不思議なノートの物語。

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きんのこな

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October 7, 2008
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あの家の階段上の廊下の窓を開け


向こうの山の景色を眺めている自分がいた。



さわやかな風がさーっと耳をくすぐる。


思わず「あ~最高~!ここは夏でも涼しいわ~。」と呟く。



はっと目が覚めた。


枕もとの目覚まし時計を見ると6時半。



ああ、夢だったのか。



それにしてもリアルな夢だったなあ。





風が心地よさといい。




きっと近々ワタシはあの家に住むことになるのだろう。




それから1時間後に携帯電話が鳴った。


家主さんからだ。



「はい。きんのこなです。」



「あのう。相談の結果、きんのこなさんに


住んでもらいたいと思いますので


そちらのおっしゃる半額で家をお譲りします。」




「本当ですか!!どうもありがとうございます!!」



うれしかった。



自分の家が買える。






もしかして、


これも夢なんじゃない?と


思わず頬をつねったのだった。





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Last updated  October 7, 2008 08:58:45 PM
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