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昔、O君が書いた小説ってなかったか?ひょっとしてどっかにない?勘違いやったらごめんO君のお墓参りにいこうと計画をしていてふとそんな事を思い出して友人のKにメールをした。程なく返信されてきて探せば有ると思います。新年会に持って行きますとの事。彼のお葬式の前後にボクの引き出しから出て来たそれは文庫本だと記憶していた。内容についてはほとんど覚えていない。その本と久しぶりに会える。14年ぶりに対面したその本は文庫本ではなかった。70ページ足らずの小冊子でいかにも自費出版ていうか手作り感のある冊子だった。少し黄ばんだページをめくるが、ボクの記憶力の悪さも多々有るのだろうが初めて読むような感覚なのである。とりあえず新幹線の中ででもゆっくり読もうと思いボクはその小冊子を鞄にしまい込んだ。『ボクも見たい』といっていた友人もいたが宴会の最中やましてや麻雀やりながら読むわけにもいかず『また読んだら送るから』という事にしておいた。そういうボクも結局新幹線の中では寝てばっかりだったので読まず、小冊子を手にしたのは家に帰って一息ついてからの事だった。70ページ足らずの素人(失礼・・・)の文章だ。カンタンに読めてしまう。最後の話で血液ガンにおかされてみずからの命をたつ主人公の女性の遺書がある。遺書としては、幼い拙い文章だ。いやでも20歳そこそこの主人公だったら、案外そういう文章なのかもしれないななどといろんな想いで読み進めた。実はO君は血液ガンで亡くなったのである。この小説を書いた22歳の頃にはもちろんまだ発症はしていない・・・。こういう文章で締めくくられていた。『ひとつお願いがあります。私の誕生日にお墓参りにきてくださいネ』O君が、『来てくれてありがとう』って笑ってる。彼をお参りする事。それがボクの長い間の忘れ物。そしてお守りはきっと彼でそれからのボクをことごとく救ってくれていたのはいろんな人に巡り会わせてくれたのは彼だったのかもしれない。ボクの方こそありがとう。今度は彼の誕生日の夏にでも・・・。
2011.01.30
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とりあえず京都にいって太った分を減らす目的でスポクラにいきました。ダイエットというより『太り死に』はしたくないから(笑)流石に125000gはまずいでしょ?そんなボクですが、今夜はダイエットについて語ります。ダイエットっていうテーマにするとドカンと読む人が増えるんだよね~(笑)いろんなダイエット方法を試した人はもうウスウス勘づいていると思いますが楽してやせる方法はない!やっぱり食事制限とか運動しかないのですよ。食べたものをメモするとか、毎日こうしてウエイトを公表するとかは楽?いえいえそれはあくまで結果であり、結果が気に入らないからその為に、何かしらの努力をするってことなんでしょうな。でも残念な事に人間は他人が成功した話より失敗した話の方が圧倒的に好きなのです。何キロもダイエットした!って話を聞いても『どーせ、リバウンドするわ!』と思いたいものです。ボクのウエイトもどんどん減るよりなかなか減らないのでバランスが取れているのではないでしょうか?バランス?何の?(笑)グッドラック。本日の検量:122000g(スポクラで全裸)
2011.01.30
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麻雀に勝った朝は心地よい。成績の順番に座れる決まりになっていて3着までは並んで上座に座れる。朝から湯豆腐食べて、ビールを飲んでその後は競馬に行く連中を見送り朝風呂に入る。実に極楽だ。10時前にメンバーでは最終の客となりJと二人、旅館を後にして京都駅に向かう。「なんかお薦めの土産ある?」と聞かれたので最近美味しいと思っている『京ばーむ』を薦めた。確か京都駅の新幹線ホームに入るまでにどっかの店の出店で売っていたと思うが・・・二年ほど前の話なのでボク以外にも美味しいと思う人がいればまだ店は有ると思うと返事しておいた。ちゃんと店はあった。同じ場所でやはり出店のような感じで売っている。試食したらJも美味しいと言っていた。抹茶の嫌いな人以外はきっと美味しいと感じるに違いない。この後、まだ大階段の一番上まで行く予定だったので「あとで、寄るからね」と言って(どーせ、きーひんくせに)と思っているであろう売り子に背を向け、ボクたちは大階段に向かった。目的地は一番上だったかひとつ下だったかの京都拉麺小路。11時からなのでちょうど良い。7店舗のうち、Jの好きなところを選ばせたら悩んだあげく『徳島ラーメン』に入る事にした。『徳島ラーメン』有名だがボクも食べた事がない。『富山ラーメン』にもボクはちょっと心が揺れたが。でも朝から行列が出来ているのは・・・京都の『宝屋』です(笑)なんじゃそら。おいしいです。Jの評価としては「もつ煮込みのラーメンって感じ!?」との事。言えてなくもない。そしてシメに横の店でたこ焼きとビール(笑)それにしてもラーメン後でも美味しいたこ焼き。たこ焼きはこうじゃなくっちゃ。九条ネギたっぷりのアツアツのたこ焼きで冷たいビール!!時間が朝だろうがなんだろうがいいものはいい!関東のたこ焼きもどきにうんざりしていたボクたちは本当に大満足。大階段を運動のためかウロウロしている人たちを眺めながら至福の時を満喫した。帰りに約束通り『京ばあむ』を購入。だまされ続けている売り子はボク達をまるであしながおぢさんを見るような目でみていた。ところで家に帰ってから『京ばあむ』ってどこで作っているんだろ?とふと思い調べてみるとなんと!!!おたべ株式会社ではないっすか!ボクが『京ばあむ』を美味しく感じるのは学生時代おたべの試食を食べ過ぎて体に染み付いているのでは?そう、コーラを飲むとやみつきになるみたいな・・・そしてまたまた『こだま』に乗り込む。さすがにクタクタなので酒はお休み。冷たいお茶を飲みながらひたすら寝る。小田原でJと別れ、東京まで一人。小田原から乗り込んで来て後ろに座ったおっさんがなにやらバッグの中をゴソゴソとうるさい。横浜駅近くまでなってもまだゴソゴソしているのでトイレに立つフリをして、確かめるとどうもいくつも買ったみやげを小袋に入れ直しているようだ。なるほど。。。なるほどじゃない!家帰ってからやれ!ボケ!東京駅に着く。今やいろんな所から見えるスカイツリー。スカイツリーを見てああ、帰って来たなぁーって思うようになっているボクはすっかり東京の人になっている(笑)ながながと書きましたが大したエピソードもなくすいませんでした。そうそうひとつだけ京都から帰ったら3キロ太ってました。ガビ~~~ン!本日の検量:123900g(スポクラ全裸)必死になってスポクラ通います。
2011.01.29
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続きです。すいません。でも、彼はいないのは当然なのだが彼どころか、誰もいないようだ。玄関の戸を開けて中に入って大声で「こんにちは~」と呼びかけても家中がシーンとしている。おかしい。さっき高速のインターを降りる時に電話したら、お母さんが出たはずなのに。まさか宇宙人にでも一家全員さらわれたのでは?みんなで裏口に回ってみる。飼い犬が尻尾をふりながら、ワンワン吠える。「近づくな!噛むぞ!」ではなく、これはきっと「誰か知らん人やけど、遊んでーな」と吠えている。Tが近づくと案の定、さらに尻尾をふってじゃれて来た。見知らぬ人を見ると吠えるので番犬の役目は果たしているのだろう。「お墓にでも行ってるんかな?雪かきに」Mがいう。「そうか。お墓にも行きたいってさっき電話したから」Jもその推理に賛成のようだ。Tは犬と遊ぶのに夢中だ。するとその時、窓越しに中から人の声が聞こえた気がした。「中から声がするよ!T君、裏口から声かけてみな」ボクがいうとTも聞こえたようで犬から手を離し、裏口を開けた。「こんにちわー、こんにちわー」久しぶりに聞く関西弁のそれは笑福亭仁鶴を思わせる。そして中の誰かとボソボソと話してたと思ったら「表から入ってくれって」と手前で待っていたボクらに声をかけた。ボクたち四人はもう一度玄関先に立った。お父さんもお母さんもご高齢なので少し耳が遠いのかもしれない。まずはお母さんが出て来て部屋に通してくれた。お父さんはどこかそこらにいるらしい(笑)奥さんは仕事で近所に出かけているので彼女が戻るまでお茶は待ってくれと言われた(笑)なかなかおもしろいお母さんだった事も含めて昔の事を思い出しながら話しているとときおり亡くなった息子の事を思い出すのだろう生きていたら皆さんくらいになってたんやねぇーって涙ぐむ。それを聞くとボクたちもつらくなって泣きそうになる。奥さんが帰ってきてお茶を入れてくれた。大きなシュークリームも出してくれた。彼はシュークリームが大好きだった。シュークリームが大好きだった先輩の事が出てくる歌も大好きだった。でもその先輩も病気で死んでしまう歌だ。そのエピソードをいいかけたけど泣かずに最後まで話す自信がなかったのでやめた。そろそろお墓の方に案内してもらおうかと伺うとお墓までの道が雪がすごいという。奥さんが「スコップ持って一緒に行きます」といってくれたが、それでは申し訳ないので仏壇で済まさせてもらう事にした。となりの間に通されると鴨居の上に数枚の写真が額縁に入って並べられていた。一番手前に彼の写真があった。30代の写真だろうか?若い彼が笑ってこっちを見ている。久しぶり!とでもいっているようだ。順番に手を合わせるひとりずつに奥さんが正座をして「ありがとう」と深々と頭を下げている。居間に戻り、また彼の想い出談義に花を咲かせる。そろそろ1時間たつのでおいとましようと席をたちかけると襖が開いて、お父さんが現れた。お父さんは正座下かと思うと両手をついて「せがれの事を忘れずに来てくれてありがと・・・」途中からは涙で言葉にならずそれには流石にボクたちも堪えられなかった。でもお父さん、お母さんにとって淋しい気持ちもあったろうけど嬉しい気持ちの方が多かったと思うので本当に行ってよかった。「麻雀大会頑張ってください」って奥さんにいわれて「きっと、O君が勝たせてくれますよ」といってみんなで笑った。最後に家の前で四人で記念写真を撮ろうとしていたら奥さんがまず撮ってあげると出て来て続いてお父さんお母さんも一緒に撮ろうという事になり駆け足で参加してくれた。今年90になるお父さんは背筋もしゃんとしていて88のお母さんもしっかりした足取りでとてもいい写真が撮れた。きっと大切な写真になると思う。さあ、麻雀大会だ。京都に戻ろう。
2011.01.28
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1月22日のメモより目覚めとともに二日酔いを自覚する。熱いシャワーを浴びて、お湯を沸かしてパックのお茶を飲む。カーテンが閉まったままな事に今更気付き、全開すると、眼下は墓地だった。そして向かいのビルにはルーレット台が置かれている。非常にあやしい感じがする。隣の部屋から友人Jがケータイで電話をしてきた。ホテルの電話同士をつかえばいいのに・・・。『朝ご飯、たべにいこか?』ホテルを出て少し下がったところにある『すき家』に入る。牛鮭定食のごはん大盛りを頼む。二人とも二日酔いとは思えない食欲だ。ホテルに戻り小一時間休憩してチェックアウト。次のホテルに荷物を預かってもらう為に徒歩で移動。朝の木屋町通は高瀬川が綺麗で気持ちがいい。掃除をしているおじさんが何人もいる。近所の人だろうか?あるいは町内とかのボランティアの日なのだろうか?二条通りを越えたところにホテルフジタが見える。もうすぐ無くなってしまうって噂に聞いた。え!1月29日?本当にもうすぐだ。ホテルフジタといえば、なんといっても屋上のビアガーデン。なんとなくリッチな感じがして鴨川からの風も心地よいとても素敵な空間だった事だろう。行きたいと思いながら一度も行っていない気がする(笑)新年会の定宿はそこからもう少し上にあがったところ。受付で荷物を預かってもらい、その足で今度は地下鉄に向かう。京都駅からまずは友人Mと落ち合い、草津までいきそこで友人Tと合流、彼の車で亡くなった友人Oの家に向かう段取り。実にスムーズに行程は進み、名神で米原方面へ向かう。なんか懐かしい山だ。とりあえずパチリ。運転する地元のTが『○○山やで』と教えてくれたがもう名前は覚えていない。形が懐かしいのだ。おっぱいみたいで。少しずつ雪が増えてくる。まさに雪国だ。彼はこんな街に生まれて暮らしていたんだと今更のように思う。彼の家に近づいていると思うと少し目頭が熱くなる。いろんな事が思い出される。黙り込んではいるが、車中のみんなもそれぞれに感慨深いのであろう。カーナビをたよりに近くまでやって来た。実は全員はっきりした道は覚えていないのである。『目的地近辺に到着しました。音声ガイダンスを終了いたします』と言って来たので一瞬不安が走ったが数メートル走ったところで看板が見えた。「お!ここやここや!」さすがに家の前まで来るとかすかな記憶が蘇る。14年ぶりに親友の家の前に立った。でも、彼はいない。
2011.01.27
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1月21日のメモより新幹線車中。一年ぶりの京都。友人Jが小田原から乗ってくるので『こだま』にしている。すでに小田原名物の駅弁を食べながら缶ビール、缶チューハイ、カップ酒をいただいている。翌日、友人の墓参りに行く事になっている米原あたりはやはりかなりの積雪だ。少しだけ気が重くなり車内販売の女性にもう一本日本酒を頼んだ。すると意外にもこんなのが出て来た。缶コーヒーのようなボトルだ。なぜ、この容器にしたのか?暖かくしたり、冷たくしたりするのが簡単?ガラスのカップより軽い?いや、一番の理由はワンカップだといかにも酒飲みっぽいがこの容器ならまさにスマートだからじゃないか?銀座の立ち飲み屋でイタリア製のスーツで飲む松竹梅・・・みたいな。あと日本酒好きの女性も気軽に電車の中で飲めるって事もある。などといろいろ考えたが、やはりどうしても少しメーカーの考え方がずれている感じは拭えない。まあ、いいや。とりあえず今夜は前夜祭だ。京都駅には夕方に着く。地下鉄に乗って四条まで出て阪急に乗り換えて大宮にいく。ここで腹痛に襲われる。ボクのこの何かあると腹痛が起こるくせはいくつになっても治らない。ご「アクシデントや。腹痛い。駅でトイレにいく」J「店(友人の)まで我慢できないの?」ご「いや、あいつはケチやからうんこすると怒りよる」J「ケチくさいか。お前はケツくさいだな」関東の人間はつまらない事をいう。この状況では全く笑えない。ま、そんなに緊迫する事も無く、身障者用の大きめのトイレを使ってゆっくりできた。しかもこのトイレご丁寧に『どなたでもご使用になれます』としてあった。書いてなくてもボクは平気で入るけどね。大宮の友人の喫茶店で小一時間ほどアホ話をして御池通りまで歩き、バスを待つ。その間に元会社の同僚T女史にメールする。今夜は三人で食事する事になっている。バスを降りてホテルに着いて、部屋に荷物をおいてロビーに戻るとT女史が待っていた。友人のJとT女史は初対面である。三人でホテルを出て、とりあえす木屋町方面に向かう。「焼肉の弘」か「がんこ寿司のええ方」にいってみようかと思っていた。T女史が先ほどボクから送られた(友達がレオタードで来て下さいとの事です)のメールに対して苦言を呈する。「いまどき、レオタードなんてやっぱおっさんやなぁーって思いましたわ」「え? レオタードって古いの?」「知ってます? 最近はスパッツっていわへんの?レギンスっていうんですよ」「・・・」う~ん。レオタードとスパッツとレギンスの相関関係がいまいちわからない。まあ、いい。それ以上は掘り下げない。ひたすら上に向かって歩き二条手前の「がんこ寿司のええ方」の前に着くがふと考えると明日の晩も旅館で懐石なので同じような和風のメニューになるという事で「がんこ寿司のええ方」は却下した。で、「焼肉の弘」に向かって来た道を引き返す。店の玄関までの路地がなかなか素敵でまあ焼肉屋さんとは思えないいい雰囲気だ。路地の中間で窓越しに肉を掃除したり切っている様子が見える。寿司を握っているのとか、蕎麦をうっているのとはまた違う雰囲気だ。見えなくてもいい。通りすがりにガラスごしに「いらっしゃいませー」と声を掛けられる。ちょうど7時前。お腹も減って来た頃だ。路地の奥の入口を入ると店はとてもにぎわっている。「いらっしゃいませー」「三人なんですけど」「あ、ご予約はいただいてますか?」「いえ・・・」「すいません。本日はご予約のお客様だけで一杯でして・・・」てな感じで門前払いを食った。帰りの路地でガラスごしにまた声をかけられた。「ありがとうございましたー」「・・・」木屋町をそのまま下がる。T女史がすき焼き・しゃぶしゃぶの店を見つける。「あ!ありましたよ。お肉がええんですよねぇー」「う~ん・・・」焼肉を食べるつもりでいた場合すき焼きやしゃぶしゃぶでもいい・・・ではないのである。「え?お肉料理やったらいいんちゃうんですか?」「それは女やったら誰でもいいって感じやろ?」「そんなもんですかねぇー」三条手前に良く行っていた居酒屋があった事を思い出して透明の円柱型のエレベーターに乗る。5階で降りて入ろうとすると作務衣の店員が来て「ご予約の方ですか?」(まただ・・・)「してないんですけど、一杯ですか?」「はい。申し訳有りません」金曜日の夜とはいえ、京都の夜はにぎやかだ。経済が活性化して大変よろしい。いや、そんな暢気な事を言ってる場合ではない。このままでは店を探しているうちに朝を迎えてしまう。結局、ボクたちは三条の「がんこの安い方」に入った。地下の「こがんこ」。そこもおそるおそる入って席があった時は正直喜んでしまった。ついさっきまで『女やったら誰でもいいって~』って言ってたのにその時点では「もう、入れたらどこでもいい」になっていたのだろう。ここにたどりつくまで、いろいろ話して来たので友人JとT女史は会話もスムーズだ。ただひとつだけかみあわない事が合った。T「Jさんの一番好きなお笑いのグループは誰ですか?」これにJは変な反応をした。J「関西の人はね、そういう風にお笑いとかに順番とかつけたがるけど、関東ではそういう事がないの」T「そうなんですか?」J「そ。お笑いなんてひとかたまりだよ」勿論この時点でJはずいぶん酒が進んでいたのだがそんなにムキになる事ではない。確かにT女史の質問もどうでもいいものなのだが(笑)息子からメールが来る。(カミさんは臨月で実家に帰っているし、ボクも日曜日はたぶん仕事なので無理っぽい)もう一週間も前に出したメールの返事だ。そんなこんなで「こがんこ」では生中1杯ずつと焼酎ボトル1本(二人で・T女史は飲まない)開けた。河原町三条の角のカラオケに入った。20歳前のバイトの子がコースの説明をしてしきりに高い方を薦める。マニュアル通りなのだろう。120分のCコースが一番のお薦めで90分いいとボクらを説得しようとする。入室した後で延長すると、このオプションがどーのこーので結局は最初から云々・・・120分のCコースとか90分のBコースとか聞いてるとフーゾクに来ているような錯覚を起こす。レミオロメンの3月9日を歌う。二人は聞いた事がないと言った。それは決してボクの歌が下手だったのではない。ここでもウイスキーのソーダ割を2杯飲む。やっと解放され、ホテルのベッドに入る。ちなみに男同士だから、シングルの部屋だ。夜中に気持ちが悪くなってトイレの便器を抱え込む。多少吐くと楽になる。久しぶりの多量の飲酒とおそらくMサイズのピッチピチの寝間着のせいだろう。その後も熟睡は出来ないまま朝を迎える。いろんな事が合った京都一日目だが夢に見た「お守り」にあたるきっとボクが忘れたままのものは何なのかわからなかった。
2011.01.26
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今夜2本目です。ついににしんそばを食べました。ありがとうございます。大変おいしゅうございました。ただネギは九条ネギの方が断然いいですなぁー。それと大変申し上げにくい事なのですが実は昨日そばを探しておりまして駅前のそば・うどんの店でなんと『にしん』を発見しました!!キープしておけるので安心です。グッドラック。
2011.01.25
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久しぶりに訪れた京都の大通りに面した古いビルはちょうど取り壊しの最中でした。一緒に行ってくれた友人が「あ~あ」とボクの変わりに残念そうにため息をつきました。ガーンガンゴーンゴンと鳴り響く金属音、壁の断片をかたづける何台ものブルドーザーが廃材をダンプの後ろに積み込んでいます。多くの部分がすでに壊されて鉄骨があらわになったビルをふと見上がると何故かボクがいたデザイン事務所だけが3階の角にまるで宙に浮かんだロープウェイのような状態で残っているのです。ボクたちは工事現場の監督らしい人に事情を話して部屋を見せてもらう事にしました。「そうかい。最後に見といで」と現場監督は心良くボク達にヘルメットを手渡してくれました。雨ざらしの螺旋階段はまだそのまま残っていたのでそこをくるくると何周かして3階の部屋の前にたどり着きました。ドアは空いていて、中に入ってみると古い机が何故かひとつだけ残されていました。机に近づいて引き出しを開けてみると、そこにはきれいな和風の柄の小袋がひとつ入っていました。「開けてみる?」友達に促されて括られていたひもを解くと・・・中からお守りが出てきました。そこで目が覚めました。京都へ行く日に見た夢です。なんの暗示だったんでしょうか?お守りって何だろう?グッドラック。
2011.01.25
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パートナーが風邪をひいてしまった事も有り家の中でもマスクをしております。実はこれがダイエットにいいのです。マスクをしているので、わざわざマスクをはずしてまでおやつを食べないという訳なのです。なんかブラウスのボタンひとつずつゆっくりはずしーのブラのホックに手こずりーのとつげきーの・・・そういうのも面倒になって来ているのと一緒の感覚ですな。あとマスクってあったかいのです。ところで本日より恒例の新年会の為、一年ぶりに京都にいってきます。今回は二泊三日。途中、大雪の滋賀県にもいってきます。そんな事でここんとこ仕事を済ませる為に更新出来ませんでした。コメントしてくださってるのに返事もしなくてすいません。なんちゃって心にもない事を言ったりもします。ではいってきます。グッドラック.昨日の検量:121800g
2011.01.21
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前に南村荘って話をよく書いていたのですが・・・そこの間取りが見つかったので発表します(笑)出た!四畳プラス板の間一畳の五畳一間。ガス・水道・トイレ共同、この部屋に常時十人以上の住人が入ってました。オヤジギャグっす。常時十人はオーバーですが・・・宴会などの時は十五人は詰め込まれていたのではないでしょうか?ちなみに情事の時は二人です。もうすぐ、一年ぶりに京都に行きます。感覚としては人生のうち、一番長く住んでいた街なので『帰る』かもしれないのですが『帰る』場所がないので『帰る』ではないのです(笑)そして本当に久しぶりに南村荘のメンバーだった友のお参りに行ってきます。久しぶりにも何も、葬式以来ですから・・・奥さんにこの間電話して聞いたら14年ぶりだそうです。干支一回り以上したのですね。実は電話をするのも、その時(葬式)以来なのでおそるおそるしたんです。ひょっとして、奥さんがいなかったらどうしよう?もう人出に渡って違う人が住んでたらどうしよう?あるいは、新しいパートナーと暮らしていて亡くなった元夫の、ましてやその友人となんてつき合いたくない・・・なんていろいろ結構想像したんです。久しぶりに勇気を出してダイヤルを押したんですよ(笑)※ダイヤルはやっぱり押すより回すの方が雰囲気いいですね。8回で耐えきれなくなって切ったんです。小心者だから。ああ、やっぱりもういないのかなぁーって思ったとこに電話が鳴って「大川ですけど・・・先ほどお電話いただきました?」って懐かしい人の声です。向こうは知らない電話番号からの着信にそのままリダイヤルしたのでしょう。ボクは引っ越したのも連絡していなかったから・・・娘さんと二人で家業をついで頑張っているそうです。そしてご両親も二人とも健在でしてその町内一番の長寿夫婦になっているそうです。息子の分まで長生きしているんですね。グッドラック。
2011.01.16
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仕事をしていて、ふと「ブルドックソース」か「ブルドッグソース」なのかまよいました。ソースの写真を見たらやっぱりBULL-DOGとなっています。サイトを覗くとなんと社名は「ブルドックソース株式会社」・・・いったいどういう事なのだとよく調べてみるとハイハイ大抵ありますよね?「名前の由来」みたいなやつ。ふむふむ。なるほど。ブルドッグがペットとして・・・はいはい。そういう事ですね。っていきなり「ブルドック」になってるやろが!単なる点の打ち忘れか?なんかもやもやします。こんな気分のまま寝るとろくな夢を見ないので愛人と鎌倉にでもいった妄想でもしながら寝ましょう。グッドラック。
2011.01.12
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タイガーマスクこと伊達直人がランドセルを養護施設に届けているニュース。こんな時代だから、みんなこのニュースに感動していて模倣をする人がたくさん全国各地で出没していますね。「あしたのジョー」まで登場したとか。パートナーも感動したらしく「じゃあ伊達直子で私もやろうかしら?」と言っています。『伊達直人』の女性版だから『伊達直子』かぁー。それだったらいっその事『クルム伊達公子』とか(笑)『伊達直人』じゃあそのまんまだから『伊達政宗』「伊達政宗』じゃあカタいので『伊達の牛タン』『伊達の牛タン』で作ったランドセルはいりません。『伊達の牛タン』はイヤなので『伊達メガネ』「伊達メガネ』といえば『キャイーンの天野』・・・最後には『キャイーン天野』からのランドセルが届くかもしれません。賞金を辞退せずに水嶋ヒロも1000万円分ランドセル贈れば良かったのにー。いや、バンバン本売れてるみたいなので今からでも遅くないっすよー。いや、印税ってのは一年後だっけ?じゃあ来年(笑)本日の検量/122200g
2011.01.11
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客が来たので義母アイコが作る晩ご飯は天ぷら。まあ、客が来なくても天ぷらしてもいいのですが・・・。大きなざるに盛りつけていたのが面白かったので、写真を撮りました。でも写真になるとあまり大きさがわかりませんな。ですので、横にビールを置いたのですがそれもいまいち大きさの対比として実感がないです。そうですねぇー、レンコン見てもらえばわかるかも?しつこいか(笑)ま。たくさんの天ぷらだったってことで。グッドラック。本日の検量:121400g
2011.01.10
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連休の中日です。湯元高校合唱部5 ~第22章 悲しい夜を越えて~アップしました。もうアップアップです。ギャグもベタならタイトルもベタで、内容にいたってはベタベタかも?お餅も入ってベタベタと~ってCM昔ありましたな。おしるこかなんかのCMでしたっけ?ま、いいや。そういえば、今日誕生日の人を3人知っています。まとめて、おめでとうございます(笑)本日の検量:122400g(寝不足はやっぱり必ず増える)本日のデブ格言:五増九減(五時間以下の睡眠だと体重が増え、九時間以上だと減るって事)
2011.01.09
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ととのいましたぁー。『麻雀』とかけまして『こけし』と解きます。そのココロはー『電動タイプ』もあります。ごんどうごんぞうです。スポーツクラブにせっせとかよいお肉を100g当り100円と換金している女を知っています。2kgも減っていたそうで、マックスの2千円の金券をもらって大層ごきげんにしております。ただ2kg減らすのに数万円はかかっていると思われます。競馬場で『ターフィーの腕時計』(ちゃちぃー奴)をもらっといて『結局5万円もスッたから、この時計、5万円で勝ったようなもんじゃ!』とわめいてるおっさんと同じです。いや、おっさんの方が金銭感覚はしっかりしているのかもしれん。ちなみに100g当り100円の肉といえば・・・「国産豚肉小間切れ』でしょうか?グッドラック。本日の検量:121800g
2011.01.08
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湯元高校合唱部、久しぶりにアップしました。お待たせって待ってへんか?で生意気なのですが、応募の関係もあって湯元高校合唱部は一時、ここでのアップは中断させていただきます。もしどうしても続きが読みたいという奇特な方がいらっしゃいましたらご一報ください。いないか(笑)規定の250枚以上までもうすぐなのですが推敲をやっぱりじっくり重ねていこうと思います。1月31日が締め切りなのですが応募に間に合わせるのが目的ではないのです。勿論、賞を取る為に応募するのですがまずは自分の納得のいく作品が書けるか?なのです。いかにも自分中心ですな(笑)来年もこの賞はあるのです。ポプラじゃないので。グッドラック。本日の検量:122200g
2011.01.06
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新年も5日過ぎました。とても静かなお正月です。仕事は少しずつ始めているのですが電話ではなくメールが多くしゃべらなくていいので静かに感じるのかもしれません。近所の造成地のショベルカーがまだ動いていない事もそうだし畑を耕す耕運機もまだのようだしひょっとすると、まだみんな休んでいる?でも5日くらいになると年賀状も寝ぼけた感じがしますな。話はいきなり変わりますがさっきテレビで「衣食住満たされた条件の部屋」にようするにお金もたっぷり与えられて暖かいベッドがあって豪華な美味しい食事があるそういう部屋に人間を閉じ込めてしまうと2~3日で幻聴・幻覚を見るという結果が出ていてその実験は今は禁止されているそうです。ボクも衣食住付きのところで一歩も外に出ない事があるのですが・・・精神的に病んでしまうのでは?とちょっと心配したのですがその解決方法があって「たまにHな事を考える、Hなものを見る」だそうです。ですからご心配なく。大丈夫です。ココにはエロサイトご紹介の方がいっぱいいますから(笑)いつもありがとうございます。グッドラック。本日の検量:122000g
2011.01.05
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2日、3日とちゃっかり田舎に帰っておりました。3日とろろ、美味しかったです。それにしても年々お正月にウキウキしなくなったのは何故でしょう?クリスマスにしてもそうです。簡単にいうと50過ぎたおっさんがお正月とかクリスマスを楽しみにしたりはしないという簡単な現象だと思うのですが・・・。逆に小さい頃は何が楽しかったのか?と考えてみるとクリスマスプレゼント?お年玉??結局は物欲・金欲に行き着くって事なのでしょうか?グッドラック。
2011.01.04
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「あけおめ」はワイセツな言葉ではじかれると思っていましたが大丈夫なようです。あけおめ ことよろ みなけん たこいのこういう年賀状を書いてくる50代の友人がいたら、不幸の手紙100通送りつけてやろうと思っていたのですが本日到着分には幸いありませんでした。本日、書店にて水嶋ヒロ先生の単行本を見つけました。ただしカバーのみで本体は店頭にはなく、カバーをもっていくとレジで本体と交換してくれるというものでした。立ち読みさせない!ってことなんでしょうねぇー。ま、いいんですけど。なんかうさんくささが拭いきれません。でもあっという間に100万部突破とか。日本経済の回復に多少でも影響するならばそれはそれでいいのかもしれませんな。グッドラック。本日の検量:121800g
2011.01.01
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