ぺ天使のつぶやき

ぺ天使のつぶやき

2016年01月02日
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カテゴリ: 日々の風景
 タイトル通りのことなんですが。

 Twitterで書いたかどうかも覚えてないのですが、トホホなことに、コミケ前にぎっくり腰をやってしまいましてね。
 近所の整体院に駆け込んで、「明日には動けるようにしてください」ってことで施術してもらって、お休みしたのは1日で済んだんですが、ぎっくり腰なんてそう簡単に治るようなモンじゃない。

 ってことで、今の病院の直属の上司である病棟師長(一応、私は病棟所属)に、「病棟勤務では腰が無理っぽいので、勤務を外来のみにさせてほしい」と申し出たわけです。 病棟師長は渋りつつもOKしてくれたんですが問題は看護部長。
 「いえ、アナタは病棟なので」と聞く耳を持たない様子。
 深慮遠謀なお考えがあるのかもしれませんが、あまりの話の通じなさっぷりに、今後のことを考え、辞めることにしました。
 幸い、試用期間内だしね。
 っつーわけで、また職探しの日々が始まりますよ。

 ――的なことをコミケで顔見知りの方々に言ったら、「エ、もう辞めるんですか!?」「この間、入ったばかりですよね!?」と驚かれまして。


 長く続けることはできないとわかっているのに、何故『もう少し頑張ってみる』などという選択肢が出てくるのだ???
 一般職ってそう考えるのが普通なの?
 職場なんて縁なんだから、合わない職場だと分かった時点で、とっとと次に移ればいいじゃない。
 合わないと不満を溜めてても、ストレスばかり溜まって、何も良いことなんかないだろうよ?

 つか、2か月ですか。
 3コ前のブログ記事が悲しいですなw
 うん、仕事自体は楽しかったんだよ。
 久しぶりの病棟だったし、日勤の病棟勤務なんて新人の頃しかやらなかったので(※ずっと夜勤専従だった)、すごく新鮮だったしね。
 同僚もタイプの違う美人さんばっかしだし、クール系ばっかしなのは外科系だから仕方がないとして、そこそこ仲良くなれたしね。

 とはいえ、さすがにぎっくり腰を抱えて、病棟勤務を続ける根性はないですわ。
 退職を回避するための、せめてもの譲歩案だったのに、それを却下されるのであれば、未練はないです。


 それにしても、一部の男性に見られる、状況が変わっているにもかかわらず、以前の計画にしがみつこうとする性質って一体何なんでしょうね?
 病棟勤務で常勤希望で、夜勤もがっつり入りたいと言ったのは、ぎっくり腰を発症する前の私ので、ぎっくり腰を発症してからの発言が異なるのは当たり前でしょうに……。
 私が看護部長に対してどういう気持ちを抱いたかは、気持ちが冷めて、別れ話を持ちかけてきた恋人に対して、「キミが僕のことを好きだって言ったんじゃないか」と発言する殿方を想像していただければわかりやすいかと思います。
 こういう状況を読めない人と一緒に仕事をすると大変なことになるっていうことは、嫌というほど理解しているつもりなので、サクッと退職を決意したわけです。



 同人原稿さえできないって……!
 ……というのも、かなり大きな理由だったりします。
 人手が足りてる日は帰りの電車の中で少し原稿ができるけど、足りてない日は座って5分で夢の中だもんなぁ。

 さて。
 次はどんな職場に行こうかなぁ。





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最終更新日  2016年01月03日 03時33分56秒
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