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民間調査会社のジーエフケーマーケティングサービスジャパン(GfKジャパン)が
2008年のゴルフ用品のギア別メーカーシェアを発表しています。
シェア計算は、全国の有力ゴルフ用品取扱店約1000店舗(2008年12月時点)から
収集したPOSデータの独自分析に基づいて、その年に最も販売数量の多かった
各メーカーを表彰しているそうです。
ぜひ、 GfkジャパンのWeb をご覧ください。
結果をみて、やっぱりなぁと思うデータです。
メーカー名よりは、冠となる人気のブランドを持つクラブメーカーが強し、という感じです。
パターは面白くて、皆さんもパターメーカーって、考えると何が思い浮かびますか?
私は、オデッセイ、テーラーメイドロッサ、タイトリストのスコッティ・キャメロン、ピン
(マニアなのもので)ですが、タイトリストは、プレミアムパターのため、数量的には少なく、
POSデータですと厳しいです。
私もパターが気になって良くUPしますが、
タイガーを苦しめたオデッセイの オデッセイ ホワイトホット XG Sabertooth パター
国内で男子プロ、女子プロで使われた テーラーメイド ROSSA MONZA SPIDER
そして、国内で特に、矢野東選手、谷原秀人選手が使用して一時期優勝が増えた
PRGR シルバーブレードパター03センターシャフトSB-03CSでしょうか。 これは、
もともと限定生産ということもあり、その後は急に人気になってしまいオークションサイト
ではとんでもない価格が付いていたようです。
今年はどんなクラブが流行るのでしょうね。
一つレポートに書いてあったのは、不景気ですから、セットアイアン、ドライバーの
購入はゴルファーは控えるため、パター、ウェッジなど単品購入が増えるため、
各メーカー、ゴルファーのハートをくすぐるギアが出てくるかも?しれませんね。
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