GOlaW(裏口)

2005/01/13
XML
カテゴリ: ライトノベル/TRPG
 年を越えた大掃除に一区切りが付き、疲れたところに見事に両親から風邪をうつされ。


 そんな状態だからこそ、『テーブルトーク・RPG(以下TRPG)専門店に行きたい~っ!』という衝動が体を突き動かしました。
 …まだ前回の買い物から二ヶ月しか経ってないだろう、自分…(汗)。


 なんとか風邪をある程度まで治し、電車に乗って買い物に出ることができました。
(…ほんとうは『ハウル』を見てから買い物に行きたかったのですが、
「病み上がりが映画館に行くなっ!」
 という家族の強い反対を受けて断念。号泣)

 ちなみに、今回は

『トリニティ・ブラッドRAM6』『百鬼夜翔 霧が惑う暗夜』の小説二冊、
『ミステリー&ファンタジーツアー スコットランド』というガイドブック(←小説の資料として購入)。

 …積読を増やしてどーする…。



 でも今回の買い物で実感したのは、自分はライトノベル好きではなく、TRPG関連書好きなんだなという事です。
 周りのライトノベルよりTRPGのゲームの様子を採録したリプレイ本や、TRPGのゲーム背景を舞台にした小説の方が魅力的に映ったんですよね。

 立ち読みした『ライトノベル』ガイドブック(←最近のライトノベル・ブームに乗って、いろいろ出ている)が解説するライトノベル史には、TRPG関連書が中心となった時期が必ず記されています。
 …ひょっとしたら、私のライトノベル好きはそこで止まっているかもしれないな、とも思います(←1990年前後だぞ、それは)。
 その証拠に、気に入ったTRPGなら遊びもしないのにルールブック(4000~8000円)を買っちゃいますしね(…そうやってコンサ費用が消えていく…。汗)。


 でも、購入したルールブックを読みながら
『これ、SMAP(もしくはケディやジニー)がプレイヤーキャラなら、どんな能力を持たせようかな。どんな行動理由とか背景が似合うかな…』
なんて想像(あるいは妄想)するのも、私なりの楽しみの一つだったりします。


 TRPGの場合、二つの特徴があるんですよ。
 物語の語り手に縛られない、”キャラクター”とキャラクターを動かす”プレイヤー”の二つの人格が同時に楽しめること。
 いろんな人が語ることで、一つの世界の多面性が浮かび上がること。

 私がWebのSMAP小説が好きなのも同じ理由かもしれません。
 小説の向こうに、現実のSMAPのメンバーの魅力を感じたり。

 だから好きなのかも。



 取り合えず、間違いないことが一つあります。
 これからも数年以上はTRPG熱は冷めないだろうな、ということ。 

 せめて財政破綻しないよう、しっかりと財布の紐は締めておこうと思います(←できるのか、本当にできるのか、自分っ!)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/06/18 01:46:15 PM
[ライトノベル/TRPG] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Free Space

 こちらはSMAP、ケディ・ティン、チェヨン(ジニー・リー)ファンの管理人によるHP、
GOLAW の裏口になります。
 よろしければ正面玄関にも足をお運びください。

 なにかあれば、Web Crapでお知らせください。(ブログコメント欄は閉じています)

西遊記関連の記事一覧
その他のドラマ記事一覧



このブログおよびHPの画像は全て 素材サイト様 のものです。無断使用禁止。

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: