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1週間前に19歳のおばあちゃんワンコのチェルを見送ったばかりですが、その3日後の9/13はたった2歳半余りで亡くなってしまったブルドッグのDUKEの命日でした。実家のチェルは本当に大往生で、それは立派な最期でしたが、DUKEは旅行中に預かってもらったペットショップで命を落としてしまったので、正直わたしは今でも“なぜ死んだの?”という想いが捨て切れません。いまだにあっけない最期に、もしかしたら何かを伝えようとしてたのかも…とさえ、考えることがあります。悔やみきれない気持ちは、多分この先もずっと消えないような気がします。今は鎌倉のお寺に眠っていますが、しばらく供養にも行ってないので、なおさら申し訳なく思っています。3年経っても、やっぱりごめんなさいです。今でも毎日、写真を見てます…。
2007年09月17日
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遅めの夏休みを終え帰京する今日、実家で愛犬を見送ることになってしまいました。名前はチェルといいます。19年前の春に、私が拾ってきた黒い雑種の小さなワンコでした。立ち寄ったペットショップの前で、女の子からもらい受けました。自宅に誰かが置いていってたそうで、誕生日も名前も分からないまま、私の実家に引き取られて今日まで過ごしていました。私にとって初めてのワンコでした。かかりつけの獣医さんも驚くほどの元気な長寿ワンコでしたが、さすがに1年前程から足元がおぼつかなくなったり、老いは避けられない様子をみせていましたが、食欲もあって心配する事はありませんでした。けれども1ヶ月程前から急激に身体が弱り始め、ついには両肩のあたりに床ズレまで出始めました。歩くのが不自由になってきたのでオムツをはめてあげてましたが、ごはんもちゃんと食べていたし、年内いっぱいくらいは大丈夫かと考えていました。それが昨日、ついにごはんを食べなくなりました。水もようやく舐める程度口にするだけになり、眠っていたかと思えば、怖い夢でも見たかのように大きな唸り声や金切り声を発するのです。そんな状態が明け方まで続きました。以前にも何度か同じような事があったと、ずっと熱心に世話を続けてくれていた母が言うのですが、それでもあまりの様子に、二人して隣で寝起きしながら、身体をさすったりして夜を明かしました。なんとか朝を迎えてくれたのです。私はお昼前の飛行機で東京に戻らなければならなかったので、帰り支度をしながら、時々苦しそうな声をあげながらも寝ているチェルの隣でみんなと朝食を取り、そして家族もそれぞれ家事をしたりしていました。その時、頻繁に様子をうかがってた母が息をしてないチェルに気づきました。それはそれはひっそりと、相変わらず小さい身体で消え入るような最期でした。拾ってきたのは私でしたが、面倒をみていてくれたのは母で、数年前に家を出てからは一層世話をするのは母でした。すっかり母のチェルだったのに、わざわざ私の帰省中に、家族がみんな揃って最後の時間を過ごしている時に亡くなるなんて、あんな身体でその時が来るまで頑張っていたようにしか思えず、胸が痛くて痛くてたまりませんでした。最期の最期まで本当に優しい遠慮がちなワンコでした。夜を迎える前には、母が拾って、小さな遺骨となって自宅に戻ってきたそうです。好きだった食べ物やお花を飾ってあげてるそうです。私はほとんど何もしてやらなかったけれど、母が最期までそれは心を砕いて世話をしてくれていたので、安らかな気持ちで息を引き取ったと思います。19年もの間、チェルよくがんばりましたね。臆病なところをよく笑ったりしていましたが、こんな立派な大往生を遂げるなんて思いもしませんでした。わが家に来てくれて本当にありがとう。みんなチェルに感謝してるよ。
2007年09月10日
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遅めの夏休みを取って今日から田舎に帰省します。 おチビちゃん達の成長が一番楽しみです。 あとは予定もないし阿蘇に温泉でもつかりに行って映画でも観たいな。 ところでまったくの入れ違いだったのですが、田舎の友達夫婦が転勤で今月から東京に来ました。 それが偶然にも彼らの社宅が私の勤務先の目と鼻の先! おまけに勤務先のある建物1階のスーパーに昨日買い物に来てたというじゃないのっ (/ ^^)/ ニアミスもいいとこです。 落ち着いたらぜひ遊びに行かなきゃ♪
2007年09月05日
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土曜なのにまた出勤でした。来週から夏休みもらうし、静かに仕事ができるので悪くはないんですが、面白いもんでもないです。で、仕事中に“映画の日”って事にはっと気づきました。こういう時、瞬発力を発揮する私。ガガッと映画調べて、18:50から銀座で観られる映画を発見、きっちり遂行しました。学生の頃、はまって読んだアメリカの作家チャールズ・ブコウスキーの自伝的映画のこちら、ちょっと期待が大きかったせいかもしれませんでしたが、少々ヒリヒリ感が不足していた気がします。『バーフライ』のほうが、息の臭さまで伝わってきそうな汚らしさにあふれてて、やっぱり私にはしっくりきました。この頃のミッキー・ローク、よかったです。こちらの再上映も始まるようです
2007年09月01日
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