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alterd1953

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聖書預言@ Re:ハイデガー「存在と時間3」" 共同存在 "(12/13) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2017/04/07
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カテゴリ: 数学
松坂和夫さんの「数学読本」でアポロニウスの円について
解析幾何学の方法を使い、厳密な証明ではないが一例を挙げていた。

それは、2定点A(-3、0)、B(1、0)に対して
AP:PB=3:1となる点Pの軌跡で
AP:PB=3:1だからAP=3PBになり
両辺を2乗するとAP^2=9PB^2になる。
そこで、点Pの座標を(x、y)とすれば
(x+3)^2+y^2=9{(x-1)^2+y^2}になり
整理すれば、x^2+y^2-3x=0なる。

点Pの軌跡は、中心(3/2、0)、半径3/2の円になる。

一般にアポロニウスの円は、線分ABをm:nに内分する点と
m:nに外分する点を直径の両端とする円になるそうだ。
m=nの場合はABの垂直二等分線だ。

小平邦彦さんの「幾何への誘い」では
フォイエルバッハの定理を随分苦労して理解した。
しかし、いくら一例とはいえ、アポロニウスの円について
いつのまにか、それもかなりあっさり、その成り立ちについて理解出来ていた。

これが解析幾何学の威力の一端なのだろう。





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Last updated  2017/04/07 09:14:09 AM
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