ビデオやDVDを借りに行ったけど、何を借りたらいいか分からない・・。
そんな皆さんに少しでも参考にしていただければ光栄です。
作品名
主演者名
内容紹介
感想・見所など
この映画のすごいところはカラフルな色彩に彩られた美術や衣装である。
バズ・ラーマン監督はどの作品でも小物にまで気を抜かないね。
この作品の一番のお勧めシーンはロミオとジュリエットが出会う水槽のシーン!!デズリーのすばらしい歌をバックに幻想的な美しいシーンです。ぜひご覧あれ。
美しく広大なモンタナの大自然を舞台に、ある牧師一家の家族愛を描いたノーマン・マクリーン原作による感動の人間ドラマ。
厳格な父を持つ2人の兄弟の絆と確執を、フライフィッシングを通して詩情豊かに描く。
監督は名優ロバート・レッドフォード。
とても自然の美しさを良く表現できている映画やと思う。
永遠かと感じられる川の流れと儚い人間の命。
親子の絆、兄弟の絆、恋人との絆。
人間の暖かさを感じられる映画である。
ブラッド・ピットがどの映画よりもきれいやと思う。
今のアメリカ映画よ、核の威力の宣伝や戦争肯定のために映画を使わず、この映画を観て、またすばらしい映画をまた作ってくれ!
彼と別れたばかりの21歳の OLの主人公は、合コンで知り合った男性に恋をするが、彼にはアメリカ留学中の恋人がいた。「彼女が帰ってくるまでの1年間だけでいいから、私とつきあって」。かくして期間限定のエリコの恋愛が始まるのだが…。 合コンで出会った男との期間限定の恋を通じ成長していく様を描いた作品。
本命になれなくても一緒にいれるなら良い。しかし、ずっと一緒にいたい。そして、なぜ彼は彼女と別れてくれないのかと思う。このように移り変わるのが人間の心情では??
この説明でピンときたらこの映画を借りてみて下さい。
律義な営業マン、彼が運転する車に突然飛び込んで来た銀行強盗3人組の男、 名前も知らないカノジョ。そんな個性豊かなキャラクター達を “縁”をテーマに、不思議感覚が溢れ、コミカルに描く作品。
少しシュールな場面はある。
少し哲学的に描きすぎているところがある。
しかし、まぁ観てみようか位の気持ちで観てもらえると、楽しめる作品。
無理には借りんでいいけど、演技者達の演技の押収はやはり見ごたえがある。
民族解放軍クメール・ルージュと政府軍との闘争が激化する70年代初頭のインドシナ半島の動乱期を背景に、 自由と金と栄光を求めて戦場に飛び込み 実在の日本人フォト・ジャーナリスト、一ノ瀬泰造の生き様を描いた青春ドラマ。
実話の映画化である。
常日頃僕は実話ほど最高の脚本はないと思っている。
しかし、それを作り物の映画がどれだけ本物に近づけるのか。
それが映画のテーマの一つであると思っている。
とくに、戦争の映画化である・・。
伝記映画なので、そんなんがアカン人は見ない方がよいと思う。
子どもと触れ合う時の浅野忠信の表情など、彼の良さが出ている作品やと思う。
第3次世界大戦から31年後の2019年。新都市ネオ東京を舞台に繰り広げられる少年たちの暴走と、反政府ゲリラによるテロ活動、そして政府がひた隠しにする「アキラ」と呼ばれるなぞの存在。
時代を感じさせないスタイリッシュな作品である。
カルト的人気のあるコミックを劇場アニメーション化した作品。
シンボリックに描いているところもあるが、内容が非常に深く、おもしろい。
人間、再生、宗教、国家、など様々な要素が含まれている内容であると思う。
今まで「アキラ」ってきいたことあるねんけど、観たことないわ!っていう方はこの機会に一度観られてみてはどないでしょうか?
人生に行き詰まりつつあるサラリーマンの男は、ハンドルネームを使いパソコン通信を始め、やがて「ほし」と名乗る人物とのメール交換が始まる。しだいに「ほし」もまた、人生に悩みつつ日々を生きるひとりの若者であることを知る…。
まだメールという言葉が一般的でなかった1995年に、画面いっぱいのメール文字を中心にしながら描いていくという実験的要素と、時代を先取りする卓抜したセンスがすばらしい作品。
今見るとちょうどよいかも・・?
言葉の大切さ、すばらしさ、と言うものを、あえてパソコンという媒体を通すことにより、一段と浮き彫りに描いている秀作。
パソコンならではの静寂感と人間の暖かさ。
これも脚本の大切さを実感できる作品である。
脳腫瘍のマーティンと骨髄腫のルディ。共に末期患者で病院で同室のふたりは、死ぬ前に海を見ようと、車を盗んで外へ繰り出した。しかし、その車の中にはギャングの大金が詰め込まれていた…。
新世代ドイツ映画の快作ロード・ムービー。
「天国じゃ、みんなが海の話をするんだぜ。」
なんとも切ない台詞である。
彼らは海を見たことがないねんから・・。
島国日本では海見た事ない人おんのかなぁ・・?
アメリカ映画的な作品だがとてもテンポがよく、観ていておもしろい。
事業に失敗して破産寸前の男のもとに、絶縁状態だった父の訃報が届いた。300万ドルのばく大な遺産を目当てに帰郷するが、すべての遺産は、存在さえ知らなかった兄の手に渡ることになると知ってショックを受ける。
まったく異なる人生を歩んできた兄弟の出会いを通して、肉親とは何か、人生とは何かを考えさせるヒューマンドラマの傑作。
ダスティン・ホフマンの演技が素晴らしい。
気持ちが穏やかに、やさしくなれる映画である。
兄弟のささいなやりとりのこぼれ話が、笑えたり、気の利いた台詞だったりするエピソードで満載である。
子どもの頃、無意味にアメリカというものに興奮していた事を思い出させてくれる作品。
名作という冠がとても似合う名作である。
ぜひ一回観てみてください
「息子」
主演: 三國連太郎、永瀬正敏、和久井映見、原田美枝子、他
田舎に住む父親と都会に住む子ども達。
父親が特に気になるのは都会で無職の生活を送る一番下の息子である。
父とその息子との関係を通して、家族の真の幸福を描くドラマ。
さすが山田洋次監督である。
人間の温かさを描かせたら天下一品だ。
主演の
三國連太郎、永瀬正敏、和久井映見の演技が非常によい。
非常に心温まる映画。
ここまで
ファックスを感動的な小道具に仕立てあげた他の映画を僕は知らない。