MBA取得後の日々雑記帳2

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2010年09月11日
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カテゴリ: 徒然日記
こんばんは☆油絵は全くの趣味なのですが、

でも、実は細部を気にしなければ意外と始めやすいと思います。
こちらに、だれでも簡単に始められる自己流なんですが方法をメモしておきます。

全く簡単にシンプルな道具で始める方法>>
用意するもの↓
*キャンバス(10~15位から始めるとよいかと・・)
*木炭(無ければ非常に柔らかいペン先が太めの鉛筆)
*ペインティングオイル

*筆(油絵用かアクリル用も尚可)
*油絵具
*紙パレットも可(片付けが楽です)
*ボロ切れ(ウエスともいう)
*洗浄液(携帯用の小さいボトルが便利)

以上です。もっといろいろありますが、
一応これが最低限あると描けます。

下書は木炭などで輪郭をざっと書きます。
その後、木炭を下記の様な要領で定着させますが、
簡単に、ということであれば絵具をペインティングオイルで
「おつゆ」にした油をメインの輪郭に、ざっとなぞって、後は乾かします。



出来上がりには、サインを入れて後は乾燥させるだけです。

作品が大きい場合は、やはりイーゼルが必要です。
フィクサチーフを使って下書きの木炭を定着する事も出来ますが、
私は、劣化を恐れてペインティングオイルにテレピンとリンシードを
大体ですが6:2:2くらいで混ぜたオイルに、

「おつゆ」をつくって、木炭の下書部分のメインの線をなぞります。
乾けば、これで下書線が定着し、フィクサチーフは使いません。

モチーフは、初めは静止画や風景が楽です。
その後人物、動物などで練習しました。

最近のキャンバス地は、既に下地の絵具が塗られているので、
そのまま使えますが、私は絵のモチーフの雰囲気によって、
予め色を重ね塗りします。
よく、レモン色やクリーム色を使いました。

欲をはれば、出来ればパレットナイフがあると、
もっと油絵が楽しいですよ。
ナイフで絵具を重ねると、まるで水面を描いている様な効果がいとも簡単に描けます。

さらに、表面は個性を出す為に「マチエール」と呼ばれる重ね塗りをした方がいいです。
これは、いろいろ作家によって個性があり楽しいです。
ゴッホはちょっとでこぼこして厚みがあるマチエールですね。
モネは、厚みがあるのですが色が絶妙に混ざり合ってハーモニーが出ていますね。
逆に、オイルでかなり薄めた絵具を流しかけてマチエールとしている作家もいます。
私は、前者2つのマチエールが好きで真似していますが、なかなか難しいです。

下書は、何度も描いたり消したり出来ますが、
やはりボロ切れで消すのには限界があります。
薄い絵具のマチエールで描く時など、
下書のなかなか消えない所が透けてしまいます。
その為、予めスケッチブックで何度も何度もモチーフの下書の練習をします。
40回位、私もやります。その間に、描く為の工夫とか筋肉が養われるみたいです。

というわけで、本当に簡単に始められるものの、
土壺にはまる私のケースもあるので、
先ずは小さいキャンバスから始めるとよい感じですねぽっ





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最終更新日  2010年09月11日 23時07分29秒
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