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2025.08.10
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カテゴリ: ブログ運営




楽天ブログの純正アクセスレポートは、正直かなりシンプルで物足りなくないですか?

ブログ運営をしていると、「もっと詳しいアクセスデータが見たい!」と思う瞬間、あるはずです。

Googleアナリティクスなら、

  • 読者がどこから来たのか(検索・SNSなど)

  • どの地域からアクセスしているのか

  • ページごとの滞在時間や離脱率

…こうした情報まで把握できるのです。




うん、正直物足りなさすぎます…


楽天ブログにGoogleアナリティクスは導入できない

「じゃあGoogleアナリティクスを入れれば解決じゃない?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、結論から言うと 楽天ブログにGoogleアナリティクスは導入できません

理由はシンプル。Googleアナリティクスを利用するには、トラッキング用の JavaScriptコード をサイトに埋め込む必要があります。

ところが楽天ブログはサービス仕様上、このJavaScriptを自由に設置できない仕組みになっているのです。

つまり、HTML編集画面があっても、Google Analyticsのコードを貼り付けても 動作はしない ということ。


ではどうやってアクセス解析する?

「Googleアナリティクスが使えないなら、もう諦めるしかないの?」

いえ、方法はあります。現状、楽天ブログで取れるアクセス解析の手段は主に以下の3つです。

楽天ブログ純正アクセスレポートを使う

まずは標準搭載の アクセスレポート

PV数(ページビュー)や訪問者数の推移を日ごとにチェックできます。

詳細な行動分析まではできませんが、記事の公開直後の反応やアクセスの増減を把握するには十分です。

💡  活用のコツ

  • 記事公開日とアクセス増の関係を確認し、効果的な投稿時間を探る

  • 季節や曜日によるアクセス傾向を記録しておく


JavaScript不要の外部アクセス解析サービスを使う

JavaScriptを使わない一部のカウンター系解析サービスなら、楽天ブログでも利用可能です。

たとえば「忍者アクセス解析(簡易モード)」や「FC2カウンター」など、画像タグだけで動くタイプがあります。

ただし、 計測できる項目や精度はかなり限られる ため、あくまで補助的に使うのが現実的です。

主に訪問者数やアクセス元の簡単な内訳を確認する目的に向いています。


SNSや検索エンジン側のデータを活用する

流入元ごとの解析は、 SNSのデータ が強力な味方になります。

  • SNS流入:X(旧Twitter)やInstagramのインサイトで、投稿ごとのクリック数・インプレッション数を確認

これらをブログのアクセス推移と照らし合わせると、「どの記事がどこから読まれているのか」がかなり明確になります。



まとめ


  • 楽天ブログはJavaScript非対応のため、 Googleアナリティクスは利用できない

  • 純正アクセスレポートはシンプルで、取得できるデータは限られる

  • 詳細な解析が必要な場合は、 Google Search ConsoleやSNSインサイトを組み合わせて補う のが現実的

「もっと詳しくアクセス解析をしたい」という方は、将来的に WordPress はてなブログPro など、Googleアナリティクス対応のブログサービスへの移行も検討する価値があります。




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最終更新日  2025.08.13 22:59:44
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