ギリシャ――。その名前を聞くだけで、白い街並みやエーゲ海の青、そしてどこか神話めいた響きを感じませんか?
正直なところ、僕にとって「ギリシャ」といえば、真っ先に思い浮かぶのはアテネ五輪の体操。
あの鉄棒の着地の瞬間、画面越しに見た選手たちの表情が今でも焼きついています。
そんな憧れの地に、ようやく行くことができました。
これからギリシャを目指す方の参考になるように、そして自分の記録としても残しておきたくて、この旅日記を書いています。
フライトとホテルはTrip.comで予約。
ちょうど楽天リーベイツのキャンペーン中で、航空券を取るとホテル代がかなり安くなりました。
(楽天リーベイツのTrip.comは こちら
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目的地は、あの有名なサントリーニ島。
白い建物と紺碧の海が重なる、絵に描いたような島です。

ただ、そこに辿り着くにはひと工夫が必要。
直行便はなく、どこかで乗り継がなければなりません。
アテネ、イスタンブール、ロンドン――いずれも経由可能でしたが、どこも乗り換え時間は6時間以上。
「どうせなら快適な空港で過ごしたい」と考え、僕が選んだのはイスタンブール空港。
過去に利用したとき、あまりの綺麗さに感動した記憶があったのです。
ロンドン・ヒースローは少し古めの印象、アテネは規模が小さめ。
そう考えると、イスタンブールが一番「旅の途中を楽しめる空港」でした。
羽田を出発したのは夜9時ごろ。
今回はトルコ航空を使わせていただきました。
(ANAとのコードシェア便で、サービスの質も高い。)
離陸してしばらくすると、外は真っ暗な雲の海。
韓国、中国の上空を抜けながら、機体は長い夜を飛んでいきます。
途中、気流が荒れて何度もシートベルト着用のアナウンス。
サインが消えても、ふわりと体が浮くほど揺れることもありました。
こればっかりは、どうしようもないですよね。
一方、機内食の美味しさには驚かされました。
トルコ航空のご飯は本当にレベルが高い。
エコノミーでもしっかりとした味と量で、「これが機内で出るの?」と感心するほど。
きっとビジネスクラスでは、もっと豊かな食体験が待っているのでしょう。
現地時間の午前5時ごろ、ついにイスタンブールに到着。
「中東だから暑いかな」と思っていましたが、意外にも空気はひんやり。
乾いた風が肌を冷やして、眠気が少しずつ覚めていきます。
空港の中は、やっぱり圧巻。
ブランドショップがずらりと並び、日本のアウトレットモールよりも華やか。
ただし、トイレだけは少し残念でした(ここは正直に)。

そして、広大なハブ空港らしく「ナッピングエリア(仮眠エリア)」がありました。
旅人が思い思いの姿で横たわり、静かに目を閉じています。
僕もそこで2時間ほど、体を休めました。
やがて、サントリーニ島行きの登場時間が近づいてきます。
窓の外では朝日がゆっくりと昇り始め、滑走路を金色に染めていました。
ここからまた、新しい旅が始まります。
自撮り棒とモバイルバッテーリーを買い忘れていたいので、イスタンブール空港で購入しました。
みなさんは忘れないでくださいね(笑)
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