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先日のこと。
キッチンで夜ご飯の支度をしていたら、ふと気配を感じて
振り返ると。。。
最初はネギの根っこかと思った。ずいぶん長い。。。
何で根っこが落ちてるんだろうよーく見ると。。。 クモ
掌よりも全然大きい。
見たこともない巨大なクモがそこにいた。。。ひえ~~~
思わず
「・・・神さま・・・信じられないことが起こりました・・・」
とつぶやいた。「何とかして下さい!!!」
もう気絶しそうだったどうしよ、どうしよ(^_^;)(^_^;)(^_^;)
苦手なんだよ~。
私と目があった(!?)クモは逃げ足速く、ささっと
あろうことかセッションルームに逃げ込んだ。
とりあえずドアを閉める。これでヤツはそこからは出られない。
半分泣きたい気分になっていると
ふとあることを思い出した。
しばらく前に、やっぱり玄関の前でセミに襲われて(笑)
やっぱり一人でキャーキャー大騒ぎしてしまったことがあったのだけど
その数日後に下の部屋のAさんに
「そういえば2~3日前は虫がいたんですか?どうしたんですか?大丈夫ですか?
って見に行こうと思ったんだけど、落ち着いたみたいだったから」と言われたのです。
その時は「大丈夫かなと思って見に行こうと思ってくれる」方が下に住んでいる
ということの有難さをしみじみと。。。
・・・ということを思い出して・・・
Aさんのにちょっと行ってみよう。
けど、何て言うの?クモが出ました?・・・恥ずかしくない?
でも今、このことを思い出したことに意味があるはず。。。
特にさっき神さまに「何とかして下さい!」って言ったし、
その瞬間に私はクモ問題(笑)を天に投げたことになるから
何らかの形で上は答えを返してくれるはず。。。
ちなみにこんな風にすごーく動揺している時、とかへこんでいる時とかは
いわゆるチャネリングらしいチャネリングをするのはちょっと難しくなるのだけど
それでも天はそんな私でもわかるようにサポートやガイダンスを送ってくれる。
(もちろん私にだけ、ではなくみんな同じ。上の介入を許可すれば)
これ、たぶんそうだ
というのは直感でわかるので。。。勇気を振り絞ってAさんに行ってみた。
(私にとって人に助けを求めるって結構大変なことなのです)
もちろんAさんではなく、ご主人がいらしたら
捕まえに来て頂けないかということだったのだけど。
Aさんに事情を話すとあいにくご主人は不在
「そう、出るのよね。ウチにも出るのよ(後日、Aさん家に出るクモより
この日、ウチにでたクモの方が大きいことが判明(笑)。
私も苦手なんだけど。。。隣のおじちゃんは?」
今度は隣のおじちゃんに頼め指令(笑)。わかりやすい。。。
上はこんな風に誰かの口を使ってくれることもある。
隣のおじちゃん。。。
会えば挨拶するし、「今日も暑いですね~」くらいは話したことあるけど。。。
でもAさんと一回話したから、話しやすかった(あれは練習だったんだね)
出てきたおじちゃんに
「ウチにすっごい大きいクモがでたんです。申し訳ないんですけど
捕まえてもらえませんか?」
快く引き受けてくれたおじちゃん。。。
無事我が家からクモを追い出してくれて(もちろん殺さず)。。。ほっ
そしてこの一連のプロセスを経て
私の中で何かがブレイクスルーした気がしています。
きっとこのためにあのクモはやってきてくれたんだね。
。。。でも今度はクモじゃない形で来てほしい。。。
Aさん&おじちゃん、ありがとうござましたーーー
そして。この地域のすごいところの一つはこういうご近所づきあい、
昔ながらのコミュニティーが生きているところ。
きっとみんなそういう風に戻っていくんだろうけど。
素晴らしい隣人さんたちに囲まれ、幸せな日々