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MarketplaceさんComments
まだ着いてないよん、オタワ
パスポートとチケット、カナダドルは小さいパス・ケースに入れて首からぶらさげていたんですの、私。
ちゅうことで、ショルダー・バッグは、携帯電話を取り出そうと思った時まではまるで必要がなく、全くきづきませんでした。
それでその小部屋に入ろうとしたら、警備の人に「ここはもう逆行して戻ることはできないから」と言われました。
えぇ~、たった1歩だけなんだけど、だめぇ~ いいわきゃないよね。
それで、その人が中を見てくれて、チケットの手続きをしたカウンターも見て、スタッフにも聞いてくれたけれどバッグはありませんでした。
14,5帖くらいのちっこい部屋です。 警備の人が、仕方がないね、と困った顔でもうこの件は終了というような態度ですので、「あのバッグはどうしてもないと困るから、どこに行ったらいいの?」と聞くと、
「じゃあ、ここを真っ直ぐ行って、あの化粧室の札のところを通り越した左側のところで聞いて。」と教えてくれました。
そうこなくっちゃ!と、どきどき歩いてトイレのサインの先に行くとその正面はもう突き当りですし、左側って何もカウンターやオフィスらしきものは見えない...。
あるのは、通路から引っ込んだところに巨大な開き戸があるのですが、何の部屋なのかの表示もないし、訪ねろと言われても、こっちからは あきゃぁしないっ
ての
自業自得とはいえ、いやになっちゃった...。なんだ、あの説明は
呆然と立ち尽くしていると、大きな梱包荷物をカートで押した配送係の人が、「入りたいの? 一緒にどうぞ!」と入れてくれました。
よくわからんまま入った部屋は、体育館みたいに巨大な部屋でがらーんとしていて、「ここで何しろっちゅうんだか...」
スタッフらしき人たちが、壁にもたれかかってお話していたり、歩いていて、オフィスなんてない。
一番まじめそうな人、頼りになりそうな人どこ、誰~と見回して、1人つかまえて事情を話しました。
そうすると、一枚の紙を取り出して何か書き込んで私にくれました。
そして、写真を見せて「この塔が目印だから、ここらへんにいて。」と言われました。
もう、何のことやらわからにゃいのですが
その塔はどこにあるのでしょうか。なんか無理な気がしてきた...。
こいつダメっぽいと思ったみたいで、親切にも連れて行ってくださいました。
遠いよ、しかも塔の高さも写真じゃわからないんだから、見上げないで前向いて探してたら、一生見つけられないって
こういう時良い子のみんな、英語わかるふりしたり、意味わかったふりしちゃだめよ。ずーずーしくいかないとね。
それで、その用紙を持って待っていましたが、誰も来やしないし、どっちの方向からどんな人が来るのかもわかりやしない しょんぼり。置いていかれたわんこの気持ちわかるぅ~。
15分くらい待ったかな。作業着の人が来ました。
やっほーい 本当に来てくれたんだね。
そして、荷物受取の部屋までは逆行できない規則なので、色々なところを通過しながら元の場所に戻りました。
そしてゴルフ・バッグを取ったエリアBへ
絶対にここでゴルフ・バッグを見つけて、「うっきー」って興奮してショルダー・バッグを置いちゃったのよ床に。
見てみると、がらーんとした小部屋には何もなく、床にいらなくなった紙のショッピング・バッグが捨てられて転がっているだけ
取られちゃったっ
そして、スーツ・ケースを取った場所やカート置き場など、私が通ったところを一巡して、見つからず
あの中には、そうだ、「カメラ、お財布(中にはカードに日本円)、携帯電話」 やってもーた~
お友達にはどうやって連絡しよう?
番号思い出そうにも...。
や、何1つ思い出せないっすから~
そして、最後に行くところもないので、ゴルフ・バッグの紛失について聞きに行ったカウンターに寄りました。
まさかね、ここは人が3人もいて私と話してたんだもの。置くところといったら、彼らの目の前にあるカウンターしかない。目の前でバッグ置いていったら気づかないわけないわ。
そして私が、「私のショルダー・バッグ、ここにないですよね。」と言ったら、さっきの2人が笑いながら、振り向いて私のバッグを取って「これだろ~、このバッグなかなかいいね」だってよん。
自分の不注意とはいえ、なんだかなんだかなんだかな~。
とりあえず、ご迷惑おかけした皆さんにお礼を申しましてお別れしました。
それでオタワ空港で待っているお友達に、ようやっと電話して到着時間を伝えることができますた。
20:10発、21:10着 このたった1時間で到着できる場所に行くまで、どんだけ時間かかってるんだ、も~
あたしってさ~...。いやになるいやになる。
まぁこの貴重品つまったバッグがあるのと無いのとじゃ、天と地の差。ここはこれ以上落ち込まないで、次気をつけよう、次!(でもやっぱり引っかかるけど)
そして、予想以上に混み混みのセキュリティー・チェックで一番最後に飛行機に乗り込み、汗だらだらで席行ったら、キャリー・バッグを入れる場所なしっ
お隣の席の、チャイニーズ・カナディアンのビジネスマンが、私は足元に置くと言ったのですが、ご親切なことに通路向かいの空きスペースを見つけて、他人の荷物を端っこにムギュムギュどけて私のキャリー・バッグを入れてくださいました。
ありがとうごじゃります~
2人とも大汗かいちゃいましてね、ポケット・ティッシュが3つもバッグに入っていたので、その方に1つあげて、2人でティッシュで汗をふきふきお話しました。
東京の地震での影響、今後の経済の見通しとか小難しいこと聞かれましたわ(汗)
中国への出張から帰って来たところだそうで、Ipodたちで台湾や香港のゴルフ旅行の写真をお見せしながら、楽しくおしゃべりしたら、あっちゅうまにオタワ到着
着いたらお友達がお花持って待っててくれてね。今度は荷物もちゃんと出てきて(当たり前なんだけど)安心いたしました~
日本のお友達にも、カナダのお友達にもこの話をしたら、「そういう映画見たよ、 ターミナルっていうの。空港に住むやつね。」って言われました...。
確かに、カードも持ってないからなんも買えないし、オタワに到着できないから友達にも会えないし、どーしよーもない。
てことで、オタワまではかなり遠いから、みんな気をつけて~