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カメちゃん@LA @ Re[2]:DAY6  最終日 後半(08/19) 高爾夫球猫さん >そっか、カメちゃん…
高爾夫球猫 @ Re[1]:DAY6  最終日 後半(08/19) カメちゃん@LAさん >良いご旅行だっ…
カメちゃん@LA @ Re:DAY6  最終日 後半(08/19) 良いご旅行だったっすね。 トラブルらし…
高爾夫球猫 @ Re:楽しかったみたいですね。(08/19) てすこさん >楽しい旅行になったよう…
高爾夫球猫 @ Re[1]:DAY6  最終日 後半(08/19) shinma2さん >ホント素晴らしい旅です…

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高爾夫球猫

高爾夫球猫

2009.08.18
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カテゴリ: 英国
マイクルさんというお方は



7時からリッツで朝食。
一度部屋に戻り仕度をしてロビーに電話。 と、マイクルが出ます。受話器を取ると同時に


マ「おはようございます、マダム。今日はゴルフの日ですね。」

猫「ゴルフ・バッグを...。」

マ「はい、降ろすんですね、今行きます。」

猫「タクシーは...。」

マ「はい、8時に出ます。下にいますからすぐ出られます。」

さすがマイクル。マイクルは大きなノートを持っていて、そこに顧客からのリクエストだと思いますがびっしり書き込まれていていつも電話したり誰かと話したり忙しそうです。


マイクルさんとはこのお方 ご活躍されています。


マイクルのすごいところは、私の顔を1,2度しか見ていない時から、外から戻って来て鍵を受け取る時(リッツでは出る時必ず鍵をロビーに預けることになっています)、「60○でございますね。」と渡してくれるところです。嬉しいですね♪




タクシーでゴルフ場へ



タクシーで向かう中、ドライバーは無線で仲間と楽しそうに話しています。何だか渋滞模様。途中渋滞を抜けたところで運転手さんが、ガソリンを入れるので1分停まらせてくださいと言っていったん停車しました。


彼が車を降りた後、スーパーもあるのを見つけて飲み物を買うことにしました。 車の鍵をロックしてもらわないと!
彼もスーパーに入っていったようです。私も入りながら「 Excuse me! 」と声をかけますが振り向きません。


「鍵を閉めて!」



Excuse me!




Excuse me!




おぅやっと振り向いてくれたよと思ったら、笑いながら「私じゃないよ。」と手を横に振る...。  ででぇ~間違えたよと思い振り向くと「どうしたの?」と運転手さん。 ガソリンは既に入れて鍵も閉めて来たそう。「何か飲み物買うけど何がいい?」と聞くと自分はいらないって。


ここから運転手さんが話しかけてくるようになってずっとお喋りして行きました。 運転手さんがおっしゃるには「長年タクシーの仕事をしているけど日本人のお客が私の車で騒いだことは1度も無いんですよ。 礼儀正しいし、静かで優しいし...。」とベタ褒め。
お世辞にしても同じ日本人としてマナーが良いと言われると嬉しいですね。
」と言うと笑っていました。
日本食も好きで家族で食べに行くとか、今朝ニュースで日本の不況が下げ止まりになったと言っていたから良かったね、とか色々話してくれました。 東京の物価やなんかについてもロンドンの方達は気になるようで後に他の人からも聞かれました。


9時半スタートですが15分前に到着。ぎり!
チップを渡すと「おぉ、らぁぶりぃ~♪」(←今後私も使いそうです) ふ~ん、らぶりー、はいろいろなシーンで使えるのですな。







THE GROVE@Hertfordshire







すごいよ、マイクル。こんな素晴らしいコースを紹介してくれてありがとう♪



今日は電動カートに乗れます。やった♪  カートに案内されて使い方の説明を受けます。いつでも出て良いと言うので、「1人?」と聞くとそうだって。
スタートに向かうとコースの人がいて、立派なコース・レイアウト本をくれました。 それと小さいグリーン・フォーク。
フェアウェイは乗り入れ自由で膝とか腰まで高いラフには無理無理入って行かないでとのことでした。 あいよ o( ̄ー ̄)o


そしてプレーは3つ目のティーのGROVE TEEからとのこと。 6,332ヤーズあります。コースにはハンディも伝えてあるしてっきり思い切り一番前からかと思っていましたので嬉しい限り。



ねぇ、このコース最高! いつか1人きりで黙々とプレーしてみたいと思っていたけれど、あまりにも素晴らし過ぎて1人でまわるのはもったい無さ過ぎる!  寂しいので1人解説プレー。



#1 Par4 ティー・ショット やっ、これはしょっぱなから激飛びです  右ラフへ外しました。 残り90Yちょっと。
ラフなので1番手大きくPWで。  おっと、これはグリーンを外してしましました。
52度でアプローチ。ピンまで6,70センチとなかなか。  これはまさかぁ~!?と思ったら入りました。

パー・スタート!   見てみて、誰かぁいませんかぁ~



1人って寂しすぎる...。



こんなんで素晴らしいレイアウトに感動しつつフロント9をラウンドしました。


18th175
7番 Par3(多分)


18th180
8番


18th185
9番 タイガーはイーグル

18th190
9番 4オン これを2パッツでボギャー






Back9はお2人様で



ロッカーに1度戻り10番ホールへ向かおうとすると、ちょうどトローリーを引いた男性が1人で歩いて来ました。一緒にまわらないか声かけたら断れなかったらしく(そうですよね)軽くうなづいて、Stevenと自己紹介。
英語は?と聞かれ「まぁちょっと」と答えると薄い反応。 声かけちゃって悪かったかなと思いつつBack9スタート。
10番左ドッグ・レッグ。 どうやら後半はややこしいホールが多そうです



10番は2人とも大人しくプレー。そして2人とも打ち下ろしのグリーン狙ってバン入 _| ̄|○

「今日初めてのバンカー。バンカー練習します。」と言いながら打った球は出ただけ。52度で寄せて1パットのボギー。
10番あがったところでスティーブンが改めて自分の名前を言って来ます。私の名前がわからなくなっちゃったようです。
私の名前をもう1度教えると2回練習。こんなに簡単な名前なのに?と思ったらスペルを聞いてきました。 どうやらNEKOなのかNYEKOなのか区別が難しかったようです。



段々スティーブンも話しかけてきて楽しくなってきました

今日はどこからどうやって来た?と言うので、急にゴルフをしたくなってホテルのコンシェルジュに予約を頼んだらここにしてくれて、タクシーで初めて来たと言ったら、どのホテル?と言うのでリッツと言うと、「リッツからここまでタクシーで!? 一体幾らかかったの?」と聞くので「110ポンド」と答えると信じられない!と驚いていました。
マイクルにはタクシーで行けるところか聞いたら「ロンドンからそんなに遠く無いです。」と言われ、た、確かにタクシーで来れるところだったには違いないけれど、スティーブン、料金には私も驚きよ  でも仕方無いのよ。


18th195
10番 スティーブンです。紳士だし面白くプレーできました。

18th198
11番

18th205
13番



スティーブンともかなり打ち解けて相当楽しかったのですが、やっぱり1人でプレーしているのは不思議らしく、独身なのかとか、年齢を聞いてきました。 ここはつい...。










大きく サバ読んで答えちまいましたっ   だって実年齢は恥ずかしいっしょ









するとスティーブンは驚いて、「や、君は25に見えるよ! 僕の友達には独身がたくさんいるから紹介するよ。 君は楽しいし、ゴルフは上手いし(叩いていますが)、以下続く...」と恥ずかしい位に褒めます。英国風社交辞令でしょうか
でも、紹介は嬉しいです  なんですが明日帰りやす
年齢も嘘言っちゃったしもう本当のこと言えないし言いたくないのよっ!



彼は子供が2人いて、今日は朝からジョギングしてこの時間にスタートし、1人の時間を楽しんでいたそうです。
そして「僕の奥さんと子供が今日ここに到着するんだよ。君も一緒に夕食を食べていかない? 妻とも話をすればいいよ。」と誘ってくださいました。

えぇ~、本当に優しいですね。感激しました。 でもWILTONSにも行きたいし、こんな語学力じゃゴルフはまだいいにしても、会話だけとなると何だか小さい子と話をしているようで、奥さんのせっかくのリゾートの夜がだいなしになってしまうだろうし。どうしよう。
一応お礼を言っておきます。


18th214
15番 スティーブンはバック・ティーからのプレイ。 私もわざわざ来てみました。「ここにタイガーも立っていたんだよね!」と言うとスティーブンも「そうだよ!」


18th217
18番


スティーブンが、「僕はあとハーフ残っているんだ。ここはいいコースだから猫もあとハーフ一緒にやろうよ。」と誘ってくれました
コースがいいと言ったらやりたいと言うと、問題無いだろうし、追加のハーフはただでまわらせてくれるよう僕がコースに頼んでみるよって。

私がいったんクラブ・ハウスに戻るとき、スティーブンがコースの人に「彼女はリッツから来てね、タクシーで110ポンドも払ったんだ。だから...。」と話しているのが聞こえました。いい人です、スティーブン。 当然お会計は取られましたけれどね (;・∀・)



ということで孤独だったFront9でもう1度遊ぶことになりました





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Last updated  2009.08.29 12:52:33 コメント(12) | コメントを書く


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