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最近撮った白バック&採集風景。この日記でしばらく休止しますね。↑カブトムシ♂。↑カブトムシ♀。↑ノコギリクワガタ♂黒化型中歯系。↑ノコギリクワガタ♀褐色型。↑マイマイカブリ。↑カバキコマチグモ。他のクモの神経毒に加えカテコールアミン、セロトニン、ヒスタミンなどを含み、かまれると激しい痛みがある。 咬傷部は赤くなり腫れ、水ぶくれや潰瘍になる場合もある。 腫れは2~3日で引くが、痛みやしびれが2週間ほど続く場合がある。 重傷例では、頭痛、発熱、悪心、嘔吐、ショック症状などを起こす場合もある。(ウィキペディア+MY知識)これから主に河川敷へ採集に行かれる方は注意。↑ヤナギでの1コマ。ノコギリ♂1♀2、etcが見られる。♂1と下にいる単独の♀は上記の白バックと同個体。↑甲山で見た朝日。
2010年07月23日
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先日、またHR-Vさんに能勢方面に採集に連れて行って頂いた。ミヤマには2連敗となり悔しい。樹液が微妙で枯れていたのが大きなダメージとなったのだろう。HR-Vさんありがとうございました。以下画像のみ。
2010年07月18日
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今日、塾は午前の講義で終わり息抜きしに久しぶりに近所の川に行ってきた。ヤナギとか見て、適当にクワガタの写真撮ろうと思ったんだけど、ここ何日か降っている雨でとてもヤナギに近づける状態じゃなかった。池から水生植物みたいに伸びている感じ。例えるならマングローブ林。まぁそんなキレイなものじゃないんだけどね。緑色の桜の木からは、アブラゼミとかクマゼミの鳴き声がしてやっと夏が始まったような気がする。ニイニイゼミじゃ物足りないというか。日本って大雑把にいえば、時間帯とか環境で鳴いてるセミが変わるよね。これが日本のいい所かなーて思うんだ。東南アジアとか行くと、ヒグラシみたいな鳴き声のセミはいないと思うし、やっぱヒグラシって、周りに人家があるから引き立つよね。外国にヒグラシみたいなセミがいても、なんか似合わない。ミンミンゼミもそうだ。僕のイメージじゃ、ヒグラシとかミンミンゼミは茅葺が似合う。虫採りしててもよく思う。ミンミンゼミが鳴いている時は日中でヒグラシは夕暮れ。ヒグラシが日が照る林道で鳴いてもあれだし、ミンミンゼミがなく頃にとか言ってもね。その辺うまくなってるなーって勉強の合間に思いました!!!ハイ、白バック!!↑ネブトクワガタ♂。28mm↑スジクワガタ♂。37mm
2010年07月16日
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今日は、今年初の樹液採集である。合宿でのプチ採集を除けば。HRーVさんと同僚の方と共に川西のポイントに行くが撃沈。続いて、能勢のポイントに。コクワとスジクワの小物祭り。50mmを超えるのものはおらず小振り。さらに移動し別の能勢ポインツ。樹液が結構出る木で良型ネブトを発見。ここで♂2♀1を採集した。他はノコギリとかコクワとかコクワとかコクワとかコクワとかコクワ・・・!!最後に良型スジクワ。ノコギリは中歯のなかでも中々大きい。同僚の方が採集したノコは小型だが大歯。どの一線を超えたら大歯になるのだろう・・・疑問。今回採集したのはネブト♂2♀1←標本用。ノコ♂1♀1←白バック&母が務める保育園用。スジ♂1←以下同文。とりあえず、ミヤマが見れなんで残念だった!HR-Vさん、また機会があれば是非!お願いします!↑ヒメスズメバチ。お尻が黒いのがチャームポイントだぜ!↑良型ネブトじゃないほうのネブト。↑ノコギリ。実は下に♀もいる。↑ノコギリ中歯、白バック。明日の球技大会、部室で寝袋入りながら勉強する。
2010年07月11日
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テストは明日で終わりだが、情報の提出日etcが明日締め切りなのでPC起動ついでに日記を書いてみる。久しぶりにカエルの餌を採りに行った。シュレーゲル。まだ小さいのでコオロギとかを主にやっている。近くの畑に行ったついでにイチジクの木も見ることに。案の定、ブイブイ大量で主にシロテンハナムグリとカナブン。たまにアオカナブン。こいつら今はイチジク食っているが、7月後半になるとキボシカミキリの羽脱痕から出る樹液に集まる。キボシも白バック採りたいが、なかなか完品に出会えない。で、今回はカナブン1匹お持ち帰りした。アオカナブンもお持ち帰りしたかったが、どっか行ってしまった。もちろん彼らブイブイは、撮影後に放してやる。飼ってても意味ないとかは言わないよ。↑イチジクの樹液を吸うカナブン。↑樹皮を削り樹液を吸うシロテンハナムグリ。↑イチジクの木に佇むキボシカミキリ。(2010.6.27)↑カナブン。帰り際、昔よくアメザリを採った水道に行くとヤッパリいない。ここは数年前に焼き肉屋が建ち汚水を流して、あのアメザリですら棲めなくなってしまった。ここだけではない。田んぼだった場所も今は家が建ち、前を流れる水道には魚の影もない。昔はアオダイショウなんかもいたのに。あと、最近の保護はおかしい。国のレッドデータブックに載った生き物だけを保護する。そして、その生き物が棲んでいる事を売り文句にする。他の生き物は?それに本当の保護ってのは、森の手入れ、草刈とかは人間がやって他はほっとくのが、そうだと思う。今まで人が無関係でも生き残れたのだし、やり過ぎた保護はかえって迷惑だ。ましてや、その生き物だけしか眼中になくなって気づいたら他の生き物が減っていたってこともある。珍しい生き物だけ守る。これじゃあダメだな。そう感じる人が少なくなってきている。
2010年07月08日
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カワセミの夢を見たんだ。カワセミ病だ。と言うことで、久しぶりに行ってみた。伊丹。1回しか出現してくれなかったが、撮影の機会を与えてくれて満足だ。6日は、近くの古墳に出かけていた。先日の合宿でカルガモの雛を見たから気になって行ってみた。雛の数が少ないなーと思っていたら、アオダイショウ出現。持ち帰った。その持ち帰ったアオダイショウの糞から、雛の足と羽毛が出てきました。名前は「撫子」、「夜刀」、「HORI」で悩んだ結果、「夜刀」にしました。一番、他人に分かりづらくて安心です。以下画像。↑親と雛。この家族は、雛1匹だけ。↑アオダイショウの糞から出てきたもの。分かりにくいが、足に水かきがある。↑たたずむカワセミ。↑餌取り失敗後のカワセミ。
2010年06月12日
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火曜日にYUIの新曲を買い、金曜から今日まで合宿だった。採集は余りしていないが、ムネアカセンチコガネが採集できたことは嬉しかった。灯火で。他にはヒラタクワガタ・コクワガタといつもの面子を拝見しただけ。それと、墓地裏に好都合なポイントを発見してしまった。また機会があれば行ってみたいものだ。↑樹液を吸うヒラタ♀。白バックは気が向いたらUP。
2010年06月05日
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昨日は、晴れ・・・。部活で芦谷川へ行くことになってしまった。上流へ行きカワセミPの場所を視察するが、やはりこの間の台風でヤナギが折れ水位もだいぶ浅くなっているようだ。奥の方はまだ水位もあるが、折れたヤナギが邪魔で観察できそうにない。今後の観察ポイントを良く考えねばならないみたいだ。ちょうど駅から近く、人気も余りない良ポイントだったのに。その後は、ハンミョウやクロアゲハなどを観察し撤退。久しぶりに見たかったカワセミは一度も拝ませてくれなかった。↑交尾するハンミョウ。どうやら越冬個体のようだ。って当たり前か。・・・日にちが変わって今日。この間書いていたオオルリを解剖した。こんな鳥を解剖できることに感謝し、オオルリのご冥福をお祈りする。
2010年05月31日
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今日は、週に1回しかない完全な休みなので、朝勉強をし昼から近くの畑へ出かけた。今回はいつもの畑ではなく、少し遠い場所にある別の畑へ。何やら小鳥2羽がいるようで、確かめてみるとモズだった。モズは一番好きな野鳥なので、久しぶりに見れて嬉しかった。どうやら、♂が求愛しているようで、餌を捕まえては♀の場所へ運んでいるよう。♀はあまりにも♂のプレゼントが長いと、鳴いて催促していた。途中、シジュウカラも来たがこちらはコンデジでは厳しい。野鳥を見ている時の、ゆったり流れる時間はたまらない。↑モズ♂↑モズ♀。↑捕食する♂。どうやら獲物はヨトウムシのよう。白バック↑モリヒラタゴミムシ。だったような気がする・・・
2010年04月25日
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満開に咲いている花を見て、「あっ、サクラもう咲いてる」って言うけど、それはアーモンドだよ。あは。昨日Mt.PonPonの近くを強襲。着いたの6時くらいで日暮れかけだがダッシュで山に入る。針葉樹と広葉樹の樹層で樹液が出た痕もありメクレが剥がされていなかったのは驚きだった。朽木を見つけたが、道具はないので手で剥がすとアキタクロナガが出てきた。さすがクロナガと思いつつ、PonPonと言えばチビゴミいるんじゃね?と思い、沢に行き30分くらい掘っていたら出てきた。さすがにあんだけ掘っていたら、チビゴミいる環境も簡単に分かるんだなと寒心。2匹目いくかと思ったら、周りは真っ暗だったので帰った。林への入り口の掲示板「この市にいる以下の生き物を採集し殺傷した場合は罰金が・・・」と言うのがあったので携帯のライトで照らしてみたらモリアオ・カジカ・ヒダ・カスミが書いてあった。住んでいる近くは全然OKなので驚いたね。以上。以下、画像とコメントです。この間、行った瑠璃渓の画像も上げときます。Mt.PonPon↑アキタクロナガオサムシ1↑アキタクロナガオサムシ2Ruri ravine↑コガタスズメバチ1inネジレバエ↑コガタスズメバチ2↑ヤホシアトキリゴミムシ
2010年03月20日
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先々週の洞窟探検の続き。前と同じコースに入ってみる。コウモリ減少ゲジ増加。メクラチビは増えているようだ。続いて、別の穴を探す。見た目良さげな川原に降りるがカワチマルクビのみ。先ほどの廃坑まで戻り、別の入り口を探す・・・発見。拡張作業を行う。この穴より上に小規模な崩れを発見したが穴は確認できず。そして、寝そべりながらやっと入れる穴を作成。最初にピーチさんが入り、荷物を渡して自分も入る。二手に別れていて、左は動物の骨が落ちており、終点ではハクビシンとご対面。どうやら、ここは彼の住処らしい。↑ハクビシンいちっ!↑ハクビシンにっ!↑ハクビシンさんっ!次に右に行く。最初のコースの縦穴とつながっていると思われる穴を発見。穴を取り囲むようにオオゲジ(大)。更に進むと終点だった。が、ここでメクラを自分は5、ピーチさんはそれ以上採集。帰る途中に土砂が入ってきている場所を発見。どうやらこの穴は、先ほどの崩れているところとつながっているようだ。洞窟探検、楽しい。『やまおとこ』の気持ちが分かる。ピーチさん、ありがとうございましたっ!
2010年02月21日
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久しぶりにピーチさんと採集に行った。最初はコルリの予定だったが、路面が凍結していたので変更。この前のとあるメクラを採集した洞窟へ行った。結果・・・キクガシラとコキクガシラがたくさんいた。オオゲジも。洞窟はいる前にも、ヤマセミとかカワセミ、ルリビタキも観察できた。楽しかった。ありがとうございます。↑キクガシラコウモリ。↑コキクガシラコウモリ。↑コキクVer2。つぶらな瞳に・・・↑オオゲジ。洞窟で集団越冬すると言うのはどうやら本当らしい。頭文字Dフアンの方へ・・・公道ではありましぇん。
2010年02月07日
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今日は午後から用事があったので午前中だけ、カワセミを見に行ってきました。今回は広い池より、小さい池の桜の枝によくとまっていた感じ。カワセミの他に、ジョウビタキ・シロハラ・ムクドリ・カイツブリなどが見れ癒されました。ダブルオーセブンソードのHGが出るらしい。嬉しいが、僕的にはMGで出して欲しかった。あと、なんとなくドレッドノートもMG出て欲しい。
2010年01月30日
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今日も午後から伊丹市某所へカワセミの観察に出かけた。最初、2時間ほど見れなかったが先行者が帰った3時頃から現れるようになった。しかし、通り過ぎるばかりで全く止まってくれない。30分後、場所を変えてみるとすぐに出てきてくれた。が、日が既に暗いため余りいいものが撮れなかったのは残念だ。他にもカイツブリ・バン・ミコアイサ・ホシハジロが見れ、充実した1日となった。野鳥撮っていたら、一眼レフ欲しい病がやばい。↑カワセミ、ペリット。細かい骨とここで多い魚から考えてモツゴと思われる。↑カワセミッ!1↑カワセミッ!2先週から、空いた時間でちびちびとガンプラを作っています。MGのクリアパーツ付きストフリです。フリーダムは持っていますが、ストフリは持っていなかったので。「物は試しに」ってやつです。色々ガンダムシリーズありますが「SEED」が一番好きですねー。キラ(保志さん)カッコいいです。シンはあんまり好きになれないかな。ではではあ、YUIの新曲初回買ったよーこれからの励ましの曲になります。ありがとう!頑張ってね!
2010年01月24日
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久しぶりに生き物絡みで出掛けた。31日のwithながみね猪名川以来。伊丹市某所でカワセミを観察をするためだ。31日、ながみねさんと分かれた後も来たが時間が遅くあまり見れなかった。結果、見れた。この時期はテリトリーがないので、人が近くにいても逃げはしない。目の前でダイブ、捕食を見せてくれた。アストレイレッドフレーム改MG化ありがとうございます。たぶん買います。この勢いでSEEDに出てくるモビルジンとソードカラミティ、OOに出てくるスローネ3機&アルケーもMG化お願いします。ダブルオークアンタ、個人的にはいいと思う、
2010年01月11日
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ふと、オオタカが見たくなって補習が終わってから昆陽池に行ってきた。午後3時。今冬、初めて着たが相変わらずコクガンやユリカモメはいるようだ。スズメも寒そう・・・誰かが餌を撒くと多数のユリカモメが舞い、狙いに行く。足が黄色い1年生は先輩の餌捕りに遅れて、一つも食べれない様子だった。ハシブトガラスもまた、人が怖いのか零れ落ちた餌しかあり付けていなかった模様。5時ごろになると、市の職員が調査をしに来た。どうやら、オオタカとカワウの編隊を観察している様子。適当にユリカモメを捕っていると、上空にオオタカと思しき固体を発見。双眼鏡を忘れたため確かではないが、きっとオオタカだろう。最後に貯水池の方に行き、アオサギがたたずんでいるのを見ていたらコハクチョウが旋回し僕の目の前に着水。圧倒的な迫力に撮影を忘れ見とれてしまった。やっぱ鳥いいわー最高ー
2009年12月24日
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寒い寒いと言いながら、学校に向かうのは今年もあともう少し。実は今、今週末に小学生対象の入学者希望者説明会ってのがあって、部活の代表として説明することになっている。大賞を取って、報われたもののなんかしんどいな・・・教師全員一致の指名となると、遣らざるを得ない。でもAO入試でなんかも使えるし損はしないなら有りだな。でも、顧問の先生がレクチャーで教えるように、僕も色んな人に生物の魅力を知ってほしい。この発表のおかげと重なって、塾などもあるのでしんどい。PCばっかで目が疲れるし、後ろの席のやつの鼻炎がうつってしまうなど最悪だ。まぁ木曜の打ち合わせでダメだしされたら最初から作り直しなんですけどね。取りあえず、頑張って今週末の発表を成功させたい。今日のリハーサルでは一応、上手くできたと思う。一応と言うのは、言葉をより簡単にしろなどと言われたからだ。例えば、捕食→捕まえるなど。同じ知識を持つ人に説明するのは簡単だが小学生となると難しい。昆虫館の方の苦労が少し分かった。明日は説明会が終わったら、すぐに家に帰って休みたい。上手くできるといいな。
2009年11月17日
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5年間、芦屋市産マイマイカブリを探しているが見たことも採集したことも一度もない。伊丹なら河川敷にいくらでもいるのに。そろそろオサムシは越冬に入る頃・・・東お多福山へ登ることにした。「東お多福山登山口」までバスがあるが、歩く。元気なうちは歩きたい。8時に芦屋川に到着し、9時53分に登山口に到着。登りながら、適当に朽木を壊していく。10時52分に東お多福山、山頂に到着。のんびり歩いたが、ほぼ1時間で登頂できた。このまま同じ道を下るのは嫌なので、雨ヶ峠に向かう。11時09分、雨ヶ峠到着。六甲山頂に向かう道と合流し、有馬を目指すこと考えるが帰る電車賃がないので芦屋方面に行く。途中、手頃で人通りの少ない崖を発見し掘ってみるとオオオサムシ8匹・マヤサンオサムシ2匹を採集することが出来た。白バックのため持ち帰る。12時47分、芦屋or住吉の所まで来て住吉方面を選ぶ。少し歩く。朽木を割る。キイロスズメ女王が出てきた。既に越冬しているよう。また少し歩く。朽木を蹴る。マイマイカブリがでてきた!帰って地図を見てみたら、ギリ芦屋市!やっと達成できた。神戸・芦屋・西宮・川西・篠山・伊丹・尼崎でクリアしている。考えれば、一番面積狭く山高い芦屋市は採集するのは面倒なわけだ。次はどこに行こうかな・・・なんて考えているうちに住吉道or打越峠を経て阪急岡本(八幡神社)の場所に到着。1時39分。打越峠は何回も来ているので、住吉道を選択。その標識の下で昼飯を食う。食べ終わり歩く。2時18分に五助ダムの上にある池に到着。小学校の時に来て以来。小さな池だが、急に深くなるので危険な池だ。2時35分、五助ダムに到着。ダムの上は植物が生え、湿地のようになっていてすぐに水が登山道にあふれてしまう。と言うか、歩いている登山道自体が枯れ沢だったりする。3時15分、住宅街に出てきた。3時31分、阪急の高架まで帰ってきた。その後、線路沿いを歩き御影駅に到着。帰路に着いた。たくさんある六甲山道だが、主要な道はほとんど網羅できた。次は六甲縦走にチャレンジしたいと思う。 ↑本日採集したオサムシ。左上オオオサムシ・右上マイマイカブリ・下二枚マヤサンオサムシ。 ↑赤は今日歩いたルート、黄色は今まで歩いたルート。
2009年11月15日
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甲山にサイクリングしに行ってきました。特に甲山と言う理由はなかったのですが、昼からノロノロ行く時に参考にする「最近行っていない&そんなに遠くない」の条件が当てはまったので行ってきました。12時30に家を出て、1時10分に門戸厄神に到着。1時55分には甲山大師道に到着しました。甲山に登ることも考えたが、時間が時間なので諦めて大池と言う場所に行くことにする。冬鳥はまだ多くありませんでしたが、マガモ・ヒドリガモ・キンクロハジロを見ることができ、アオサギ・バンなどの身近な野鳥も見られました。また、セグロアシナガバチ♂も近くの小屋で見られた。その後、2時56分に甲陽園駅到着。3時21分、樋之池公園到着。そして再び、4時28分に甲陽園駅に帰還。最後に「関西スーパー」に5時ちょうどに到着。家に到着したら、6時09分でした。やっぱり、サイクリングは気持ちいいね。結構前に神戸住吉まで行っているので甲山は近いもんです。来週は行けたら、甲山へ行ってみたいと思います。
2009年11月08日
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塾があったため、今日もぬらぬら過ごしてしまった。明日こそは出掛けようと思う。さて、昨日学校で撮影した白バック。まだまだ骨格標本の腕はいまいちだが作ってみた。ニワトリの骨格標本。全体もある大きなものだが、頭部だけ撮影した。それと、中庭の池で発見したクロスジギンヤンマのヤゴ。・・・only my lailgun最高。
2009年11月07日
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昨日、フィールドワークで豊岡のコウノトリ郷公園に行ってきました。カリシウス氏から連れて行ってあげるみたいなメールが来ましたが、ハードスケジュールっぽかったので遠慮しました。当日は6時8分の電車に乗り、豊岡駅に着いたのは9時27分。3時間弱掛かりました。3時間の車内待機は暇かと思ったが、意外と景色変わったりしていわゆる「車窓」の景色が楽しめました。天気はほぼ快晴。バスの案内を見て、ゴミムシ的な意味で危うく玄武洞に行くところでした到着して、係りの方の待ち合わせには時間があったので周りを散策してみました。が、ウシガエルをここで初めて見て萎えてしまいましたね。アキアカネは無駄に多かったが、水棲昆虫もどうやら少なくなっているようです。どこへ行ったのでしょうか。コウノトリ文化館へ入り見学する。今年3回目。コウノトリはつべたいのかほとんど陸地でじっとしていました。2回にある剥製展示室では多くの剥製を展示してるのですが、驚いたのはこれヤイロチョウ。まさかこんなものあるなんて。感動しちゃったよ!しばらくすると、時間になり待ち合わせ場所へ向かう。その方と会う→顧問の知り合い。数時間話を聴いて、次は野外へ出る。野生動物のために行った場所を巡っていく。郷公園近くには魚道が百近くあるらしい。感激。他にも4年続けて繁殖している巣塔を見せてもらった。3時間ほど案内してくれた。帰るときも駅まで送ってくれた。顧問と大違い!!駅まで向かう場所でカメを発見。降りて見るとスッポンだった。甲長約50cm。文化祭のため持ち帰ることにした。名前はなんとなく思い浮かんだ「ロコちゃん」福知山へ到着し、大阪行きへの電車はあと2時間もあった。おわり。松岡修造の熱い動画。寝る時も一生懸命ってww尊敬したわww終わり。
2009年10月28日
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文化祭で校内に貼るポスターを作ってみた。試作段階だが。ありがちだけど・・・他にも2種類ある。文化祭までの1週間、日頃のストレスをためないようにブログは毎日書くようにしたい。明日は学校行かなくていいが早いので寝る。と思う。超時空要塞俺の家。
2009年10月26日
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テストが終わりました。1週間ぶりの日記です。どっかの雑芸員は1ヶ月以上書いていませんが・・・彼はフィールドワークの送り迎えをしてくれるのでしょうか?テストが終わり部活へ行きましたが特に何もしていません。ウミホタルの実験くらいしか・・・「していません」と言うか「やりません」ですねーハラビロカマキリを撮りました。「ちょww見つかった」みたいな可愛い仕草です。自己紹介します。好きな歌手上げます。*注 アニソンです。高橋洋子残酷な天使のテーゼは有名。中でも「夜明け生まれ来る少女」が好きです。川田まみ新アニのOPを良くやってます。禁書とかシャナとか中でも「緋色の空」が好きです。林原めぐみ綾波レイの声優です。一番好きな曲は「集結の園」です。彩音色々あるけど「コンプレックスイマージュ」はダントツだね。ノーマルアニソンで一番好きな曲は「風のレジェンズ」です。大好き。塩ちゃんもこんなこと書けば日記書けるんじゃない?だがこれ以上 塩のやる気は上がらない!!
2009年10月23日
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テスト1週間前でテスト勉強をしないといけないのですが、お土産をさっさと渡したいのでいとこのいる箕面に行ってきました。10時起きで箕面へ向かう。中3以来の箕面。久しぶりである。実は昨日、ピーチさんから箕面のお誘いがあったが既に芦屋川だったため断念した。いとこの家は桜井だが、せっかくなので箕面を歩いてみる。採集道具はなしで登山を楽しむ。紅葉はまだ早かったが、多数の観光客で賑わっていた。紅葉の季節になると、デパ地下のイベントまたは国会の牛歩作戦みたいになる。とりあえず、滝を目指す。着いた。近くの沢を見ていると、オオサンショウウオを発見。計4匹。箕面では初めて見た。↑口をあけた。フルフル希少種ではない。帰りは混みこみの遊歩道は歩きたくないので、脇道へそれる。地獄谷経由で。途中、材を見ていると「君は何屋かな?」と腰に折りたたみネットを持ったおじさんに聞かれる。オサゴミ屋です。と言うと、「俺はコガネムシ屋やー君くらいの時、ヤンバルが発見されたからなー」と言っていた。今は糞虫らしい。「がんばってやー」と言われる。てっきり、「じゃあこのわざマシンをあげようー」みたいになるのかと思ってしまった。再び歩き、「こちらみのお山荘」と言う看板がある所まで下ってきた。帰ろうかと思ったが、以前『野鳥のおすすめ観察地』的な本で見た、「才ヶ原池」が近いので行ってみることにした。途中、クヌギの樹液でズームなしトリミングなしの↓のようなオオスズメバチの写真を撮っていたら、1匹にキレられ、デジカメにアタックされた。↑アタックされる前。これほどスズメバチを怖いと思ったことはなかった。危うく刺されるとこだった。そういや、スズメバチのキレ症ブームの時だったな・・・と思い出す。危ね。池に向かう途中、展望台的な建物を発見したので登ってみるとタカの渡りを観察しているおじさんが数名いた。↑そこから見た景色。今日は少ないらしい。池に着く。広い、人工でスルーする。地図を見ると、「白鳥」という場所に池が多数あるようだ。行ってみる。が行ってみると絶望的だった。林内は暗いうえに道が崩れている。選択ミス。数時間歩いて、「白鳥」に着いた。貯水池だった。ありがとう。そこから、180円の電車賃(箕面~桜井)を浮かすために桜井まで歩く。マジ遠かった。岡本~御影のレベルじゃない。しんどかった。メクラチビ掘ってないのに疲れた。しかも今からテス勉。ひぎぃぎゃあっはっはぁふぅ!!以下、箕面で見た生物。ヒナカマキリ道端でもがいてた。センチコガネオオセンチもいた。カラガウスイヨマイマイ種名分かりません・・・歩いたルート。森の中にあったこの地図、ものすごく分岐道が省略されている。
2009年10月12日
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月曜日の前の日は日曜日だけど土曜日の次の日も日曜日日曜日の一週間後ももちろん日曜日アタマの中はいつも日曜日大好き!SUNDAY!と言うことで皆大好き日曜日です。今日はカワセミ観察しに芦屋川へ行ってきました。着いたそばから登場してくれましたが、気づかれたようで飛んでいってしまいました。いつもの観察場所へ行ってみると、台風で樹が折れて邪魔になりとても観察できる場所ではなかった。こんな写真しか・・・その代りに、エナガが近い場所まで来てくれました。他にはコゲラとかメジロ、メボソムシクイも来てくれた!!その後、上流へ行ってみると足麻痺、フセツ欠けのヒラタクワガタ♀を発見した。芦屋市では自己初。近くではキイロスズメバチが吸水していた。しばらくして帰ろうかと思い、芦屋川へ向かっていると柿が落ちているのを発見。近寄ってみると、キイロスズメバチがいた。↑柿に来たキイロスズメバチ。↑体をキレイにしないとベタついて飛べないらしい。キイロの近くでは、ジョウロウグモの巣に掛かったハラナガツチバチがもがいていた。彼女はこの後、ジョウロウグモに一撃浴びせ無事に生還した。せっかくなので、川に下りてみると岸のマツの樹が折れたようで川に浸かっていた。近寄ってみると、ウマノオバチ程の寄生バチが飛んでいってやってしまったと思う。阪急電車に乗り、夙川に着きふと降りてしまった。しばらく歩いているとアサギマダラが舞う。夙川でアサギマダラを見るなんて思はなかった。ここ祝川じゃなくて夙川はみくるちゃんがキョンに未来人である事を告白した場所だ。参考までに書いておいた。駅に帰るとき、なんとなくカルガモを撮影しといた。雑記Newtypeと生徒会の一存2買いました。近くの書店で買ったので店員にひかれましたが慣れっこです。久しぶりに近所のペットショップに行きました。上記のやつ買うついでに。ハムスターはキンクマがブームのようでキンクマだらけでした。家では兄がリスを飼っていますが、私はハムスターの方が断然可愛いと思います。短い手足にしっぽ、遅い動き・・・かわゆいww「ゴルちゃん」を思い出しました。家から帰宅する時、中年のおじさんの前でトリフトを決めたらああおおちょおお見たいになってました。また、最寄りの駅に行く時ドリフトを行使するとIt's all too much 終わるまでに着くことができてテンションあがった。ではアデュー
2009年10月11日
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夜は一段と冷え込み、山々は紅葉の季節ですね。今朝、ピーチさんからお誘いの電話があったが6時から塾なのでお断りした。昨日は塾のテストだったが、出来が悪かったので今日も行くことになってしまったのだ。無念。しかも、外を見たら晴れ。虫屋には、ほっておけない天気だ。久しぶりにギギとカエルの餌調達をかねて近所の畑へ行くことにした。着いたら、付近にある中学の方から管弦楽部と思われる演奏が聞こえる。最初に「ごくせん」のテーマ、続いて「バックトゥザフューチャー」、「ジュラパ」と続いた。中々上手いなーと思って聴いていたら、「ハレ晴れゆかい」がきた。乙。ところで、秋なので、カマキリがたくさんいるだろうと思ったが行きのマンションでハラビロを見ただけで他は見れなかった。変わりに帰ってきたアキアカネとキボシカミキリ4匹を見る事ができた。カナヘビも見つけたので接写に挑戦。ミミズ捕獲の途中ではセアカヒラタゴミムシを見る事ができた。帰りに近くを流れる川を見たが、魚の姿は全くなし。ここは以前、住宅地が建つ前、田んぼが広がっていた。その時は、コブナの大群やアメリカザリガニ、アオダイショウにカルガモ、アオサギが見られたのだ。が、今ではあの汚水には滅法強いアメリカザリガニの姿でさえない。思うが、自然と便利さは反比例する。チビゴミムシもリゾート開発で採集記録がある場所がなくなっているらしい。それどころか、ダム建設なんかで産地ごとなくなる場合もあるらしい。チビゴミなんて、新種発表されないまま絶滅するんだろうなー
2009年10月10日
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サクライかポンポンかいまだ不明らしい。文献が必要らしいが某市立施設には期待できない。これがその画像。生きてるものを撮ってみた。続いてこちら。こちらはシマヘビ。シマヘビよりアオダイショウの方が個人的には好きだが、シマヘビも嫌いではない。この前のメクラ掘りのついでに採集したもの。ところで明後日は、YUIの新曲ですね。予約してあるので、明日には入荷さているので行ってみます。学校帰りの店で予約できたので遠い○TAYAまで行かなくていい。試験が迫っているが、中学は学級閉鎖が相次いでいる。豚インだ。高校も来週来ると期待している馬鹿も何人かいる。そのため、今週の体育祭がなくなった。せっかくの授業潰しがwwそして翌日の短縮授業がww豚インってホント、なんでも持っていくよね。バカ野郎~!!
2009年10月05日
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修学旅行、北海道。ANA771新千歳空港白老↑大量のカニ。↑セグロカモメ。↑ウミネコ。白老ポロトコタン↑北海道犬(ソフトバンクのお父さんの種類)かわゆす。ノーザンホースパーク↑馬。↑ラム肉。トマム↑アルファリゾートトマム。↑EUROPEAN微糖うます!!パッチクワークの丘↑丘。↑白樺多い。↑北海道は実に広い。↑FIRSTCLASSも美味しい!!マイルドセブンの丘↑だと思われる。旭山動物園↑キングペンギンVSジェンツーペンギン。北海道大学↑農場も広い!!↑構内にクジャクチョウがいる。時計台テレビ塔是非、夏に行きたい。と思った。
2009年09月29日
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長かった修学旅行、楽しかったのか楽しくなかったのか微妙な心境です。昆虫はと言うとルスツセアカオサ・ヒメクロオサ・エゾクロナガオサ・エゾアカガネオサ・ヒラタシデムシ・クロスズメ系・コエゾゼミ↑PTに掛かったエゾクロナガ。トマムカメノコテントウ・クロヒラタシデ・クジャクチョウ・ヒメヤママユ・クスサン・ムラサキシタバ・クロスズメ系↑道路に落ちていたトカリネズミ。↑ヒグマの爪痕。↑エゾサンショウウオはたくさんいた。札幌ケブカスズメとなりました。ルスツ・・・山中と知らされてなかったので嬉しかった!また、オサムシはここでしか採れなかった。トマム・・・PTを掛けるため夜中出かけるものの、ヒグマが出るとのことで強制送還。翌朝、朽木を壊すとクロヒラタシデが。オッチャワーン。2泊目からは外灯見回りだけでした。札幌・・・ながみねさんありがとうございました。一応、観光なので341枚中、何枚か紹介する。後日。
2009年09月28日
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いよいよ明日から修学旅行です。荷物の半分以上が昆虫採集セットと言う・・・てか、昆虫採集セット以外の準備をしていません。熊鈴なんかの装備は一切ありません。ヒグマにあった時は、運命と言うことにしておきます。星野道夫さんと言う有名な写真家がいるんですが、最後の写真はヒグマに襲われる瞬間らしいです。プロ根性ですね。恐れ入ります。初日は移動だけなので、昆虫採集が出きるのは2日目からとなります。更に、PTを掛けれるのは3日目からと言うことになります。北海道に行くんだったら、原産の虫は採っておかないとね。と言う虫屋には意地汚い根性がありますが、こればかりは捨てられません。PTを掛けるトマムに到着するのは17時30となっていて、若干あせっています。そのため、部員を導入し早急にPTを掛けていく予定です。トマムキンオサムシ・エゾマイマイカブリ・クロヒラタシデムシ・ケブカスズメバチは何がなんでも採集してきます。特にエゾマイマイカブリは絶対的存在。お土産ですが、いとこ以外には、塩・Mrピーチ・N島さん(昆虫館)・HR-Vさん・ポコ・サザン・志端には普通のお土産を準備する予定です(アニ○イト以外の商品)。期待しといて。食べ物かキーホルダーだと思う。そんな分けで、じゃあ。北海道特産の昆虫採れたら、日記書きます。ながみね秘伝技発動!!最後に、「クレヨンしんちゃん」作者の臼井さんのご冥福お祈りします。聴いた時、ガチショックだった。じゃあ、行ってきます。
2009年09月22日
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今日もピーチさんに採集しに連れて行ってもらった。お世話になります!狙いは、とあるメクラの禁書目録。色々飛ばして、結果を言うとピーチさんは採集していた。僕も掘り当てたが、どっかに消えてしまった。無念。タカチホヘビを貰ったけど、今気づいたら虫採ってない。メクラチビは険しい道と思ったよ。帰りにローソンで見た異常発生の暴走族(もどき)は色鮮やかだったね。ピーチさんありがとうございました。楽しかったです。↑キリギリス♀。↑キイロスズメバチの巣。
2009年09月20日
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だから絶対、諦めない。ピーチさんに採集しに連れて行ってもらった。最初に、樹液ポイントへ行ったがオオスズメバチしかおらず。移動して、入る。洞窟の中へ。洞窟で採集したムコガワメクラは新鮮そのものだった。普通に歩いてたし。これがまた、西宮ラベルだと言うのでありがたい。続いて、トンネルを歩いて採集するがあーっってなって帰った。ピーチさんが帰り際に掘っている時に見たアカネズミと思しき生命体を発見。罠に掛かっているアカネズミは良く見るが、自然のアカネズミは初めてだった。今日歩いた歩数・・・18176!ポケウォーカー換算。掘り堀りピーチ。↑トンネル入る前に捕獲したシマヘビ。
2009年09月19日
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明日は、小学生の入試説明会。ツルグレン装置を使った実験をするとの事で、裏山へ出かけた。適当に土を集める。土集めの時に見た、ムカデの捕食シーン。集めていたら、路面を光速で走る物体を発見。モグラ。コウベモグラだろう。先日のコウモリといい、自然が文化祭の後押しをしているようでやまない。適当に土を集め終わったと学校へ帰ると、キビ剤が撒かれた中庭の池にエゾトンボが来ていた。ホバリングを狙ってみたが、暗くて全く上手くいかなかった。明日から12日間、学校へ行かなくていい。明日はヨドバシでも行くか。アデュなら。
2009年09月18日
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僕の、この声。まぁ、六甲山地は網目のように道があるわけです。学校の裏山も何本か行く道はありますが、ルート全て、荒れているわけです。草が生い茂ったり、橋が落ちていたり色々ある。・・・今日もまた放課後へ出かける。昨日と同じ場所、ダムっぽいところを目指す。行く途中に鞘を持ったチャバネゴキを3匹、捕獲してカエルの餌へと持って帰る。ダムっぽいところに到着。昨日撮影し損なった、水鳥の足跡を撮影。かなりデカい。恐らく、アオサギだろう。その後、コウモリを発見した別のルートで帰る。忘れられた登山道に行くためだ。↑途中見つけたサワガニの亡骸。今晩にでもイタチかキツネに食われるだろう。ヤンマも飛んでたけど、高すぎて分からなかった。到着。入ってみると、草は生い茂り林道などない。橋はあったが、橋のつく所からどこへ進めばいいのか分からない。仕方なく、おおきな排水溝に下りて上を目指す。↑アカガエル見っけ。そして予想通り、目的の物を発見。イノシシの頭骨。下顎は下流のほうで発見した。骨は人目につかない場所に多い。5時になったので、学校へと帰る。帰ったら、コウモリちゃんがミルワーム食ってました。かわゆい。↑イノシシの頭骨拾った近くで採集したゴマダラカミキリ。↑チャバネゴキブリのポッケ。他にもキイロスズメ&コガタの♂を採集しましたーポケモンですが、レッドも倒しました。Lv60の面子で。プラチナのポケモンをゴールドに移したので、新しく始めました。ヒコザルを選んだので、名前は、か し ゆ かにしました。明日は漢字テストがあるので撤退する。れみれみれみりあうあうあー
2009年09月17日
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放課後、裏山にあるダムっぽい所に行きましたがキイロの巣は駆除されてしまいました。行きしに色々撮影。帰り道見つけた極めツケがこれ↓いや、まさか手すりに付いてるとは・・・感動した。つぶらな瞳が可愛すぎる。眠たいのでサヨウナラ。
2009年09月16日
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ピーチさんに北摂へ連れて行ってもらった。『ムシと音楽とグルメと麻雀と漫画とアニメとゲームを中心とした現代社会に鋭いメスを入れ様々な謎や疑問を解明するブログ』と言うテーマを設定している彼は、テストが近いのか来なかった。最初にトレキヤマ。リベンジに燃え、ノトメクラ2頭とプテロ1ペアを採集できた。続いて、クロゲンゴロウポイント。着いて、感激した。飛んでるヤンマが全部オオルリボシヤンマ。美しくすぎて最初、網を振ることができずに見とれてしまった。肝心の水棲昆虫はウェーダーなしで、クロゲンゴロウ丁度10匹・オオヤマトンボのヤゴ2匹が採れた。ウェーダーがある、ほさか先輩。じゃなくてピーチさんはもっと採っていた。両腕が死にそうになったが楽しすぎた採集だった。ピーチさん、あざっす!!↑オオルリボシヤンマ。↑産卵するオオルリボシヤンマ。↑採集したクロゲンゴロウ。↑一発すくうと、こんなにも水棲昆虫が入る。↑帰りの風景。逆光もたまには役に立つようだ。
2009年09月13日
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この日記は、ゴルの平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。裏山に行った。目指すは去年、キイロの巣を襲撃したダムっぽいとこ。中間地点の池で、カトリヤンマの産卵を見ることができた。撮影はできなかったので、憂さ晴らしにアオドウガネを撮った。しばらくすると池に着き、去年巣があった場所を見に行くとまた作ってた。ここは霊園なので、巣は多いようだがどれも見つかって駆除されてしまう。唯一、ここだけ残っているのだ。ダムは水が減っていたが、コシボソヤンマが飛んでいた。 ↑眼鏡忘れたので危うい。ダムへ流れ込む川には多数の、所謂、アカトンボが多数多種飛んでいた。近くのコーンをなんとなくどけると前翅がないマヤサンオサムシがいてビックリ。思ったこと一つ。なんでミシシッピーアカミミガメは特定外来生物にならないのか。要注意でストップしてる事が意味分からん。あれか、ペットショップをかばってるのか。ペットショップかばう前に、在来生物かばえよ。はっきり言って、馬鹿だよねー!日本は奈落の花じゃない。
2009年09月10日
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2限目のE-studyで、図書館に行くと予約していた「近畿のトンボ図鑑」が入っていた。早速借りた。授業中読んでいた自分に気づいたのは昼休み。やってもた。とりあえず、面白いです。トンボ興味ない方でもトンボの魅力が分かるかと。近畿のトンボ図鑑さて、今日は部活がなかった。ので、放課後、黄昏飛翔を見に芦屋川へ行ってきた。付いた時にはまだ飛んでいなかったので周辺を散策した。コシボソヤンマの飛翔を確認。川原へ降りるとハンミョウがやたらいた。ハンミョウを撮っていると、近くの石にへばっているオニヤンマが。どうやら右の前翅を失ったようで飛べないらしい。先ほどいたコシボソヤンマに迎撃されたのだろうか・・・他にもこんなのが見られた。5時30になったので黄昏飛翔をしているポイントへ向かう。ほとんどがコシボソのようだったが、一匹のヤンマが飛んでいった。マルタンヤンマ♀のようだ。まだ芦屋川にマルタンヤンマがいるようで安心した。中1の時、真昼間の芦屋川でマルタンヤンマ♂を見た時は感動したものだ。ここではこんなのが見られた。7時になり最近減っているコシボソヤンマの黄昏飛翔を楽しんだ後、帰宅した。明日は裏山にカトリヤンマでも見に行こうかなー
2009年09月09日
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今日は裏山へ行かず昨日に引き続き解剖&標本作りをした。担当は、5月頃の日記で書いたアオダイショウ先日ピーチさんが捕獲<殺>したマムシ日曜日捕まえたブラックバスの合計3頭。2時間30で終わらすことができた。また、アオダイショウの胃袋からは鳥の幼鳥と卵が発見された。恐らく、樹に登って鳥の巣を襲撃したのだろう。そのためか卵は3個ほど見られた。また、ブラックバスの胃からもカヤネズミと思われるネズミの体毛を発見した。解剖って結構楽しいもんだよ。特に肉食獣&魚は面白いね。後日やるカワウは何が出てくるか楽しみだ。↑発見された時のアオダイショウ。↑この間採集したオルリボシヤンマ。
2009年09月08日
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コイやニゴイの他、ウナギもまた採れた。この場所でウナギを採るのには慣れてしまっていまいち驚きがない。70cm以上あるコイを持って帰った。我らの高校は。↑ブラックバス。↑ウナギ。↑オイカワ。
2009年09月06日
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行ってきました。六甲山。今日も、横ノ池を目指す。思えば今回で、10回目の六甲登山。そのうち、有馬まで行ったのは6回。結構行っているな・・・9時55分、芦屋川駅到着。10時14分、高座の滝到着。なんか、MBSの取材班がいたのは何故だろう。今回は、前回見た時よりハチが減っていた。ので、横ノ池までNONSTOP。休憩はゼロである。11時20分横ノ池雄池到着。自己BEST、1時間6分!晴れが続いていたが、ちょっとしか水は引いておらず。雌池に至っては水は全く引いていなかった。ボーっとしていると、今回のお目当てオオルリボシヤンマが飛んできた。↑ヤンマ採ったらなんか、イモリ入った件。ためか、今年は少なく2匹しか見られなかった。去年は10匹ほど見られたのに。前来たとき多数のクロメダカを見たので、水網にチェンジして掬う。ものすごく採れた。しかし、横ノ池はくぼ地に雨水が溜まってできた池のはず。近くに河川はないので恐らく放流だろう。去年は金魚さえ見られた。そんな中、ちょっとした発見も。ヒメミズカマキリ、コオイムシ、オオヤマトンボのヤゴが得られた。↑ヒメミズカマキリ。↑コオイムシ。オオヤマトンボのヤゴはリアルアシダカグモ。この3種は特定された環境にしかいないらしく、池全体で見られると言う物ではなかった。帰り際、グループの登山者に問われたので教えてあげた。この後彼らは、イノシシに集っていた。彼らと話した後、パンを食っているとイノシシに狙われた。ので、網を振りかざして撃退した。↑動物って、赤ちゃんのときだけ可愛いよな。2時30、下山する。下山途中ではアカガエルを撮影。下山途中の高座川では、力尽きたシオカラが浮いていた。帰りにカワセミ観察を決行したが、登場してくれなかった。トンボが飛んでいるようなので、河川敷に降りてみるとコシボソだった。カジカガエルもいたな。帰りに黄昏飛翔しているコシボソヤンマも観察できた。が、網の柄やフチに当たるばかりだった。なんか無念。↑ロック・ガーデン。↑風吹き岩からの眺め。帰りの電車では、素晴らしいYo(以下略)がいて発狂した。
2009年09月05日
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17時49分、ギンヤンマ1頭目の黄昏飛翔を確認。50分以降、次々と飛んでくる。今回はコースを変えたようで、畑の近くにある中学校のグラウンド上空を捕食ポイントにしたらしい。17時、勉強が一段落し思い立ったように近所の畑へ行った。8月最後の観察だ。イチジクの樹には今日もキボシの姿はなし。穴凹なのだが・・・前回見た個体は触角が切れていたので、バタバタしているうちに発生は終わってしまったのか?昼間はモンシロチョウの交尾、休むシロテン、力尽きたクマゼミなどを観察した。どうせ来たなら黄昏を見てやろうと思ったのが冒頭の日記。実は昨日も来たのだが時間が遅く、クロコガネしか見れなかったのだ。↑あ、見っけ↑あ、♂来たー↑交尾したーさて、黄昏飛翔するヤンマをどうやって見分けるか。それは難しい。暗いので色は写らないし、大抵の場合はかなり上空を飛んでいる。しかし、シルエットだけは分かる。似てるようで案外似ていないフォルムを見分けるのだ。他にも、黄昏する時間帯や場所などで特定していく。初めた頃には全く検討もつかないが、キマワリが超普通甲虫だと気づく前には気づいているものだ。涼しくなった今、マルタンヤンマの黄昏飛翔を見に行きたい。夏は終わるが、昆虫少年の闘志は年中無休なのだ。本日、君は何色?・・・ワタシ色!!
2009年08月31日
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今日は補習が終わった後、近所でぬらぬらしていた。ペットショップに久しぶりに寄ってみると、キリギリスが980円で売られていて発狂した。観察に行こうと、最初に行ったのは古墳。ここはカメ、放流されたカメが多い。種類は様々で、クサガメ・イシガメ・ミナミイシガメ・タイワンハナガメ・ミシシッピーアカミミガメが観察されている。今日はクサガメとミシシッピーに出会った。古墳内に入ると、カブトムシの死骸が。そう、ここは3月ごろに大量のカブトムシ幼虫が見つかった場所だ。餌も無いので、恐らくカラスのご飯になったことだろう。少しウロチョロしていると水辺で休むアゲハを発見。撮影し終わった後、近くの樹を眺めると結構高いところにナガサキアゲハ♀がとまっていた。周りの葉にはセミの抜け殻はたくさんある。しかし、鳴いているアブラゼミには力がもう残っていないよう。堀に降りてきて水辺を観察していると、子育ての終わったカルガモや水路を伝ってやってきたコイの幼魚などがいた。古墳からの帰り道の水路にはタイリクバラタナゴとナマズが泳いでいた。帰りに、数日前にウマノスズクサを観察した場所を通るとジャコウアゲハが3匹飛翔していた。帰り際には、ルリタテハまで来ると言うね。夏休み残りわずか。勉強で終わってしまうのは避けられないものなのだろうか。
2009年08月26日
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なーんだこりゃおっひょっひょーーいっ!っていうくらい忙しい。夏休み明けには大事なテストがあるし、他の勉強もしないといけないし・・・それに、明日からテスト対策の補習も始まる。希望だけど。夏休み明けのテストが終わったら、中間テストで、終わったら文化祭の準備始まるしー十分な虫採りできねwwあ、今年こそはオオキンカメ欲しいな。勉強時間の合間、15分だけ近所の畑に行ってきた。セグロアシナガバチの巣は壊されていた。イチジクの樹液にもう虫影はない。そう言えば、あれだけうるさかったクマゼミはもう1匹も鳴いていない。残暑の中アブラゼミがたまに鳴いているくらい。イチジクの葉上には秋が近くなったのかチョウセンカマキリが居座っていた。稲穂は十分に育ち、後は収穫を待つのみ。滋賀県で田んぼを見た時、気が早いアキアカネが何千匹と麓に帰ってきていた。8月初旬の神戸市の合宿場付近で採集したヒラタクワガタの画像をUPして、日記を終わる。もう夏も終わりか・・・
2009年08月24日
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行ってきました、滋賀県。↑姫路から滋賀県に向かう新快速の中で見た景色。その前に、兵庫県立大学環境人間学部のオープンキャンパスに行ってきました。農村計画研究室がおもしろいかなと。16時30になりオープンキャンパスも終了。構内でギンヤンマとオニヤンマも観察できたし、吸蜜するアゲハも撮れたし滋賀県に向かうことにする。っておいおい。面白かった&役に立ったはここまで。「やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいい」そう出発前に書いたが違うかった。今回の場合は、「やって後悔するよりやらないで後悔したほうがいい」だった。まぁヒメスズメバチとニホンミツバチの巣が見れたのは良かったな。オニヤンマ2匹はなんか・・・ね。後、川で昼にも関わらず30cm以上のギギが釣れたのは嬉しかったね。ギギは日淡のなかで一番好きかな。↑釣竿を持ってこなかったため釣り糸のみで釣りました。こいつが釣れるまで5cm未満のウグイとかヨシノボリだったもん。そんだけ。灯火はノコギリカミキリとかしか来なかったし、PTも掛けてないし、樹液は全部枯れてるし。残る四国への旅行を楽しみにしよう。
2009年08月23日
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部活帰りに芦屋川へ行ってきた。網はないので、撮影に専念することができる。家族連れがバーベキューをしている近くで空高くギンヤンマが飛んでいるのを発見。芦屋川では初めてギンヤンマを見た。続いてコオニヤンマを発見。芦屋川では多いトンボだ。またサクラの樹で鳴いているミンミンゼミも発見できた。そして、水際の土手ではキゴシジガバチが巣材を集めていた。↑巣材を集めるキゴシジガバチ。↑個体数は多いよう。↑巣材を集める場所。湿った土を泥団子状にして運んでいく。また、キゴシより一回り大きなジガバチを採集したが種名が分からないので、会長に聞いておこう。少し移動した場所でキイロスズメバチの発生初期の巣を発見。人目につくので排除されるだろう。肝心のカワセミは見ることはできたが、暗い&遠いでまともな物が撮影できなかった。↑証拠写真と言うことで。ハンミョウはやたらとピョンピョン飛んでいる。ふと、空を見上げるとオオルリボシヤンマが飛んでいったが撮影までは至らなかった。今回は芦屋川の自然の多さを改めて実感した。今度、時間があれば黄昏飛翔を見に来たいものだ。
2009年08月19日
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IKE IKE!!と言うことで部活で学校へ行ってきた。部活といっても、ニワトリが産みまくった卵を調理して食べて文化祭の事を決めるグタグタな部活だ。ハタネズミの解剖のみ、部活っぽかった。ついでなので、生きているハタネズミを撮影してみた。帰りには地上10cmのところで鳴いているミンミンゼミを発見。撮影した。まだ夏は終わらない。
2009年08月18日
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午前9時30、芦屋川駅到着。天気は快晴、最高の昆虫採集日和。ロックガーデン入り口には、灯火の残りのガが多数残っていた。そして正午12時、横ノ池・雄池到着。やってきました、横ノ池。普通なら、9月の初旬に来るのですがなんとなく来ちゃいました。いつもなら11時には到着するのですが、ハチが多いため観察していたら遅くなってしまいました。土がむき出した所に、ドロバチ類が巣材を集めに来ているんですね。雄池に到着して思ったこと。増水している。いや、増水は覚悟で長靴持ってきたんですけど増水の量がハンパない。岡本から来られた方は苦労されていた。荷物を置こうと思った瞬間、目の前をマルタンヤンマが飛ぶ。急いで、網を準備するが時既に遅し。どこかへ行ってしまった。とりあえず、雌池の方を見に行ってみようと思っていって見ると、やばかった。通常の登山道が消えうせ、着いたそばから水際。即席の登山道まで作ってある。おわたww。飛んでいるヤンマはクロスジギンとギンなので別にいいのだが悔しい。ぼーっと見ていると、ギンヤンマがつながり産卵始めたりカワセミがやって来てダイブしたりと・・・。これはだめだと思って雄池に帰還。しばらくハンミョウやハイイロゲンゴロウなどを観察した後、撤退することにした。↑なんとなく採ったギンヤンマはリリース。↑なんかツバメ多かった。↑ハイイロゲンゴロウ。↑ハンミョウ。横ノ池からの帰り道、樹液が出ているコナラを見つけた。見てみると、スジクワがたくさんいる。↑片方大顎が欠損していたがなかなかの大型だった。あちこちから出ているようで、シーズン真っ只中なら色々来るのだろうと思いつつ風吹き岩まで帰ってきた。そう言えば、風吹き岩から保久良神社までの登山道は通ったことが無い・・・良い機会と思い進んだ。道中、石の上になにかいるのを見つけ近寄ってみるとスジクワだった。周りには樹液はないよう・・・次へ進む。モンキアゲハ・クロアゲハの飛翔を確認。ちょうど、金鳥山を越えて保久良神社が近くなった頃からクヌギ・コナラが多くなった。保久良梅林付近で樹液が出ているクヌギを見つけたがカナブンのみ。周りはクヌギ林だった。そして、保久良神社到着。思えば、前来たときも天気が良かった。神社の付近はサンコウチョウを守るためと思われる、日本野鳥の会の看板もあった。ここはイノシシがとても多い。10頭ほどみかけた。神社からは岡本駅は前の道のり。途中、新たに樹液を見つけたがカナブンのみ。前の2本は元気がないようでなにもいなかった。ドロバチの巣材集め場には前と同じドロバチが多数いた。6時ちょっとに登山道を出た。ヤンマの黄昏飛翔でも見ようと思い粘ってみる。コシボソヤンマと思われるヤンマの飛翔を確認。帰るついでに新規樹液を見たが、モンスズメバチのみ。林を抜ける手前でイノシシの親子と遭遇。1枚だけ撮らして貰って、岡本を目指した。今回歩いたルート(赤い線)。
2009年08月17日
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朝5時起床。→しかし寝る。12時再起床。→外を見たら晴れてる。本日の部活が中止になったが出かけることにした。しかし熱いな・・・熱いのはJAM。久しぶりに「未来への咆哮」を聞いたら震え上がった。暑い・・・だが、晴れの日に家で過ごすなぞ考えられない。場所は西武庫公園。地元の人は交通公園と呼ぶ。自転車で15分ちょっとで着いた。この公園はカラスが多いな・・・↑日光浴中ー↑エサ探してまーす。と思いつつ、池を巡って歩いているとコイの群れの中に変な魚が。ソウギョ。なぜ、ここに。草食のため小さな池に放流されると、水草が激減し在来種の生息環境を悪化させてしまう。確かに、小6の時来た時よりも水草が減っている。確実に。しかも2匹いた。オッチャワーンと思いながら歩いているとギンヤンマの飛翔を発見。コンデジで飛翔撮影に挑む。しかし、全く撮れない。採るのは簡単なギンヤンマだが、ヤンマを撮影しようとするのは大変だ。充電してこなかったため、残量1で頑張るもののこのようなものしか撮影できなかった。池には他にもシオカラトンボやカルガモなど多数の生物が居た。アカミミが居たのはもう、仕方ないの域なのだろうか。続いて、HR-Vさんに教えてもらった樹液に行った。意外と樹液が出ている場所は結構高くコンデジでは難しかった。デジカメの電池残量がなくなり、コガタスズメバチ・コムラサキ・シロテンハナムグリを確認し帰ろうとした。↑コムラサキ。が、武庫川で洪水があったことを思い出し河川敷へ向かうことにした。休憩していたベンチの周りにはキアシナガバチやキオビベッコウなどが飛んでいた。武庫川の河川敷へ出発!と思って行った見たものの、長靴を持ってきていないので中州は無理。岸辺から近い場所でやるが、手袋もないのであんまりできない。アオゴミ・キボシアオゴミを発見したところで諦めた。ふと、水溜りを見るとクロメダカが多数泳いでおりビックリした。そう言えば、猪名川より武庫川のほうがメダカは多い。なぜだろう?カダヤシが少ないからか?それとも、流域面積が広くて流れが緩やかだからか?調べてみたら面白そうだ。帰宅したら4時。結構長いこと居たなーと思ってたら、近所の畑が思い浮かんだ。思ったら、6時以降、行ったことがない。良い機会と思い6時になり出かけた。既に日は夕暮れだった。セグロの巣を撮影後、なにも居ないので帰ろうかと思った。瞬間、数十頭のギンヤンマが一斉に黄昏飛翔を始めた。コンデジで撮影するのは難しいが、それでも頑張ってみた。ここ数年間、畑の周りの田んぼは建売が建ちなくなってからギンヤンマは見られなくなった。しかし、今見ている光景は全く違う。久しぶりに黄昏飛翔を見て感動した。最後に、イチジクの樹を見るとキボシカミキリがいた。近くのちっぽけは自然でも大きな感動がある事に気がつかされた1日だった。明日は晴れだったらあのヤンマ2種を狙うか!
2009年08月16日
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今日は何もやることが無かったので、OCの宿題をやりながらぬらぬら過ごす。17時になり、なんとなく近所の空き地に出かける。ここは、ジャコウアゲハの飛翔を確認し、ついでに食草ウマノスズクサも見つけた場所だ。今日はジャコウアゲハはいなかったため、ウマノスズクサだけ撮影。残念ながら卵や幼虫は見つからなかった。明日は学校で部活。炎天下であって欲しいが、炎天下の中歩くのは嫌だなぁ。↑ウマノスズクサ1↑ウマノスズクサ2↑部活の奴に貰った奈良県産ガムシ。夏休みも残り2週間か・・・
2009年08月15日
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