この前のブログで紹介した、おそらくセンダイムシクイを撮っていた時にいたもう一羽の鳥、
モズ。

デジタルズームも使った望遠で一脚も使わずの直立で撮ったのでボケがすごいです。
目のところをゴーグルかサングラスかのような模様が黒いこれはオスです。
メスは黒では無く茶色。
モズは秋になるとこういうテレビのアンテナや電線など高いところに止まって、キィーキィーキチキチキチと甲高い声で鳴きます。
これを高鳴きと言って気象台の季節の確認ごとにもなっているほどです。
モズは漢字で書くと百舌鳥と書くように 他の鳥のものまねをよくします。
今まで聞いたのでも、ムクドリ、セキレイ、ヒバリとそれもそっくりに真似するんですよ。
ヒバリなんかは複雑な鳴き声だと思うのにそれを本物と聞き間違えるくらいそっくりに真似るのを聞いたときは感心したものです。

3つの茎が一つにくっついて咲いてしまった宿根ガーベラ。
いつもこのガーベラだけが2つの茎がくっついたりと帯化現象をおこしますが、3つというのは初めてです。
今まで帯化現象の起こる原因は園芸本でユリのところに書いてあった肥料過多だけかと思っていたのですが、調べてみると遺伝子レベルで変異が起こり永続的に帯化することもあるそうで、キク科は帯化が発生しやすく、ガーベラは高確率で帯化を見つけられるそうです。
しっかり当てはまっております。
毎年出てるしこれから一輪また一輪と増えて行ったりして・・・

オールドローズ、ティー系の デュセス・ドゥ・ブラバン。
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