~丁寧に暮らそう~ one happy one  smileを大切に

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2018.11.11
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カテゴリ: 病院




​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​おはようございます。

今日は、 『アムスニューオータニクリニック』 1日(午前)人間ドック のお話を。

昨年に引き続き、2回目のアムス。

ニューオータニ内のクリニックで、ホテルクオリティで快適に受けられる人間ドックです。









前回、 「受付→問診→検尿→マンモグラフィ→採血→聴力検査→婦人科検査(内診+子宮頸がん検査)」 までの流れをお話しました。


★​ アムスニューオータニクリニック 人間ドック当日①













一番苦痛だった婦人科検査が終わり、ホッとしたのも束の間。

やっと折り返しといったところです。

検査順序は、個人個人で内容が異なるので、明確に“この順序”と決まっていないようです。

昨年も思いましたが、混雑しないように、すごく上手にコントロールされているなという印象です。

そして、アムスでは、1つの検査が終わる度に、受付前の待合室に戻り、次の検査へ案内されるのを待ちます。

最初はドキドキ緊張していましたが、長時間にわたる検査で、空腹と喉の渇きの方が気になりだした私。笑

徐々に、力が入らなくなってきましたが、あともうひと頑張りです。

待合室のソファーでボーっとしていると、名前が呼ばれました。

続いては、 『超音波検査(乳房+腹部)』

待合室と同じフロアにある個室に入り、まずは “腹部超音波検査”

肝臓・脾臓・胆嚢・腎臓・膵臓 のエコーを取ります。

暗い検査室、検査台に横になり、生暖かいゼリーをお腹に塗られ、検査技師の方は画面とにらめっこ。

人間ドックの時間の中で、一番安らぎ(むしろ眠気)を感じる瞬間ではないでしょうか。笑

うっかりすると、眠りに落ちそうになるのを、必死で我慢します。

基本、上向きに横になっていますが、途中左向きに体制を変えたり、息を吸ったり止めたり吐いたりの指示があるので、そうそうウトウト出来る余裕はないのですが、個人的には一息つける時間です。



隣の検査室からは、「今、どこ見てるのか?」「何かあるか?」と、おじさんの不安そうな声が聞こえてきました。

その後はそのまま、乳がん検査で、 “乳房超音波検査” を。

会社にいた頃、周りの先輩方は 『マンモグラフィ』 『超音波検査』 を、1年毎に交互にされる方が圧倒的に多かったのですが、私は気になることもあったので、今年はWで万全に。

トータルで20分程度でしょうか。

最初に気になる症状などを、丁寧にヒアリングされた後は、ひたすら沈黙。。

クールすぎる検査技師の方の表情に、最後の方は、「何かあったのかな」と不安を覚えつつも、無事に終了。

再び、待合室へ。

時間を追うごとに、受付に来られる方が増え、混み合ってくるので、徐々に待ち時間も長くなる気がしました。



そして、次は 『身体計測』 へ。

まずは、 ​身長・体重・体脂肪・腹囲​ の計測へ。

これは、学校や会社での検査と同じ。

寒がりな私、持参した 靴下 を履いていたので、ここでは脱ぎます。
(脱ぐのは、この時くらいでした)

腹囲を測ってくれたスタッフさん、「去年よりマイナス6㎝ですよ!すごいですね~!」と驚きの声を上げます。

「6㎝??」とビックリして、去年と今年のデータをのぞき込むと、体重は1㎏減ってますが、パンツもスカートも、去年と大きな違和感はないはず。。

「???・・・」

どこか悪いとこがあるのかと、急に不安になって、黙り込む私。。

「・・・・・・」

慌てたスタッフさん、「もう一度測りましょうね~」と再度測り直します。

「すみません!マイナス1㎝でした~!深呼吸の関係かな?すみません~」と、スタッフさん。

お互いに大笑いです。。大笑い

緊張と疲れが、和らいだ瞬間でした。



身体測定が終わると、すぐに名前を呼ばれ、向かいの 『肺機能検査』 のブースへ。

鼻をつまんで、口にくわえた機械の中に、思いっきり息を吹き込むだけ。

スタッフさんの、「もっともっと!頑張って~!!」という元気いっぱい大きな声に励まされ、必死に頑張ります。。

結果、昨年より数値がよかったようで、褒めて下さいました。笑

肺機能検査が終わると、椅子に座って、しばらく待ちました。



少しすると、名前を呼ばれ、一番奥の 『心電図』 のブースへ。

横になり、足首や手首などを、洗濯ばさみのようなもので挟まれ、機械に繋がれます。

私、血圧や心電図といった、機械に繋がれたりするのが大の苦手で、いつも緊張します。。

「ちょっと緊張してきました。。」というと、「大丈夫ですよ~。はい、終わりました~。」と、非常にあっさり終了。

今回は緊張する間もないまま、終わってしまいました。笑



続いては、コンタクトを外して、 『視力検査』

検査室の右隣に洗面所があり、 持参したコンタクトケース を取り出し、コンタクトを外します。
(※持ち物は、過去ブログをご覧下さい。)

洗浄液やティッシュペーパー、ウェットシートなど、備品もしっかり揃えて下さってます。

一気に視野がぼやけたまま、ブース前の椅子に座って待機し、名前が呼ばれたら検査室の中へ。

移動距離は、ものすごく短いですが、視力にご不安があれば、 メガネ を持参されてもいいかもしれません。(ちなみに、私は裸眼0.1弱です)

機械をのぞき込んで、空いてる方向を伝えて終了。

両目で機械をのぞき込んだまま、2回検査。

いま、どちらの目の検査をしているのか、全くわかりませんでした。笑

結果は両目とも、“1.5”。

その場で教えていただけます。



そして、そのまま、さらに1つ左隣の検査室で、 『眼圧検査』 を受けます。

目に風を当てられる検査、恐がりな私は、この年になっても苦手です。。

眼圧検査後、洗面所に戻りコンタクトを入れたら、『身体計測』は全て終了。

再び、待合室に戻ります。



この後も、しばらく待機し、次に呼ばれたのは 『血圧測定』

私の中では、かなり苦手な検査の1つです。

昔から病院が苦手で、白衣恐怖症の私は、血圧計に腕をギューッとされるのが怖くて、ものすごくドキドキして、一気に血圧が上がるんです。。しょんぼり

ふだん家では、上が80~90、下が50くらいですが、検査になると急に30近くも上がります。笑

こちらのクリニックは、検査着の上から腕にベルトを巻かれ、機械が連続2回計測して、平均値を表示してくれます。

結果、やはり血圧急上昇で、上が110ちょっとの、下が80ちょっと。

心拍数も、いつも通り90ほど。。笑

スタッフさんに「緊張するんです。。」というと、「そうですね、ドキドキされてたようですが、血圧は問題ありませんよ~」と笑顔で返答して下さいました。



そして、そのまま奥の レントゲン室 へ。

バリウムの検査室と同じフロアのようで、バリウム検査待ちと思われる方が、大勢いらっしゃいました。

私は、この後、上部消化管内視鏡検査(経鼻)予定なので、こちらでは 『胸部X線』 の撮影です。

通常の正面からと、棒に捕まって上向きの横方向の、2回撮影。

男性の検査技師さんですが、検査着を脱ぐ必要もないので、全く問題ありません。

こちらも、一瞬で終了。

残すは 『内科検診』 『結果通知(当日判明分のみ)』 だけ。

これは、①で書いた、採血・聴力検査を行う、A室内にある個室で。

内診室が3つ程あります。

こちらのクリニック、昨年もビックリしたのですが、私が受けた中では『子宮頸がん検査』以外は、ほぼ 当日中に結果が出る んです。

もちろん、後日精査されて、正式なデータが郵送で送られてくるのですが、何か明らかな問題点があれば、この段階でお知らせ下さいます。

多少基準値から外れた程度の「要経過観察」なら、後日の通知書類で知る項目もありますが、「要精密検査」などは、この時点でお話いただけるようです。

この日、一番ドキドキしながら、いざ内診室へ。













扉を開けると、女性の先生が検査結果が書かれた紙と、にらめっこされていました。

待機中に「本日の医師のプロフィールです」と、紙を渡されたのですが、近畿圏内の国公立大学医学部の放射線科の先生でした。

内診よりも、結果が気になって気になって、小心者の私は再び緊張。。。

胸の音を聞かれると「ちょっと脈が速いね~」「貧血ではなさそうだけど、なんかフラフラしてるけど大丈夫?」と。。

「はい、緊張してるのと、空腹と喉が渇いて。。」と私。

「この後、胃カメラ出来る??大丈夫??」と心配されます。。

そのまま、診察台に横たわり、 『乳房の触診検査』

こちらも「特に問題ないですね」と、あっさり終わり、再び机に移動して、いよいよ 『結果通知』 です。

「今日の検査では、特に気になることはありませんね。体重が少ないのが気になるかな。」と。。

実は今回、色々と不安点があって、いくつか引っかかると思っていたので、拍子抜けです。。

「本当に何もないですか?」と、データ用紙をのぞき込むように、不安げに質問する私。

手元の紙を再度ペラペラめくり、エコー写真とレントゲンを見る先生。。

「そうね、特に大丈夫。それより低体重だから、少なくとも3㎏は増やすように努力しないと。女性は年をとってくると、骨もスカスカになるよ。」とのお言葉。

予想外に良い結果に、一気に緊張が解けました。。

安心感から、空腹でフラフラしているところに、さらに脱力感が増します。。。

最後まで「本当に大丈夫?」と心配していただきながら、内診室を後にしました。

10日~2週間後 に郵送される正式結果を見ないとわかりませんが、とりあえず今日のところは何もなくてよかったです。

この後は、内診室で渡された紙を持って 受付 に戻ります。

時計を見ると、 10:40

最初に受付してから、ちょうど 2時間 です。

受付のスタッフさんへ紙を渡し、ロッカーの鍵をもらって、着替えをします。

着替え終わって、ロッカーを出ると、受付横に 検査着・検査用スリッパの返却BOX があるので、そちらへ返却。

当日分の金額(健保補助があるので、ごくわずか) を、お会計したら、4階での検査は全て終了。

リストバンドは外さないまま、1階の『上部消化管内視鏡検査(経鼻)』の場所を案内され、「これをお持ち下さい」と、書類が入ったファイルを渡されます。

そう、一瞬、全て終わったような気になりますが、最後に一番苦痛の大きく、体力を消耗する、 『上部消 化管内視鏡検査(経鼻)』 が待っています。

これは、私服に着替えた後に、1階に移動して検査を受けます。

まだ、少し長くなりそうなので、続きは後日に。

よろしければ、引き続きお付き合い下さい。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
















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Last updated  2023.08.26 15:21:53
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