシケて。終了。控室でまたカラオケしたり、銃を撃ったりしてたんだけど、ミルアーサナとミホちゃんがきたから、もう行こうぜとかいって、飲みに行った。そんでもって反省会もそこそこに、ナカダイ大佐がほとんど「戦場の絆」の話ばっかりして盛り上がった。結果と言えば俺たちはもちろん4組の決勝進出バンドに選ばれなかったんだけど、よくよく考えてみる必要があるな。おやじ度が足らないとかそういうこともあるけど、端的に全員の技量と経験の問題のような。。。飲んだくれて帰ったら、政所がすげーこわい顔して待ってた。
2009年01月18日
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明日なんとオヤジバンドフェスティバルなるイベントに出場する。 2曲しか演奏しないのだが、20組近くのオヤジバンドが参加して、 優勝すれば賞金だのビールだのがもらえるしろものだ。 アサヒビールとか第一興商がスポンサーなのだ。 俺たちは果たしてオヤジなのか? という疑問も抱かざるを得ないが、 バンドの平均年齢が30以上であればOKということなので、 とりあえず要件は満たしている。 午前中は家にいて、午後から上野の音楽館に向かった。 今日は珍しく5人揃っての練習。 課題曲の2曲だけをえんえんとやったが、 どうも風邪が治りきっていないので、もう途中からはつらかった。 極力負担をかけないように歌ったが、疲れた。 出来は最高とまではいえないものの、 とりあえず直前に練習しておいてよかった。 あのまま出場したら、恥をかくだけだったかも。 俺は練習が終わると直ぐに家に帰って鷹千代を風呂に入れた。 明日はいよいよフェス本番。
2009年01月17日
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昨日の話に引き続き。 昨今、オバマオバマと非常に巷間かまびすしいが、 なんでもオバマには21世紀のニューディール政策を期待しているらしい。 FDRのニューディールが実際に成功していたたのかどうか。 結論から言うと別に成功もしていないのである。 経済史では常識である。 たかが公共政策ぐらいで、大恐慌が回復するはずもなく、 実際にアメリカの株価指数等が同じ水準まで回復したのは、戦争開始から数年たった後の話。 要は軍需で回復したのであって、戦争景気である。つまりニューディールでは景気は回復しない。景気を回復させるのは戦争だったのだ。今は凋落の象徴のように語られるGMがその絶大な地位を手にしたのも、WWIIのとき。 とてつもないスピードで大量に軍用車などを作ることによって、アメリカは世界を制覇した。 欧州戦線と太平洋の二方面で勝利するなど、アメリカ以外の国が全部集まってもできない所業である。 GMやフォードを単なる自動車メーカーと捕らえるのは本質を見誤ることになる。 BIG3は、ペンタゴンからの発注額も非常に大きい、巨大軍事企業なのであり、 加えて金融その他の産業をも営む、超巨大コングロマリットなのだ。 いってみればアメリカそのもの。 逆に、その地位にあぐらを欠いて自動車へのまともな投資なんざしちゃこなかったのが実情である。 急にあせってネオンだのモンデオだのを作ったって売れるわけがない。 結果的に彼らは、まっとうに日本車や欧州車と競うことをせずに、政治的圧力で解決する方法を選択した。 それが自滅への道だったのだ。アホである。 目先の利益にとらわれがちなアメリカの経営なんてのはそんなものだ。 わけのわからないM&Aとか繰り返して、数字の上では利益を出したりそんなことばっかりやり続けて、 結局、自分たちでは何一つモノをつくれない、情けない国に成り果てた。 そんなアメリカ型の経営を学ぼうなんていっているのが、われらが日本人である。個人的には、トヨタ車なんてのは今後も買うことはないだろうし、 レクサスとかもちょっと苦笑するほかないとは思うのだが、 そういう意味でトヨタはえらい。 今でも創業者一族はいるは、終身雇用を守るとかいって、格付機関から文句いわれたりしても方針変えない。 巨大な内部留保をためこんで、コツコツ地道にやってきた。 アメリカ式経営とかでやってきてたら、世界一の企業になんてなれなかっただろう。 話はずれたが、シャハト博士の理論にうらづけられて、 公共政策その他で経済を回復させたのはナチス・ドイツだ。 オバマは経済復興政策を考えるのであれば、FDRではなくヒトラーに学ぶべきかもしれない。 どうもWWIIの勝者側の指導者は英雄視されがちだな。 チャーチルとかいって戦争には勝ったかもしれないが、 おかげで英国は二度と世界覇権国に戻れないようなひどい有様になった。 だから、戦争中でも選挙で負けちゃったのである。 チャーチルなんてのは、実は英国では人気がないらしい。 FDRも同様だ。 戦争に勝ったように見えたが、結局蒋介石は追われ、中国は共産化。 ソ連を異様に信頼していたが、脅威としかならずに冷戦を招いた。 ヨーロッパとアジアの非共産化のため、今日まで多大な人的物的コスト負担を余儀なくされた。 一方でフィリピンなどの植民地を失ったし、いったいWWIIで何を得たのかというと、何もないのである。 結局総力戦以降の戦争は、それまでのものと違って戦争に勝っても何も得られないのだということ。湾岸戦争とイラク戦争の勝利でアメリカが得たものなんてあるか?ていうと多分ない。
2009年01月16日
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ガザへの侵攻がわやくちゃである。 パレスチナで学校が爆撃されたり、子供が死んだりしているのをみると、 どうしてもイスラエルにはシンパシーを覚えることができない。 元々はイギリスの3枚舌外交に端を発するパレスチナ問題は、どうやらしばらく終着を見そうにない。 クリントンが功をあせって無理やりに仕立て上げた「オスロ合意」なんてはるか遠い昔の話に思える。 話し合いで解決できないのか、とかなんとか思うのは、結局他人事だからなのかもしれないが、 いい加減にしとけよお前等と思ってしまう。 親アラブではないが、イスラエルはひどいと思う。 イスラエルがあれだけ自由に好き勝手できるのは、結局アメリカがそれを許しているからなのだが、 要はユダヤロビーの力が大きいことの証左である。 じゃー、ユダヤ人って何でそんなに偉いんだ、ってなると、 結局金を持ってるのと、優秀なやつが多いのと、あとは20世紀最大の被害者っていう特権的地位を持ってるからだ。 ユダヤ人以上に悲惨な目にあっている民族もたくさんいると思うのだが、 それだけうまくプロパガンダに成功しているってことだと思う。 ところで、ヒトラーといえば、最大級の犯罪者、人類の敵、超極悪人、悪魔、というような評価で、 「小泉首相はヒトラーのようだ」とか「ヒトラーのような者でも死刑を認めないのか」とか、 とにかくヒトラーは絶対悪というのがギブンで話される。 これにも非常に違和感を覚える。 ヒトラーは確かに多くのユダヤ人を虐殺したかもしれないが(諸説あるが)、 地の底にあったドイツを復興させたのは見事というほかない。 その他、インフラ整備など、多くの遺産を残したという点で、評価されてもいいように思う。 古来、英雄というのは、アレクサンドロス大王しかり、ジンギス=カンしかり、ナポレオンしかり、 虐殺の嵐である。 ぶっ殺した数だけ英雄になれるといっても過言ではない。 しかもヒトラーの殺した数なんて、スターリン・毛沢東という超人から比べると、はるかに少ない。 多寡の問題ではないのはわかっているが、 結局、現在のポツダム宣言以後、サンフランシスコ条約以後のパラダイムが変わらない限りは、 ヒトラーの再評価というのもないのだろう。。。なんて思ったが、 そうではなくて、ユダヤ人の力が存在する限り、再評価はないのかもしれない。 5世紀後、10世紀後、ヒトラーがどう語られているのかには非常に興味を覚える。
2009年01月15日
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『戦争のリアル』はいい本だった。 ちょっと押守監督がしゃべりすぎ、リードしすぎっていうきらいはあるが、 それでもためになった。 まず、小火器から対戦車火器、戦闘機、戦艦、潜水艦、戦車、ヘリなどなど。。。 軍用関係の該博な知識がてんこもりである。 驚くほかない。 世の中戦争を語った本というのは山ほどあるが、これほど軍事関係の詳細な知識から語り興したものもないだろう。 一方で、軍事オタクというか、それだけが語られた本はあるが、戦争とは?といった視点までたどり着かないだろう。 いうなれば、ミクロ的な部分とマクロ的な部分が、ちょうどよくミックスされているので、 そういった意味で非常にためになる。 小林よしのりの『戦争論』とか靖国問題だとか、給油がどうとかで、ずっと戦争関連には注意を払ってきたが、 こうした切り口で語るのは非常に興味深いし、結局そうした詳細なところから語りださないと意味ないんじゃない?とすら思えた。 リアルというのがいかに鍵かということだけど、 司馬遼太郎なんかがいう合理性とか現実性とも違う気がする。 次第に現実味を失っていった旧日本軍部ていうのは、まさにそのとおりなんだけど、 世界中を見渡したって、リアリズムを徹底するってことがどれほど難しいか。 人間はそれほど機械的でもなければ、明晰でもないのである。 やっているうちに目的を見失ったり、どうしようもなく情緒に走ったり、 ロマンチシズムに酔いしれたりするのである。 合理性とか機会的といったイメージのドイツだって、 結局、根に蔓延っているのは浪漫である。 ティーガーとかマウスとかは浪漫の発露以外の何者でもないではないか。 ナチスがわけのわからないオカルトに走ったのも同様である。 ところで翻って我が日本は、これまたリアリズムというのが薄いのは否めない。 どうすんの?ってことになるが、 結局、戦争のイメージというものを捉えきれていないので、 じゃ、次どうすんの? どうやって敗戦を教訓にするの?っていったら、 もう試合にはでないっていうのだから、まぁそれはそれで日本らしい。 白村江以降、引き篭もりに走ったのと同じで、それが伝統なのかもしれない。 また妄想を抱いて大陸雄飛とか言い出すのかもしれないが。 日本のジレンマってのは、結局西欧先進国なみにならないと生き残れないっていうギリギリのところで、 自らのアイデンティティを捨てるのっていう話だと思う。 これってアラブ諸国でも中国でもどこでもそうなんだけど。 奴らの作ったパラダイムの中に組み込まれないと死ぬ、 でも生き残ってもそれってオリジナルの自分たちじゃないじゃないってことで。 簡単に答えの出るものじゃない、意識に上ってこない面も多々あるし。 ちなみに、監督がハリアーにこだわるのは、リアリズムじゃないのでは?って気がしなくもない。 軽空母導入について岡部氏があとがきで揶揄しているのも笑える。
2009年01月14日
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今日から仕事。 はっきりいって好調というわけでもないが、そういうときに限ってやることが多い。 ちょっとだりーなー。
2009年01月13日
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だいぶ体の調子が戻ってきた。昼には家の近くまでちょっと外出してみた。親子3人で。お昼ごはんを食べて午後から仕事に行った。 ちょっとやらざるをえないことがあったので。 かなり寒かったので、行き帰りの道がこたえた。まだかなり病人ヅラだが、とりあえず快復基調だ。明日からまた仕事、がんばらなくっちゃ。
2009年01月12日
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今日は本当は、千葉の長南町に住むじいちゃん、ばあちゃんの家に行く予定だったが、とても無理。 この日もほぼ1日中寝てました。 ただ、昨日に比べるとだいぶ楽になってきたので、マンガや本をベッドで読んでた。 久しぶりにゆっくり本を読んだ気がする。 『フルメタル・パニック』ていうマンガを全巻一気読みしたし、 こないだ買ってきた『ジョーカー・ゲーム』も読めた。 押守監督と岡部いさくの対談本『戦争のリアル』も読めた。 ただ、やっぱ体がだるいなー。 咳がとまんないし、熱もあまり下がらない。。。 毎年恒例の風邪と違って、腹痛・下痢はないけどさー。 夜はそれでもTVとか見て、少し回復基調。 明日はなんとか外に出られるかも。
2009年01月11日
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最悪です。 ほとんど記憶ない。 1日中、39度近い高熱を出し続けて、ぶっ倒れてた。 ときおり起きてはおじやだのおかゆだのを食べて、寝て。。。 あっという間に一日が終わった。 鷹千代にもほとんどあえないまんま。 素敵な3連休になりそうだ。
2009年01月10日
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朝起きたときにどーものどが渇いてるなーと思ったんだ。着替えて、仕事に向かうときにどーも寒気がする。膝とかいたい。朝のミーティングしているときに、もうダメだって思ったね。頭がクラクラする。完全な風邪。いやインフルエンザかも。やばい。どーも具合が非常に悪い。意識を正常に保つのでいっぱいいっぱい。早く帰ろうかと思ったが、こういうときに限って帰ることができない状態。問題めじろおしだ。結局途中でヒルズクリニックに行った。インフルエンザではないといわれたが、念のためタミフルをもらう。戻ってちょっと仕事をして帰った。さすがに死にそうだったので、背に腹変えられずタクシーで帰る。帰るなり倒れこむ俺。何か、おじやみたいなのを無理やり食って、風呂も入らずに眠り込んだ。夜通しうなされ、途中で目覚め、ひどい汗をかいて本当に苦しかったが、とにかく家にかえれてよかった。あとは鷹千代と政所にうつさないようにしなくては。。。
2009年01月09日
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最近映画はちょろちょろ見てる。ゲームは、エースコンバット4とコール・オブ・デューティはやれてる。マンガはまぁまぁ読んでるな、『capeta』はおもしろかった。サッカーやってないなぁ。やらなくちゃ。ギター。もっと練習しないと。英語。あー、勉強しなくちゃ。金融危機に端を発した自分の中での金融ブーム。最近終わってきたな。仕事もストレスたまるばかり。クルマだ。そーだ。クルマでもっと遊びたい。クルマの本はよく読んでる。しかし相変わらずメカによえー俺。。。
2009年01月08日
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正月に『プライベート・ライアン』を見た。なんでいまさら、、、、っていう感もあるが、『Call Of Duty』やってたら、やっぱWWIIのヨーロッパ戦線ものがみたくなったのだ。俺ね、この映画つまらない映画だと思ってたの、ずっと。ありえないでしょ、なんでこんな二等兵を助けんだ、と。戦争だぞ、みんな死んでるんだぞ。そんなやつ助けにいってられるかって。今でも思う。特にラストシーンとか非常に腹が立つ。「私はいい人生を・・・・?」とかいって。なんだそれ、ふざけんなジジィって。でもさ、今回見るとなかなかいい映画だよ。オマハビーチのシーンは何回見ても震えが来るほどリアルだし。ぼやっとした映像がリアルだし、下手に音楽とかで盛り上げてない。すごくリアルな感じだ。未だにライアン二等兵を助けるタスクの意味は不明だが、その不条理さもまたいい。途中で死ぬカパーゾとか、レーダー基地でのくだりもいい。ラストで、タイガー戦車とかと戦いまくって、もうとてもいいな。あの不条理さ。しかもアバムとかいう腰抜けが最後まで腰抜けなのがいい。途中で奮い立って急に英雄にならないところとか。これが戦争なんだな。こういう無残さと人間性の極致が。いい映画だと思ったよ。『バンド・オブ・ブラザーズ』も見なくちゃ。
2009年01月07日
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エースコンバット4をクリアした。数年前に中古で買ったソフトにこんなに風にはまるとは思わなかった。程よい難易度で、程よい爽快感。しいていえば、もうちょっと敵戦闘機とのバトルで盛り上がってもいいかなーとも思ったが、おおむね満足。達成感のあるソフトだった。当初しばらくお金がなかったので、F-4ファントムで戦い続けたが、 途中でとりあえずF-16を買った。小回りの利く機体で、高い能力を見せてくれた。そのあと、F-14を買った。やはり、俺達『トップガン』世代にとっては、F-14が一番好きだ。F-15よりも。F-14は模擬戦闘で、F-15に勝ったとかいう話もあったのに、今となっては、F-15の方が圧倒的に評価が高いように思える。数十年間世界最強戦闘機として君臨していたからな。F-14は同時に多数の標的をロックオンできるフェニックスミサイルが強烈。あまり当たることはないが、敵の飛行機が多い時には非常に役立つ。湾岸戦争ではずれまくったとか聞いているが。しかし、やはり途中からF-15Eストライクイーグルを購入。F-14よりもだいぶ高かった。だがこいつがつえー。ほぼ最後までF-15でいけた。というか全面F-15Eでいけたと思う。何が強いっていうか全部の数値が高くて、バランスも整っている。これはつえーわ。最終的には金もあまったので、次世代戦闘機のF-22を購入してみた。これはまた別次元。なんか5機んぽF-15と1機のF-22で模擬戦闘しても勝つとか。問題は高いコストらしいが、日本の空自もそのうち導入するのかな。スパホとどっちかとかそんな話らしいけどさ。とにかくF-22は別次元の強さだった。かたちはあまり好きではないが、ラストとかはこいつでやってのけた。あ、気づいたらアメリカのしか乗ってなかった。でも、フランカー系に行くか、アメリカかだろ。やっぱ。いやー、楽しいゲームだったわ。またそのうちやりたい。
2009年01月06日
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今日から仕事初め。あーかったりー、いやだなーと思ってた。結構やることあってたらたら午後からギアあげてやろうっと。どうせ初日だし、とか思ってたら。今日は午前中で終了なんだって。そうか、大発会と大納会は半ドンなんだー。今までの会社と違うので新鮮。せっかくだから帰ることにした。でもって思いだしたのが、派遣元の会社に行こうって思い立っていった。忘年会の金も払ってなかったし。オフィスを拡張したってんで、上の方の階を眺めに行く。アスムさんのオフィスで30分くらいしゃべったかなー。途中途中でいろんな人に会って、「もう戻ってきたんですかー?」とか聞かれて「んー、まだまだ」みたいな。久しぶりにオフィスに入ったけど、全然違和感ないな。明日からでも通えそうだ。そのあとキックさんとしゃべりこんでから帰って行った。1Fの本屋で本を買おうと思って散策したがなんだか思ったよりヒットするもの見つけられず帰宅。明日から本格的に仕事かー。月曜からだからなげーな。
2009年01月05日
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今日は家に帰る日。鷹千代ーおうちに帰るよー。帰る前に一族5人でノリタケショップに食器を見に行った。実はこれここにノリタケってのがあるっていうのは、それこそガキのころから知っていたが、入ったのは本当に初めて。意外と広いのな。母と政所はあれやれこれやと食器をみていろいろ騒いでるので、俺は鷹千代と外を出てぷらぷらしていた。そのあとノリタケ施設内にあるおされなレストランでメシを食う。そんでもって俺たちは両親と別れて、一路東京へ。その前に給油して洗車してもらった。すっごい汚れてたから。帰省のくるまで混んでるかと思ったら、意外と空いてて早く着いた。久しぶりのおうち。買い物に行って家でご飯を食べて、大河ドラマを見た。あー、明日から仕事かー。
2009年01月04日
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政所と鷹千代と一緒に帰省して4日目。 今日も泊まるから4泊5日。 俺は楽しいが、政所はさすがに疲れたかもしれない。 今日は、いつもの仲間が大終結して銃撃戦して遊ぼうということになっていた。 とはいっても不安は多い。 ・妻子を残して山に遊びに行くことができるのか ・そもそも他の奴らも妻子をうっちゃってちゃんと来るのか ・銃撃戦のあとのみにいけるのか ・何時まで遊べるのか 無理をいわせてもらえば、なるべく満足度を高くしつつ、家庭内の不満を抑えたい。 親にも小言をいわれたくない。 午前中は、なんだか母がニトリに行きたいとか言い出し、 よくわからんが、みんなで行った。 クルマ2台で。 ニトリであれやこれやをみて、俺たちはとなりのトイザラスへ。 鷹千代のお風呂のおもちゃとか、離乳食グッズとかを買ったのだが、 俺は自分にもWRCのインプレッサのラジコンを買ってしまった。 ホラ、もう撤退決まっちゃったし。 みんなで後で遊ぼうと思って。 政所がスシが食いたいとか言い出し、「年末にくわなかったっけ?」となったが、 まぁいいやってんで、回転寿司を食いに行って家に戻ると、 ドバシとイトキンとジュンペイがもう来ている。 「1300に集合せよ。遅れたものは公開で射殺する」というメールを確かに送っておいたが、 本当に1時にちゃんと来ているとは思わなんだ。 うちの両親はなぜか宮が瀬にいっちゃったんで、鍵がない。 仕方ないから、屋根をよじ登って、2階から入った。 いつものことだ。 みんなにCall of Dutyとインプのラジコンを見せてやった。 どちらも大人気だ。 ゲームの方はみな狂喜してナチスどもを撃ち殺している。 そのうちヨシヲが来て、シショウが来た。 すごい、こんなにいとも簡単に5人も我が家に遊びに来た!みな鷹千代を見てくれた。 これほどまでにすばらしい集合ぶりは初めてなので、とっとと行こうぜとかいうと、 今度は、帰ってきたうちの母親と話し出すヤツとかいて統率が取れない。 なんとか全員引っ張っていった。 ところが、集合したのはいいが、問題が。 誰一人として銃を持ってきていない。 加えて、眼の防備をしてきたのはドバシ一人だ。 あほか、こいつら。 戦場をなんだと思ってるんだ。 ピクニックにでかけるんじゃないんだぞ。 死にたいのか。 といっても、みな何も感じない。 しょうがないから100円ショップに行って、使えるものはないかと探したが、 笛くらいしかない。 「銃撃戦に耐えるめがねとかありますか」とか聞いても、 老眼鏡くらいしかおいてなかった。 ぞろぞろといい年の男が6人もいきなり入ってきて驚いただろうが、 とりあえず必要なものを買い込んで、2台のクルマに分譲し、一路山を目指した。 すでに気分はHMMWVに乗り込んだデルタフォースみたいなものだ。 向かった先は、イノタンの家の裏山。 去年も遊んだ場所だ。 旧国道に路駐するつもりだったのだが、 ドバシもヨシヲもイノタンちの庭先まで乗り込んでいった。 ちなみに、今日のメンバーにイノタンはいない。 結局ヨシオはちかくの空き地みたいなところに無理やり止め、 ドバシは入っちゃダメといわれたのに、イノタンちの庭まで突っ込んでいった。 おばさんがいて、やーお久しぶりです、みたいな感じになった。 あきれるおばさん。 「まぁ1時間くらいなら置いといてもいいよ」 「サーセン、サーセン」おばさんにせっかくでてきてもらったところで、イノタンの家の前で写真を撮ってもらった。さっそくイノタンにメールで送っておく。イノタンからはすぐに返信が返ってきた。最初のメール。「いいなー、どこここ?」5分後のメール「俺んちじゃんかー」よもや、正月三が日から自分のいない実家の近くで旧友たちが遊んでいるとは思わなかったのだろう。山を登っていく6人の30男。普段の運動不足がたたってるのか、周りのやつらの足並みがとろい。すたすたと登って、目的地にたどり着き、荷物を下ろす俺。ここは、高校生のころ、秘密基地を作っていた場所だ。わけもわからず、シャベルで穴を闇雲に掘り続けた記憶がある。よくこのあたりでたき火をしていた。その穴はあまりに深く掘ったので、今なおその形をとどめている。しょーがないので、各々に銃を手渡す俺。ゴーグルもあらんかぎり貸してやる。だが、全員分はない。ヨシオにガバをイトキンにSOCOMをジュンペイにP356をシショウにCz75を貸してやった。土橋はM8000だ。俺はと言えば去年稼働しなかったSR-16。今年は暴れまわってやるぜ。攻撃vs防御にわけることになった。俺は強すぎるので、2vs4で俺達が守備側となることに。昔、基地の目印のためにぶったてた棒きれに袋を提げて攻撃目標とした。俺と組んだジュンペイがとりあえず斥候に出て、敵の位置を把握したところを、俺のSRで掃射するという戦法に出た。うまいこと一人ずつ血祭りに上げていく俺。エアーハンドガンでは、よほど目の前にでもいないかぎり当たるわけがない。こちらは敵がいそうなあたりに弾をばらまくだけだ。戦いになるわけがない。2回戦。あまりのSRの強さに恐れをなしたのか、「ずるい」と言い出すやつが出始めた。こやつらは、俺が大枚を叩いて買ったにもかかわらず、年に何回も使わないこの銃を封印せよというのか。お前らのハンドガンもおれのなのに。しょがーないので、俺は去年買ったガスのベレッタM92Fを使うことにした。連射できるし、パワーも段違い。しかし、ご存じガスガンは冬場に弱い。今度は3vs3で戦ったのだが、ガスが切れて使い物にならない。協約を破って、やはりSRを掃射する俺。たちまち血祭りにあげられる敵ども。これぞ、戦場。ふたたび勝利。またチームを変えて3回戦。俺は攻撃側に。SR16も使用可だ。多少慎重にやってやろうとして、一人ぶっ殺して一気に旗取ったらんかい!と突っ込もうとしたら、すでにイトキンがハンドガンなのに、2人射殺して旗を取っていたらしい。おそろしい戦闘センスだな。ハンドガンで当てるなんて。戦いを終えて帰還する戦士たち。次は焼き肉。しかもホルモン。俺はいったん家に帰ってラジコンを取って帰り向かった。向かうとすでに連中はやり始めている。クルマで帰るやつもいるからビールを飲んでたのは半分くらいだったが、ホルモンは美味かった。去年はここがいっぱいで入れず、近くのまずいバイキングに行ったのだった。そう思うと今年は大成功だ。あまり期待していなかったのに、俺も含めて6人も早い時間に集まったし、銃撃戦も存分にできたし、マガジンもなくならなかったし、肉もうまいものを食えてる。ひたすら肉を食って、笑った。ヨシオが帰り、イトキンが帰り、シショウが帰った。みなそれぞれ家庭の用事がある。ドバシとジュンペイと3人でひたすら肉を食い飲み続けた。とりあえずいったん終了し、俺は家に帰って鷹千代を風呂に入れに戻る。そのあと土橋に迎えに来てもらって、ジュンペイの家に行こうということ。風呂に入っていこうとしたら、今カラオケだから待てとか言われて、結局10時過ぎまで待たされた。迎えが来て、夜中のコンビニの駐車場でインプレッサを走らせた。ライトが光るので夜走らせると非常にかっこいい。そのあとジュンペイの家に行って、ガンダムとエースコンバットとコールオブデューティのゲームをやりまくった。戦車の主砲で人間をぶっ飛ばすのが面白かった。ジュンペイはえんえんと飲み続けて食い続けていて、見ている方が気持ち悪かった。結局真夜中までゲームしてしまって、非常に楽しかったなぁ。いやー、今年はよかった。来年もやりたい。
2009年01月03日
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平成21年も2日目。 午前中は、政所が今までのお守り、安産お守りとかを返したい、というので、 鷹千代と3人で、ふたたび荻野神社にてくてく歩いていった。 昨日もそうだったが、非常にあたたかいし、 雲ひとつない良い天気。 正月は寒くなるとか聞いていたのに、まったくもって陽気だなぁ。 帰りになぜかマクドナルドによってナゲットとか買ってしまった。 昨日のスタバといい、どうしてか正月早々アメリカ発のファーストフードにいってしまった。 なんという非国民か。 昼すぎから、父の会社の同僚夫婦と、あと母の友達のインド人夫婦。 よくわからないが一緒にメシを食っていた。 俺も狩り出されたが、鷹千代は泣いちゃうので政所は2階に行かざるをえなかった。 お客が帰って、俺は出かける準備。 本当は鷹千代をお風呂に入れてから出かけようと思ったけど、まったく起きないので諦めた。 そして海老名へ。 ここで高校のときの連中と集まることになってたので。 俺はすでに30分以上遅刻したので、ほとんどみんな集まっていた。 といっても全部で6人。 タニクン、ヤスタケ、オチ、ジュンコ、ユカ、ヒロコ。 昔はもっと大勢集まったけど、みんな結婚だ出産だでなかなか、とくに女子が集まれないのよねー。 去年は男だけ5人だったから、其れに比べればまし。 俺も今年はなかなか簡単に出てこられなかったし、 先々はわからないよなー。 あとでカドタニとツゲちゃんが遅れてきたから、結局9人になった。 あーだこーだとくっちゃべって、 あんま毎年変わり映えのしねーことばかりしゃべってるが、それでもまぁこういうのもいいよね。 現代の戦国武将とかいわれる、ヤスタケが結婚してて、 しかもベルギーとかに新婚旅行とかいって、チョコレートもってきてた。 みなからベルギー守ヤスタケとかいわれて、さすが戦国の武将だ。 高校のときはマガジン係だったのに、今はマガジンは読んでないらしい。 結局なんだかんだで結構酔っ払っちまって、11時くらいまで飲んで、厚木からはタクシーで帰った。 昔は厚木からタクシーでかえるなんて! とかいって 1時間半以上かけて歩いて帰ってたりしたけど、今だって別にやったっていいけど、 この日は早く帰らなくちゃいけないから、タクシーで帰った。 政所は起きてて、寝ようぜってなったんだけど、 なんだか俺は夜中にもそもそおきて、 結局、コールオブデューティーやってた。
2009年01月02日
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さぁ、平成21年だ。 今年もどうぞよろしくおねがいします。 ゆうべ、父が「明日も初日の出見に行くか?」とかいうから、 「嫌だよ。さみーし。去年見たからいいよ」と断っておいた。 若干さみしそうな父。 それでも早起きして犬と2人で行ってきたらしい。 俺はのんびりおきて、おせちだの雑煮だのを食った。 たいしたことはなにもしなくても、やはり正月だ。 新暦だけど。 その後全員でしたくして、岩を祀ってあるという荻野神社に詣でた。 初詣だ。 去年は、父母、俺、政所の4人だったが、 今年はそれに鷹千代が加わっての5人。 幸せいっぱいだなぁ。 お参りして甘酒もらって、写真を撮ってのんびり帰ってきた。 戻ってくるともうやることがない。 正月たぁこんなものだ。 あまりにやることがないので、 政所がスターバックスっていったことないとか、ものすごいことを言い出したので、 なぜか大きな交差点にどんと構えているスターバックスへ。 えらい腹が減ってたので、チーズケーキだのサンドイッチだのを大量に購入。 家にもって帰って父母にもあげた。 お正月気分台無し。 そのまま何をするでもなく 俺は夕方になってワーニャと散歩に出かけて、 家に帰ってTVみながらメシを食った。 酒飲んで。 そういや、父は3日間、文字通り朝からずーっと酒を飲み続けていた。 マンガに出てきそうな自堕落ぶりだ。 初日の出を拝んで多少は身の引き締まる思いとかそういうのないのか。 ずーっと鼻の頭を赤くして、鷹千代にメロメロだ。 なんだかんだいって、家の中心が鷹千代になった。 ネコのコホロギは、遠巻きにしてこちらをにらんでいる。 どうもみなれない生物がやってきて、自分の根城を取ってしまったのが、気に入らない様子。 そんなこんなで元旦も終了。 なにもなかったが、ほのぼのとしたもんだった。
2009年01月01日
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